p-line-beauty column


心豊かに、頭柔らかく

 

 

6/22

素敵な発想が生まれるのはどんな時ですか?どの発想がどう活用できるかどうかは別として、素敵な発想を生むことはワクワクして楽しいものです。思い返してみれば、素敵な発想が生まれるのは決まってこんな時というのがあります。その自分の「発想生まれますよ~!」パターンを知っていることはとっても便利。だって、そのパターンに乗ったときにはわくわく楽しい発想が生まれてくれることが多いのですから。休日に居心地のよいカフェにいる時、なんでも話せる友人といる時、静かに散歩する時・・・・。とにかく、自分のために、たとえそれが何の役立たなくとも、ワクワクして楽しくなってしまう素敵な発想を生み出してみる。見知らぬ誰かが突然現れてあなたはこんな事すれば面白いよ!なんていう風に発想を与えてくれるわけではないでしょうから、自分のために自分をワクワクさせること考えてみましょう!!あなたの素敵な発想はあなたにしかできないスペシャルな発想。



突破口

 

 

6/16

自分にとってのパワースポット。占いや信仰は別次元の話としたとして、そんな場所や物や何かがあれば勇気づけられる。遠く離れた国の何かでなくても、なぜかそこに行けば元気をもらえることがあります。人生を過ごす月日、会社での役割、家族の一員としての役割、友達付き合い、どんなことでもその月日が長くなれば長くなる分だけ、必ずついてくる日常過ぎる日常としてのそれら。その日常過ぎる日常たちが、美しく新鮮な日常だったことを思い出させることができるのがパワースポット的な何か。人生がはたして長いのか短いのかは縄文杉と一年草に聞いてみたいところですが、パワースポット的何かが与えてくれた勇気づけは、「人生の日常過ぎる日常は、本当は美しく新鮮な日常だったのでは?」と諭してくれます。日常というサークルからちょうど良い距離感にあって私を待っていて見守ってくれる場所、また美しく新鮮な日常を取り戻しに行こう!



伝えること、言葉。

 

 

6/10

誰かに何かを伝えるということはとても簡単なことのようで、本当に難しい。表面の言葉ではなく、さらにその奥にある言葉の意味を伝えることはさらに難しい。社会や大人同士の中では、伝えたい内容よりも伝えるための手段の言葉の表現に焦点が当たってしまうことだってたくさん。「言葉の陰に隠れがちな真意を読み解いて!!」とひたすら訴えながら話したところで、それを的確に読み解くことができるのは、赤ちゃんの泣き声で何を伝えたいのかを読み解く母と子の関係のように親密なごくごく限られた人だけです。たいてい自分以外の人に言葉の奥の真意なんてものは伝わらないといっそ思ってしまっても良いくらいかもしれません。ただし、これは伝えることの悲しいお話ではなく、的確に正確に裏表なく伝えることができれば、伝えたい相手はより伝えたいことを肯定的に上手に素直に受け止めてくれるはずだということでもあると思うのです。言葉に深みを持たせることは、素敵な工夫のような時もあるけれど使うときはきちんと峻別してください。伝えることを恐れずに、言葉という最大のパートナーと協力してあなたに伝えたい。



心に刻む、一瞬のこの時を

 

 

6/5

空は明るく晴れ、心地の良い涼しい風が吹き抜ける。まだ梅雨は来ない。最高の時期です。外へ出てみたりゆっくりと話に花を咲かせてみたりする。花冷えの寒い時期と梅雨のじめじめの間のこの一瞬を逃さまい。こんな風に思う短い季節が一年の中に何度かあります。季節の変わり目は苦手意識があったりするものですが、意外と素敵な一瞬の時間を与えてくれるのも季節の変わり目だったりします。自分自身も変化を受け入れるときには、嫌な気持ちになったり泣きたかったり怒りたかったりと良いことばかりではないことがありますが、変化の中にいる自分を季節の流れのように受け止めてみれば、それはまた、ゆっくりと流れ変化している自分の心地良さにも気づけるかもしれません。一瞬のことでも、心に残る心地良さを感じられるのは変化を止めないからこそ知ることができる大切な時間。



鳥になって魚になる

 

 

6/1

忙しい時には余白がないことに危機感を感じ、余裕がある時には忙しさを求める。どんなことでもそうなのかも知れませんが、ないものねだりになりそうな時はドドーンと引きに引きまくって鳥瞰図のような気持ちで見直してみる。そうすると自ずと今やらねばならぬことが見えてくるように思います。忙しい時には、しっかりとケガをしないように地に足つけて、余裕があるときは今しかできないことを追ってみる。流れに乗って上手く進むほうがなんだかよい感じ。感情抜きには語れない自分自身のことですから、つい目の前のことが大きく大きく目に映りこれを解決しなくては明日にでも人生が終わってしまうような気分になりますが、案外普通に次の日は来るものです。また新しいひと月がスタートします。新緑の季節は、空を飛んで流れを進む。



嬉しくなるような!

 

 

5/26

意外なところで意外な出会いがあるものです。それは人生にとってとっても重要な出会いではなくても、今の自分にプラスの力になるということだけでも感謝の気持ちが芽生えるものです。毎日の中で意外な出会いを見つけることができる場合もあるし、毎日とは違う一歩に踏み出した時に出会えることもあります。ただ、狙って出会える場合もあるかもしれませんが狙っていないときの良い出会いほど、たとえそれが一期一会だったとしても自分にはインパクトがあったりするものです。おそらく、それは自分が進みたい方向へ押し進む流れの中で訪れるおまけのようなもの。ただのおまけかもしれませんが、そのおまけのおかげで押し進む力が強くなることは間違いない。



今ここで風を切っている

 

 

5/20

やるべきことがたくさん残っているということの幸せ。もう手はすべて尽くしたというときの達成感とこれでもうできることはないという無力感で形作られるいったん終了の言葉は非常に酷なものです。できることがたくさんあって走り続けられる幸せというのは、走っている最中に実感できることができれば、感謝の気持ちと走る幸せとして大きく広げることができそう。にもかかわらず、実際は、後の祭りの段階でしか、走ることのできる幸福を本当には感じることができないようです。やるべきことに追われているのではなく、やるべきことがあってそれを正しくこなしていることの幸せをかみしめたい。



端と端、最低限の備え

 

 

5/16

端っこと端っこを知っておこくことはとっても大事なようです。最良の結果の場合と最悪の結果の場合を想定しておけばどんなことでも上手く対処はできなくても受け止めるだけの自分を準備できるかもしれません。どのような事態にも備えてあれやこれやと万全の体制を敷ければ素晴らしい!!のかもしれませんが、実際はそんなことしていたらいったい時間がいくらあっても足りません。いろんなことがいろんな感じで起こるのが常なのですからその素晴らしい万全の準備とやらはできなくても端と端の想定をして最低限という名の腹をくくれてさえおけばそれだけでも大したもんではないでしょうか。実際は、最悪の端っこが来る時にはあたふたあたふたしまくるのでしょうが、それはそれでまた良し。どうしよう、不安・・・というときに言い聞かせる魔法の言葉、「さすがに命まではとられない!」



ありがとうございます

 

 

5/12

2016-2017ウィンターシーズンが終了いたしました。無事終了でした!といってよいシーズンだと思います。これもゲストの皆様、その他の関係者の皆様のおかげでございます。ありがとうございました。来シーズンもさらに良いシーズンとなりますよう精進してまいります。 さて、ウィンターシーズンが終了した5月。ほっと一息かと思いきやアグレッシブな方々のお話を伺うことで大いに刺激を受けるばかりです。日本には四季があるのでスキーシーズンとそうでないシーズンということで区分けして様々なご提案をさせていただいてはおりますが(残念ながら白馬のゲレンデに一年中雪があるわけではないので)長い目で見れば区切りはただの区切りでただ一つ季節が廻っただけの事。休息は大事なのでしっかりとるとしても、歩みは止めてはいられないというやつです。あちらのことやこちらのことで心配事や考え事ややらねばならぬことは絶えずありますが、手間取ることもまた日々の楽しみとおもえばこそ。同時進行で進む方向をしっかり見据え進むべきのようです。手と足であれやこれやとしていても見つめるでき視線はあちらですよ。



まだまだ過程

 

 

5/7

とにもかくにも、世の中の皆様ゴールデンウィークお疲れ様でした。お天気の良い日に恵まれて日本列島民族大移動も盛大に行われたようです。楽しい思い出もちょっと大変だったことも良い思い出になるでしょう。この長いお休みの中で新たな刺激や普段と違った刺激を受けることも多かったような気もします。この経験をいかに次へつなげられるか、そんなことにふと思いを馳せながらゴールデンウィーク最終日の夜を過ごしたいものです。年齢が上がれば上がるほど、今まで経た人生の岐路の数が増え、そして、その岐路でどの道を選び取ったかの結果が目に見えて現れて来ていると感じます。あたり前のようですが、選んだ道を後悔しないことはもとより、正当化ではなく素晴らしい選択だったと誇れるようにできるのは終わりにたどり着く前の過程である今だからこそ。このゴールデンウィークの何日間の貴重な時間をどのように使ってみたのか、またはあえて使わなかったのかということでさえその中の一つの礎になっていくでしょう。



いつもそばに、スピード感

 

 

5/1

スピード感。なぜかとても惹かれる言葉です。振り返ってみると何度となくこの言葉が自分の人生のターニングポイントにあったように思います。決して自分が速さを演出できるような才能があるわけではありません。全く逆の存在かもしれません。だからこそ、惹かれるスピード感という名の速さ。かつて、どなたかが言っておられました。速いものは美しい。速さが美しさだと単純には思えませんが、確かに留まることない流れる川は美しいものです。スローなものが大々的に世間の支持を得ておりまして、スローが大事なこともこの世にはたくさんではございますが、ここぞの時はきっと速さが必要。スピード感、カッコイイ言葉!



オー怖い怖い!心躍らせる

 

 

4/24

4月、新たなステップに進むことが多くなるタイミングです。新たなステップに向き合うときは、同時にビビっている自分と出会うこともあります。必ず通らなくてはならない道だと思っていても怖いものは怖い、ビビるものはビビる。しかし、反対に考えてみれば、新たなステップに進めること(進まざるを得ないともいいますかね)に喜んでもいいはず。ビビる気持ちを押して、冷静に準備をして自分を納得させることでちゃんとできるはずですよね。心躍らせることができるようになってこそ一人前でしょうか。スキーで初めて滑る斜面が怖かったように、それでもいつの間にか楽しいと感じることができたようにそんな風に新たなステップを楽しんで好きになっていけるとよいです。新たなステップにチャレンジの時期、皆様はどのようなステップに向き合っていますか?



強くあれ、強くなる

 

 

4/19

自分に足りないものを追い求めて、自分が持ちすぎているものを処分して。それでも、毎日少しの積み重ねがいつか結果をして目に見えてくるのでしょう。積み重ねなくても出せた結果は単なるラッキーか、追い求めるには近すぎるものかもしれません。追い求めるべくして追い求め、導くことができた結果はとっても特別な存在。誰かに褒められ認められる喜びよりも、本当に心の底から達成の喜びを感じられるのは毎日積み重ねたということを振り返ることができる日々がある場合ではないでしょうか。そして何よりも、しっかりと自分で積み重ねたものがある結果を持っている人からは強さを感じる。強い人になるということは簡単なことではないけれども、もしかしたら、あの強い人は見えないところで知らないところで、気が遠くなるくらいの積み重ねをしているのかもしれません。



握りしめる

 

 

4/14

自分の人生を自分の生き方で生き抜くということができていますか?自分の人生というのは、常に自分のほうに引き寄せて自分でしっかりと手綱を握っていなければアッという一瞬で自分から一気に引きはがされてしまいます。まさしく激しい川の流れの中でロープにしがみつくような、まさにそれくらい必死で握りしめて抱きしめていないと逃げてしまうのです。それをする価値があるのか・・・あると思います。人の人生ではなく自分自身の人生を自分自身で方向づけて駒を進めて生きてきたと思えることほど潔く美しく満足のいくものはないのではないでしょうか。春のスキー板の操作も同じく、不整地の中を自分で進んでいけるそんな滑りができれば楽しい!!



絶賛キャンペーン!

 

 

4/9

なんだか楽しい!そう素直に思えた瞬間を大切にしませんか。楽しいって何なのでしょう。できないことができたから楽しいとか、好きな人たちと一緒にいることが楽しいとか、やりたいことができるから楽しいとか、反対に嫌なことがないから楽しいなんていうのもありですかね?楽しいといつだれがどこで感じられるかは誰にもわかりませんから楽しいということをもし自分がある瞬間に感じたとしたら、それはとっても大切にしなくてはならないと思います。(口に出してみるとかもいいかも、楽しい!!って。)次同じことをしても楽しいと思えるかはわかりませんし、ラッキーだったら次もその次も同じことで楽しいと感じられるかもしれません。なぜ楽しかったか?これは、分析しても解明できにくいものですが、楽しいを大切にしようキャンペーンを自分にしてみるってどうですか?ちなみに、見て楽しい、感じて楽しい?!中島智吏のスキー動画がアップされました。みなさん閲覧してみましょう!



強さ、知ってみること。

 

 

4/5

自分自身のことをもっとよく知ってみよう。それだけでも、強い自分に会えるのではないかと思うのです。素直に冷静に、居心地がいいのか悪いのか。自分がやりたいことはそれなのか、なぜそれをしているのか、とっても大切なことなのです。自分が生きている理由を自分で見つけられればどんな困難にも平気な顔をして向かっていけるようです。ほんの少しでも自分の気持ちや自分に嘘をついて、違和感に知らないふりをして生きていれば必ずいつか化けの皮がはがれてしまいそう。本当は自分がどんな人間で、どんな気持ちでどのような理想を持って、どのように最期を迎えたいかそれにじっくり向き合えるようになれば、強くて素敵な自分に出会えそう!