p-line-beauty column


オー怖い怖い!心躍らせる

 

 

4/24

4月、新たなステップに進むことが多くなるタイミングです。新たなステップに向き合うときは、同時にビビっている自分と出会うこともあります。必ず通らなくてはならない道だと思っていても怖いものは怖い、ビビるものはビビる。しかし、反対に考えてみれば、新たなステップに進めること(進まざるを得ないともいいますかね)に喜んでもいいはず。ビビる気持ちを押して、冷静に準備をして自分を納得させることでちゃんとできるはずですよね。心躍らせることができるようになってこそ一人前でしょうか。スキーで初めて滑る斜面が怖かったように、それでもいつの間にか楽しいと感じることができたようにそんな風に新たなステップを楽しんで好きになっていけるとよいです。新たなステップにチャレンジの時期、皆様はどのようなステップに向き合っていますか?



強くあれ、強くなる

 

 

4/19

自分に足りないものを追い求めて、自分が持ちすぎているものを処分して。それでも、毎日少しの積み重ねがいつか結果をして目に見えてくるのでしょう。積み重ねなくても出せた結果は単なるラッキーか、追い求めるには近すぎるものかもしれません。追い求めるべくして追い求め、導くことができた結果はとっても特別な存在。誰かに褒められ認められる喜びよりも、本当に心の底から達成の喜びを感じられるのは毎日積み重ねたということを振り返ることができる日々がある場合ではないでしょうか。そして何よりも、しっかりと自分で積み重ねたものがある結果を持っている人からは強さを感じる。強い人になるということは簡単なことではないけれども、もしかしたら、あの強い人は見えないところで知らないところで、気が遠くなるくらいの積み重ねをしているのかもしれません。



握りしめる

 

 

4/14

自分の人生を自分の生き方で生き抜くということができていますか?自分の人生というのは、常に自分のほうに引き寄せて自分でしっかりと手綱を握っていなければアッという一瞬で自分から一気に引きはがされてしまいます。まさしく激しい川の流れの中でロープにしがみつくような、まさにそれくらい必死で握りしめて抱きしめていないと逃げてしまうのです。それをする価値があるのか・・・あると思います。人の人生ではなく自分自身の人生を自分自身で方向づけて駒を進めて生きてきたと思えることほど潔く美しく満足のいくものはないのではないでしょうか。春のスキー板の操作も同じく、不整地の中を自分で進んでいけるそんな滑りができれば楽しい!!



絶賛キャンペーン!

 

 

4/9

なんだか楽しい!そう素直に思えた瞬間を大切にしませんか。楽しいって何なのでしょう。できないことができたから楽しいとか、好きな人たちと一緒にいることが楽しいとか、やりたいことができるから楽しいとか、反対に嫌なことがないから楽しいなんていうのもありですかね?楽しいといつだれがどこで感じられるかは誰にもわかりませんから楽しいということをもし自分がある瞬間に感じたとしたら、それはとっても大切にしなくてはならないと思います。(口に出してみるとかもいいかも、楽しい!!って。)次同じことをしても楽しいと思えるかはわかりませんし、ラッキーだったら次もその次も同じことで楽しいと感じられるかもしれません。なぜ楽しかったか?これは、分析しても解明できにくいものですが、楽しいを大切にしようキャンペーンを自分にしてみるってどうですか?ちなみに、見て楽しい、感じて楽しい?!中島智吏のスキー動画がアップされました。みなさん閲覧してみましょう!



強さ、知ってみること。

 

 

4/5

自分自身のことをもっとよく知ってみよう。それだけでも、強い自分に会えるのではないかと思うのです。素直に冷静に、居心地がいいのか悪いのか。自分がやりたいことはそれなのか、なぜそれをしているのか、とっても大切なことなのです。自分が生きている理由を自分で見つけられればどんな困難にも平気な顔をして向かっていけるようです。ほんの少しでも自分の気持ちや自分に嘘をついて、違和感に知らないふりをして生きていれば必ずいつか化けの皮がはがれてしまいそう。本当は自分がどんな人間で、どんな気持ちでどのような理想を持って、どのように最期を迎えたいかそれにじっくり向き合えるようになれば、強くて素敵な自分に出会えそう!



万の中から選ぶ、積む

 

 

3/30

世界で自分は自分だけです。しかしながら、端的に言えば私の代わりもあなたの代わりもいくらでもいるのです。なんだかもの寂しい気もしますがそれが事実。記憶や記録として唯一無二の存在であった自分という存在はいるけれど、それは積もっていく過去であって未来にはいつだって自分は誰かに取って代わられることができるのです。そのなんとなく空虚な事実を乗り越えるつもりで「あなたしかいない!」と支持されるために必要なものは努力を積み重ねること。生まれた時から無条件で特別な存在として自分を認めてくれる人たちは世界の広さから見ればごくごく少数で、それ以上の特別な自分の価値をこの世に残す方法は自分で歯を食いしばって頑張るしかないのです。根性論ではありません。頑張り方の方法は万あって選ぶことはできるのです。やらなければ何も残らない、やっていくことが積み上げていくということ。特別な存在の自分を創り上げるには日々努力を積み重ねるしか方法はないと思うのです。



さよならと

 

 

3/25

出会いと別れのこの季節。新たな出会いに心弾ませワクワクすることはできても、別れはいつの時でも寂しさがあるものです。去る者追わずと美しくそして懐深く去りゆくものを送り出す人に生き方の深みを感じました。それは、別れが来るまで共に過ごす時間を大切にし、意味あるものにしているからこそできる技なのかもしれません。この時を大切に精一杯生きられているのかということは、別れが教えてくれるように、ふとしたきっかけが振り返りと気づきを与えてくれるのかもしれません。突然来る別れの時に、心豊かに送り出せるのかそれとも後悔の念が降り積もるのか。それは結果です。最後のさようならを心で笑って言えたならそれはきっと良い時間を過ごしたということ。すべての今が、いつか来るさよならにつながっているのです。その時をどう迎えられるのか、それは今。



舵を切る、強い風、春

 

 

3/21

頭ではわかっていても体現できるということはひたすらに難しいことです。しかし、それは春の訪れのように緩やかだけれども突然にその時がくる、体現できるはずだと素直に思え、そしていつしか体現できていると気づくものかも。魔法が使える物語の主人公でも映画の中のサクセスストーリーのヒーローでもない私たちにできることはただひたすらに自分がなりたいと願うものへ向けて人生の舵を切り続けることしかできません。なかなか進めなかったり思うようにいかなかったりした時は、その手を放したくなるものです。しかし、なりたいと願うものへ舵を切り続けたことで短くたって進んできた道があったはずです。それがいくらか積み重なったときに、進んできた道ができていて、体現できている自分に喜びを感じることができるでしょうからどんなに嵐でも、行く先が霧で見えなくとも舵をしっかりと握って放してはいけないということなのだと思います。順風満帆、花粉を運ぶ春の風は背中も押してくれる強い風!



走り出す

 

 

3/14

陽射しがあたたかく感じるようになった日には、ここからそこまで急に走りだしたりして。頬が風を切る心地良さが好きなのは自分の足で走るときも、足の底にスキー板をくっつけているときも同じです。自分の力だけでは、体感できないスピードを自分自身に感じさせてくれるものはどれだけあるでしょう。それは乗り物やスキーだけの話ではないのです。心も体も頭の中も、春の陽気に誘われてスピードを感じるのには心地良い。自分自身が少し踏ん張れば振り落とされないスピードを常に感じれば、それは筋力アップへの足掛かり。そんなトレーニングを常にできることや感じられることに喜びと感謝を込めてて過ごせるように。あなたのスピードは今どのくらい?



360度のカメラの気分

 

 

3/10

窓の中からあちらを見る景色と、窓の外からこちらを見る景色。一つのつながった空間のようでいて、そこに見える世界の違いは新鮮さと驚きをくれます。一つの空間をいろんな方向から見ることが、本来の姿をとらえることができる唯一の方法。上ばっかり見ていては落とし穴に落ちるかも、下ばっかり見ていては頭を打ってしまうかも、前ばっかりは一人ぼっちに、後ろばっかりは進めない。たまには斜めから見てイメージを磨く。あれやこれやと忙しいけれど、そんなこんなが毎日を刺激的にしてくれて、新しい発想生んでくれたりするのでしょうか。360度カメラがとっても面白く感じるように、自分も毎日の生活も困難も幸せも360度いろんな方向から見てみよう。案外悪いことばかりじゃないし、調子に乗っていたらいいわけでもない。そしたら一歩スマートな自分になれるかも。



ぐるぐると上へ、気配を感じる

 

 

3/6

風、花粉、陽だまり、けだるさ、気配、春の訪れ。季節が巡り、成長を手に入れられたでしょうか。単調な毎日が延々と続いていくことはなくて、それは意図的か意図的ではないかは別の問題としても必ず新しいステージへ上がらなくてはならないときが来るはずです。それは日本の四季が巡るように拒むことができないもので、その分、ふとした時に素敵な景色を見せてくれるものでもあります。焦っても次の季節へスキップすることはでできないのですから、今の季節を満喫していながら、これから迎える季節へ向けて自分自身も少しずつ変化成長させていくことがちょうどよい。それができれば、緩やかにそれでも着実に上昇していくらせん階段を登れるのでしょう。円を描いて同じところをぐるぐる回るのではなく、らせん階段を無視して重力に逆らった空中ジャンプは非現実的で、もちろんらせん階段を下るのはもってのほかで。同じ季節を迎えても、それは一年前の同じ季節とは違う高さの季節でありますように。