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勇者よ

 

 

2/19

未知の領域に足を踏み入れた時、そこには希望と輝きだけがある!!というのは、きっと理想的な話。現実にはきっと、混乱や迷いもたくさんあるはずで、それも含めるからこそ未知の領域に踏み込んでいっているということだということなのでしょう。ただでさえ、日々大なり小なり逆風に見舞われる人生ですから、未知の領域へのスタートは大嵐、史上最大の台風、前代未聞のハリケーンであってしかり。できることなら、そんな時だって大嵐の毎日や混乱しまくっている自分を楽しむことができれば最高!なのですが。いや、楽しむことはできなくても「なかなかの、大嵐だね~」と受け止められれれば120点。毎日が平坦なんて面白いのでしょうか、未知の領域があるからこそいいんです。だって、われわれは毎日、少なくとも未知の時間、未知の日付、未知の年齢、未知の未来に突き進んでいるんですからね。未知の世界があるって素晴らしいではないですか。何?大嵐なんて戦えない?!心配ご無用、大丈夫!生まれた瞬間からこの世界で未知の領域への経験を何十年も積んでいる私たちは立派な勇者、チャレンジャー。



感情の渦と判断と

 

 

2/15

ルールが守れないときの自分は、とっても素晴らしい言い訳の天才で、今回はこういう事情だからとか今回は仕方ないよねとか。それが心にとどまっている分にはまだ良いですが、いったんそれを口に出してみるとただの言い訳っていうことがひしひしと自分にはわかるわけです。自分なりのルールを決めていてもついそれを守れないときの自分自身は、感情で動いてしまいがちな時が多いようで、その分言い訳もありきたりなただの自己弁護。ルールが習慣化できるまで、いや習慣化した後もかもしれないけれども、冷静に考えて判断できる状態に持っていくってことがルールを守れる絶対前提条件かもしれません。ルールを作らなければルールを守らなくてもいいわけですが(もちろん守るつもりのないルールも)、ルールはそもそも自分を高めたり、良い習慣を身につけたりするためのルールってことでしょうから、ルールを放棄するってことはその先の目指すは世捨て人でしょうか。ルールを味方につけて自分を自分で「こっちだよ!」と導いていきたいところです。



ストーリーそのもの

 

 

2/10

わざと型にはまってみることと型にはまってしまっていることは、同じように見て全く正反対のこと。通り一遍のことでも自分自身がどうゆうスタンスで、どういったストーリーの中で、そこのその場所にそのような恰好をしてそういう表情でいるのかということをきちんと理解して選び取っているかそうでないのか。今の自分自身がそうである理由とこれから先の自分自身にきちんとした理由をもって生きることが、自分に責任を持っているということではないかということです。他人の人生ではなく自分のものなのですから、なぜ自分がそうなのか、知っておく必要があると思うのです。上手くいくとか上手くいかないとか先読みするとかできないとかではなくて、なぜ今がこれで、これから選び取るストーリーがそれなのか、きちんと説明できますか。



私のハートを!

 

 

2/7

自分の心が動かされたときに、それが何だったとしてもそれを伝えたいと感じられること、そして伝える相手がいること、伝えられることはとても恵まれているかもしれません。おいしいものを食べたとき、美しい風景を見たとき、泣ける映画を見たとき、素敵な話を聞いたとき・・・。同じ気持ちや感じたことを共有できる、少なくとも自分の心が動いたことを伝えることができるのですから。SNSで何度も繰り返し消費されたようなフォトジェニックなモノやスポットや出来事だって私が心動かされたならそれを伝えることができるということが「私とあなた」にとって大切なことなのように思います。言葉で、視覚で、文章で、表情で自分自身が感じたことを伝えることができる、とても幸せなことです。今日は何を伝えようか?



なんだ、笑ったらかわいいじゃん。

 

 

1/31

イケメンでなくても美人でなくてもにっこり笑った顔はなんだか心に残ります。写真の笑顔も悪くはないですが、やはり生で本物の笑顔は印象深いものです。その人を思い出すときにイメージとして浮かびやすいのもその本物の笑顔だったりします。だからというわけではないですが、やはり自分自身だって人に思い浮かばれるとき素敵な笑顔のイメージで思い出してほしいと思うのです。ということは、人に会うときは、どんなに小難しい話の時でも、一度くらいは心からの笑顔を相手に贈ることができるようにするのがいいんだなというところに帰着いたしました。実際、一日どれくらい笑顔になっているのかって数えたら恐ろしい気もしますが、最終目標は、自然と笑顔こぼれる毎日。そんな毎日をどう作り上げていきましょうか?!まずは、笑顔でご挨拶!



体操、イチニサン!

 

 

1/26

頭が柔らかいとかアイデア豊富とか回転が速いとか、これっていずれもやはり頭の体操が普段から必要かもしれないなと思います。ひょんなことで瞬発力的に発想を出す力をいざ求められたときに、頭の中で電気信号がゆっくりしか動いてない、いや動くことができなくてガックリきました。身をもってして頭の訓練は普段から必要だと理解しました。普段からしていないことは、火事場のバカ力以外そう簡単に出てくるもんではないんですね。普段できないことは本番もできない。そして、恐ろしいことに私にとってもあなたにとっても人生の大舞台の本番はいつやってくるかなんて誰も教えてくれません。そう、人生で一番大事な大一番は明日かもしれません!そんなときに瞬発的に頭のギア全開・フル回転でトップスピードにもっていけるか、それがチャンスの分かれ道?!



すっきりはっきり、混沌

 

 

1/20

年末の大掃除のごとく、年のスタートのこの月だからと「今」を整理整頓してみたら、思いもよらずか想定内かいずれにせよはっきりと立ち位置がわかりました。それは現実に掃除して物を整理整頓してみるのと同じようにすっきりと明確に。「今」を正確に明確に知らずしてどのように計画し戦略を立て実践していくか、それはいかにハードなことかということです。ある意味でいえば、「今」を正確に明確に知ったからこそその反対のハードさにも気づけるのかもしれません。○○流おそうじとか整理術なんていうのが流行っていて、掃除で人生変わりますとかありますが、それも意外と真実な部分もあってモノもジブンもすっきり整理整頓していくことが次へのきっかけになるんじゃないか。いやいや、混沌の中から生まれる発想やアイデアもあるんじゃないの~??と思ったあなた、心配ご無用。混沌は訪れるなといっても訪れてくれるはずです。忙しすぎて整理整頓までたどり着けない繁忙期の机の上のように。



ビリビリと

 

 

1/16

変わらぬ毎日を過ごすのも有閑な感じで素敵なことですが、せっかくなんですから刺激的な日というのもあってもいいじゃん。その刺激的な日や刺激的なことは待っていれば訪れてくれるものもあれば、待っていては来ない、自ら取りに行くことで得ることができる刺激だってあるはずです。自分にとって良い刺激をどれだけ得ることができるかが次のジャンプアップのためのとっても大切な部分かもしれません。そうそう、新しい年の目標はもう立てましたか。脳は、目標を達成することに喜びを感じるのだそうです。なんなら立てるだけでも結構いい刺激だとかなんとか。わざわざたいそうなことをしなくてもそんな小さなことでも自ら取りに行ける良い刺激がそこらへんに転がっているかもです。自分の見方や考え方の立ち位置を変えてみることだって毎日がとってもエキサイティングで刺激的に変化することだってできるんじゃないかしら~?なんて。



冬には雪

 

 

1/12

ついにきました。白馬五竜に本格的に雪。住んでいらっしゃる方には非常に負担かもしれませんが、なんでこんなに雪が降らなのかな・・・なんてさみしい気持ちのスキーヤーにとっては嬉しい気持ち。なんだか、全面オープンって久しぶりに聞きたいですね(笑) 年末年始の大混雑時期にお天気はいいものの少なめの雪ででしたから、少しまだ滑り足りないなんて者には恵みの雪。天気予報の雪マークがこうも続いているようだと早速にでもゲレンデへ繰り出せるように予定を立てたくなりますです。はい、それはもう猛烈に。もう少し、ちょうどいい具合に12月の頭にもたくさん降ってもらってG.W.までちゃんと雪が残るように春にも降ってもらってなんてしてもらえないでしょうか。なんて都合が良すぎでしょうか?お天気の神様。



さあ、いつでもどうぞ

 

 

1/6

良いことも悪いこともなんでも結果は思っている以上に予想している時期と違ったときに返ってくる。そんな単純なことはわかっているはずでしたが、ついぞ、結果の返りの時期を勝手に予想したくなるものです。でも実際は、特に強く望むような大事なことや、強く避けたいような嫌なことは、予測に反して遅くにしかでなかったり、早くに出すぎたり。やはり結果をうまく受け止めるためには、結果が出る時期に対応した我慢強さと柔軟さという相反するものを習得していないとだめなようです。それでも、忘れていたころに良い結果がぽろっと出たってそれは実は継続的に努力していた結果だったかもしれないし、悪い結果がすぐ出てしまったのは、もしかして自分が思っている以上に怠惰だったとか何かかもと単純に思えばすべては上手く受け止められると思うのです。原因があって結果があるというのは、揺るぎもないかえがたい事実。いつ結果が出てもいいように、結果を受け止め、次へのエネルギーに変えられるというのが理想形。



2017 最先端の未来

 

 

1/1

あけましておめでとうございます!本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。新しい年、ワクワクします。果たして今年はどんなことが待ち構えているでしょうか?!いえ、待ち構えているのではなく、自らタックル!!そんな、アクティブな気持ちが良いかも。2017年、未来の数字です。空飛ぶ車やどこでもドアはいまだ見ることはできませんが、ひしひしと未来を感じる。それは、今が未来になっているからでしょう。最先端の未来を感じれば乗り遅れるな!と感じる一方で、これを待っていたんだと感じられることの幸せ感は計り知れません。最先端の未来ってとっても遠い世界のことで自分たちに関係ないように思えたりもしますが、年齢や性別や色んなことは関係なく、常に時が過ぎるとともに実は日々最先端の時間を過ごしているのだから自分たちが最先端の未来なんだという事実。最後の最後の一秒まで最先端の未来を生きているんだと胸を張って生きられたら素敵すぎます。2017年、最先端の未来を生きる。