p-line-beauty column


大切なわが道を

 

 

2/28

誰かとは違う人生を誰しもが過ごしているのだから、あの人が持っているものを持っていなくても、あの人が持っていないものを持っているかもしれません。どちらが幸せかは自分次第ですが、それを選んできた自分の過去の選択を否定する必要はないと思うのです。その選択を選ばざるを得なかった過去も自分自身が過ごした大切な時間ですから。それよりも選び取って進んでいるわが道の、良いところをたくさん見つけていくほうがとっても有意義なことで、来たる新たな人生の岐路で役に立つように思います。今の自分のライフスタイルの良いところと悪いところを両方たくさん知っておくことが今を着実に大切に積み重ねていくということでしょう。



理由を知りたい!

 

 

2/24

忙しさに浸食されているときの自分を他人から見たとして、それはどんな自分なんでしょうか。充実していて生き生きとしてプラスに回っているのか、それとも反対にイライラしてしまっているのか。その違いは何なんでしょう?それが無駄な忙しさだと思っているか否か。なぜ忙しいのか、なぜ忙しくしているのか、忙しさと引き換えに手にしているものは何なのか?その理由を自分で知っていて、その位置づけが自分の中できっちりあればその忙しさはイライラという言葉で表現されるストレスではなく、やりきる目標ややりきった達成感という言葉で表現されそうです。それは、忙しさをプラスへ加速するための原動力としていくということ。変えられないことを変えるより変えられることから変えてみる。かっこよくはできなくても、自分でいられるということ。



勇者よ

 

 

2/19

未知の領域に足を踏み入れた時、そこには希望と輝きだけがある!!というのは、きっと理想的な話。現実にはきっと、混乱や迷いもたくさんあるはずで、それも含めるからこそ未知の領域に踏み込んでいっているということだということなのでしょう。ただでさえ、日々大なり小なり逆風に見舞われる人生ですから、未知の領域へのスタートは大嵐、史上最大の台風、前代未聞のハリケーンであってしかり。できることなら、そんな時だって大嵐の毎日や混乱しまくっている自分を楽しむことができれば最高!なのですが。いや、楽しむことはできなくても「なかなかの、大嵐だね~」と受け止められれば120点。毎日が平坦なんて面白いのでしょうか、未知の領域があるからこそいいんです。だって、われわれは毎日、少なくとも未知の時間、未知の日付、未知の年齢、未知の未来に突き進んでいるんですからね。未知の世界があるって素晴らしいではないですか。何?大嵐なんて戦えない?!心配ご無用、大丈夫!生まれた瞬間からこの世界で未知の領域への経験を何十年も積んでいる私たちは立派な勇者、チャレンジャー。



感情の渦と判断と

 

 

2/15

ルールが守れないときの自分は、とっても素晴らしい言い訳の天才で、今回はこういう事情だからとか今回は仕方ないよねとか。それが心にとどまっている分にはまだ良いですが、いったんそれを口に出してみるとただの言い訳っていうことがひしひしと自分にはわかるわけです。自分なりのルールを決めていてもついそれを守れないときの自分自身は、感情で動いてしまいがちな時が多いようで、その分言い訳もありきたりなただの自己弁護。ルールが習慣化できるまで、いや習慣化した後もかもしれないけれども、冷静に考えて判断できる状態に持っていくってことがルールを守れる絶対前提条件かもしれません。ルールを作らなければルールを守らなくてもいいわけですが(もちろん守るつもりのないルールも)、ルールはそもそも自分を高めたり、良い習慣を身につけたりするためのルールってことでしょうから、ルールを放棄するってことはその先の目指すは世捨て人でしょうか。ルールを味方につけて自分を自分で「こっちだよ!」と導いていきたいところです。



ストーリーそのもの

 

 

2/10

わざと型にはまってみることと型にはまってしまっていることは、同じように見て全く正反対のこと。通り一遍のことでも自分自身がどうゆうスタンスで、どういったストーリーの中で、そこのその場所にそのような恰好をしてそういう表情でいるのかということをきちんと理解して選び取っているかそうでないのか。今の自分自身がそうである理由とこれから先の自分自身にきちんとした理由をもって生きることが、自分に責任を持っているということではないかということです。他人の人生ではなく自分のものなのですから、なぜ自分がそうなのか、知っておく必要があると思うのです。上手くいくとか上手くいかないとか先読みするとかできないとかではなくて、なぜ今がこれで、これから選び取るストーリーがそれなのか、きちんと説明できますか。



私のハートを!

 

 

2/7

自分の心が動かされたときに、それが何だったとしてもそれを伝えたいと感じられること、そして伝える相手がいること、伝えられることはとても恵まれているかもしれません。おいしいものを食べたとき、美しい風景を見たとき、泣ける映画を見たとき、素敵な話を聞いたとき・・・。同じ気持ちや感じたことを共有できる、少なくとも自分の心が動いたことを伝えることができるのですから。SNSで何度も繰り返し消費されたようなフォトジェニックなモノやスポットや出来事だって私が心動かされたならそれを伝えることができるということが「私とあなた」にとって大切なことなのように思います。言葉で、視覚で、文章で、表情で自分自身が感じたことを伝えることができる、とても幸せなことです。今日は何を伝えようか?



なんだ、笑ったらかわいいじゃん。

 

 

1/31

イケメンでなくても美人でなくてもにっこり笑った顔はなんだか心に残ります。写真の笑顔も悪くはないですが、やはり生で本物の笑顔は印象深いものです。その人を思い出すときにイメージとして浮かびやすいのもその本物の笑顔だったりします。だからというわけではないですが、やはり自分自身だって人に思い浮かばれるとき素敵な笑顔のイメージで思い出してほしいと思うのです。ということは、人に会うときは、どんなに小難しい話の時でも、一度くらいは心からの笑顔を相手に贈ることができるようにするのがいいんだなというところに帰着いたしました。実際、一日どれくらい笑顔になっているのかって数えたら恐ろしい気もしますが、最終目標は、自然と笑顔こぼれる毎日。そんな毎日をどう作り上げていきましょうか?!まずは、笑顔でご挨拶!



体操、イチニサン!

 

 

1/26

頭が柔らかいとかアイデア豊富とか回転が速いとか、これっていずれもやはり頭の体操が普段から必要かもしれないなと思います。ひょんなことで瞬発力的に発想を出す力をいざ求められたときに、頭の中で電気信号がゆっくりしか動いてない、いや動くことができなくてガックリきました。身をもってして頭の訓練は普段から必要だと理解しました。普段からしていないことは、火事場のバカ力以外そう簡単に出てくるもんではないんですね。普段できないことは本番もできない。そして、恐ろしいことに私にとってもあなたにとっても人生の大舞台の本番はいつやってくるかなんて誰も教えてくれません。そう、人生で一番大事な大一番は明日かもしれません!そんなときに瞬発的に頭のギア全開・フル回転でトップスピードにもっていけるか、それがチャンスの分かれ道?!



すっきりはっきり、混沌

 

 

1/20

年末の大掃除のごとく、年のスタートのこの月だからと「今」を整理整頓してみたら、思いもよらずか想定内かいずれにせよはっきりと立ち位置がわかりました。それは現実に掃除して物を整理整頓してみるのと同じようにすっきりと明確に。「今」を正確に明確に知らずしてどのように計画し戦略を立て実践していくか、それはいかにハードなことかということです。ある意味でいえば、「今」を正確に明確に知ったからこそその反対のハードさにも気づけるのかもしれません。○○流おそうじとか整理術なんていうのが流行っていて、掃除で人生変わりますとかありますが、それも意外と真実な部分もあってモノもジブンもすっきり整理整頓していくことが次へのきっかけになるんじゃないか。いやいや、混沌の中から生まれる発想やアイデアもあるんじゃないの~??と思ったあなた、心配ご無用。混沌は訪れるなといっても訪れてくれるはずです。忙しすぎて整理整頓までたどり着けない繁忙期の机の上のように。



ビリビリと

 

 

1/16

変わらぬ毎日を過ごすのも有閑な感じで素敵なことですが、せっかくなんですから刺激的な日というのもあってもいいじゃん。その刺激的な日や刺激的なことは待っていれば訪れてくれるものもあれば、待っていては来ない、自ら取りに行くことで得ることができる刺激だってあるはずです。自分にとって良い刺激をどれだけ得ることができるかが次のジャンプアップのためのとっても大切な部分かもしれません。そうそう、新しい年の目標はもう立てましたか。脳は、目標を達成することに喜びを感じるのだそうです。なんなら立てるだけでも結構いい刺激だとかなんとか。わざわざたいそうなことをしなくてもそんな小さなことでも自ら取りに行ける良い刺激がそこらへんに転がっているかもです。自分の見方や考え方の立ち位置を変えてみることだって毎日がとってもエキサイティングで刺激的に変化することだってできるんじゃないかしら~?なんて。



冬には雪

 

 

1/12

ついにきました。白馬五竜に本格的に雪。住んでいらっしゃる方には非常に負担かもしれませんが、なんでこんなに雪が降らなのかな・・・なんてさみしい気持ちのスキーヤーにとっては嬉しい気持ち。なんだか、全面オープンって久しぶりに聞きたいですね(笑) 年末年始の大混雑時期にお天気はいいものの少なめの雪ででしたから、少しまだ滑り足りないなんて者には恵みの雪。天気予報の雪マークがこうも続いているようだと早速にでもゲレンデへ繰り出せるように予定を立てたくなりますです。はい、それはもう猛烈に。もう少し、ちょうどいい具合に12月の頭にもたくさん降ってもらってG.W.までちゃんと雪が残るように春にも降ってもらってなんてしてもらえないでしょうか。なんて都合が良すぎでしょうか?お天気の神様。



さあ、いつでもどうぞ

 

 

1/6

良いことも悪いこともなんでも結果は思っている以上に予想している時期と違ったときに返ってくる。そんな単純なことはわかっているはずでしたが、ついぞ、結果の返りの時期を勝手に予想したくなるものです。でも実際は、特に強く望むような大事なことや、強く避けたいような嫌なことは、予測に反して遅くにしかでなかったり、早くに出すぎたり。やはり結果をうまく受け止めるためには、結果が出る時期に対応した我慢強さと柔軟さという相反するものを習得していないとだめなようです。それでも、忘れていたころに良い結果がぽろっと出たってそれは実は継続的に努力していた結果だったかもしれないし、悪い結果がすぐ出てしまったのは、もしかして自分が思っている以上に怠惰だったとか何かかもと単純に思えばすべては上手く受け止められると思うのです。原因があって結果があるというのは、揺るぎもないかえがたい事実。いつ結果が出てもいいように、結果を受け止め、次へのエネルギーに変えられるというのが理想形。



2017 最先端の未来

 

 

1/1

あけましておめでとうございます!本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。新しい年、ワクワクします。果たして今年はどんなことが待ち構えているでしょうか?!いえ、待ち構えているのではなく、自らタックル!!そんな、アクティブな気持ちが良いかも。2017年、未来の数字です。空飛ぶ車やどこでもドアはいまだ見ることはできませんが、ひしひしと未来を感じる。それは、今が未来になっているからでしょう。最先端の未来を感じれば乗り遅れるな!と感じる一方で、これを待っていたんだと感じられることの幸せ感は計り知れません。最先端の未来ってとっても遠い世界のことで自分たちに関係ないように思えたりもしますが、年齢や性別や色んなことは関係なく、常に時が過ぎるとともに実は日々最先端の時間を過ごしているのだから自分たちが最先端の未来なんだという事実。最後の最後の一秒まで最先端の未来を生きているんだと胸を張って生きられたら素敵すぎます。2017年、最先端の未来を生きる。



LOVE

 

 

12/30

2016年もそろそろフィナーレ!大掃除や帰省や海外旅行やスキーやそれぞれの素敵なホリデーシーズン。中島智吏のグランスキーレッスンはもちろんシーズン真っ只中。中島講師は、もちろん今シーズンも白馬五竜のゲレンデでゲストの皆様お一人おひとりと大切な時間を過ごしています。そして、年の瀬迫れば去ろうとしているこの一年に思いを巡らさずにはいられない。どれだけ頑張れたか?どれだけ楽しめたか?なんていろいろ湧き上がってきますが、結局のところ、どれだけ愛をもって過ごすことができたのかということの大切さを考えます。他人にもそして何より自分にも。「そこに愛はあるのかい?」という情熱的なセリフを吐くつもりはありませんが、よい方向へつながっていくところには必ず愛はあるはず。 さて、いかがでしょう?中島智吏、NAKAJIMA+PLBから皆様への愛、今年も十分に伝わりましたでしょうか?十分に愛が伝わっているよ!という方も、まだまだ全然・・・という方にも、新しく訪れる2017年、暑苦しいくらいの愛を我々からお届けいたしましょう!!!どうぞ皆様、末永くお付き合いくださいませ。



変換

 

 

12/24

人たちの中に自分を置くことで知ることができるものがあることも事実、自分ひとりでいることで感じることができることがあることも事実。それをより良い方向へのエネルギーに変換していくことができれば、どちらもとっても良い意味を持つことだということだと思います。人との交流が盛んになるホリデーシーズン、一方で、流行な(?)ぼっちなクリスマスなるものだって少数派だって言い難い。それならば、たまたま遭遇する「人たちの中の自分」や「一人な自分」のどちらでもいいエネルギー変換ができるようにしてしまえばいいんじゃないかと。そうして、ゲットしたエネルギーは、もうすぐそこまで見えている新年スタートに役立つはずかなと。きっとこれは、雪が少なくても雪が多くても、その状況をいかに自分にプラスに変えられるか、そんなことにも同じでしょうか。なかなか寒波の大雪が訪れない雪少なめのシーズンスタート。



ぞくぞくと素敵なお届け物を

 

 

12/18

今シーズンも無事スタートし、中島智吏スキーレッスン改め、グランスキーレッスンを今年も皆様に無事ご提供することができています。そして、中島智吏ブログやインスタグラムなどで続々とスキーレッスンゲスト様方の素敵な笑顔写真も届いています!日々更新中です、ぜひチェックしてくださいね。中島智吏スキー動画も早速アップしました!もうご覧いただけましたか?ゲストの皆様に少しずつ出演していただいています。これは、インスタグラムなどで使用させていただいたものを動画にも使わせていただいています。それには理由があります。ゲストの皆様のいきいきとした笑顔や、やる気に満ち溢れたご様子がうかがえる写真がとっても素敵だったから。せっかくの素敵な姿なのに、一度きりのSNSのアップではもったいないですよね。NAKAJIMA+PLBが、こんなに素敵なゲスト様たちとつながることができたことに、感謝はもちろんのこと喜びでいっぱいです。いよいよスタートした2016-2017シーズンもたくさんの素敵な笑顔と出会えますように!



質問があります!

 

 

12/14

楽しそうに一生懸命働いている人、いいですよね。これといって特別な接客や技術でなくたって、楽しそうに一生懸命働く、それだけで関わる人にラッキーをお裾分けできるのではないでしょうか。そんな人たちに出会ったとき、ふと質問したくなります。「なんで、そんなに楽しそうに働いているの?商売繁盛?ボーナス?それとも、最高の職場なの?天職?」好きな仕事に就いて、嫌なことが全くないなんて言うことは稀でしょう。それでも、もしかしたら、働いている自分次第で変えることができることがあるかもしないと、いろいろやってみるのは果たして損でしょうか?どんなに素晴らしいお仕事も、どんなに崇高なお仕事も仕事をしている本人が不満な気持ちを持っていたら必ずそんな気持ちはにじみ出る。仕事は、大人にとっては、人生の大きな部分を占めるものだから、できれば楽しく一生懸命に取り組みたいところ。仕事が人生そのものってのも味気ない気がしますが、仕事も人生にとってとっても大切な構成要素。自分で自分の働き方改革。



知らせは突然に、雪の柔らかさ

 

 

12/9

予想を裏切られた突然が舞い降りました。白馬五竜スキー場が一部オープンしました。これで、NAKAJIMA+PLBも本当にウィンターシーズンインです。予想外の展開でしたが人生予想外のことはたくさんあるということ、よい教訓ですね。それを前向きに柔軟に受け止められるかどうかを試されていると思うことにしましょう。何事もうまく立ち回ってやろうなんて考えていると結局うまく立ち回れないことの方が多かったり、うまく立ち回れない自分自身にとらわれたり。案外柔軟に受け止めようくらいの方がほんとに具合いい。それは、力づくで、体力勝負で、かっこよく決めたいなんていう幻想を脱ぎ捨てた先にある着実感。雪がいつ降るかわからないように、人の気持ちも、会社の仕事も、社会の仕組みもいつ変わるのか変わらないのかなんて自分では決めようのないこと。少し先の予想とちょっとの努力はしても必要以上の思い入れがある準備はナンセンス!毎日をワクワクできるくらいの塩梅を手に入れる、2016-2017のシーズンイン!



表現者

 

 

12/5

誰かと何かを鑑賞したり、体験したりした時の喜びの一つは、終わった後にともに感じたことを話したり批評をしてみたりできること。自分の価値観を表現するということです。特に、嫌味なく個人の意見を思いっきりぶつけても認めあえるのが芸術や娯楽なんかがとっても具合が良いかなと思います。興味がわいて面白かったときは、その喜びを伝えあって、反対にそうでもなければ辛口の批評をしたりして。意見がそれぞれ違っても同じでも「へ~、そんな風に感じるのね!」と軽く受け流す。だって、それはそれぞれが主観で感じたことだからどんなことを感じても思っても自由!!普段の生活の中では、自分の意見を表明したり、考え方を熱弁したりするのはとっても難しいことのように思いますが、芸術鑑賞後のように上手に意見表明をできるようにできるようになったら、いいことがたくさんありそう。自分自身を自由に表現する、スキーもゲレンデで自分自身をみんなへ向けて表現する場の一つですね!



一瞬は一生

 

 

11/30

一瞬一瞬の積み重ねが重なって一年後、五年後、十年後そして、一生の生き方になっていく。当たり前で単純なことですがとっても大切なことだと感じます。毎日の習慣や毎日考えていること、毎日の行動の一つ一つが人生を形作っているということです。それは、きちんと幸福に過ごした毎日を積み重ねたものと適当に不幸せに過ごした毎日を積み重ねたものの差がどれくらい大きなものになっていくのかということも教えてくれます。みんなが手に入れたいもの、健康や美や仕事での成功や良い仲間や大切な家族・・・・いずれも毎日の積み重ねのおかげで手にすることができて維持することができるものばかり。一瞬一瞬が積み重なって一生になっていくというのは、一瞬一瞬をちゃんと積み重ねさえすれば(すべてをパーフェクトにというのは難しくとも)手に入れたいと願うものも大切にしたいものも少なからず自分の人生についてきてくれるということかなと思います。恐ろしいことに、その反対もしかり。一瞬は一生、毎日が形作る自分自身を見つめなおしてみるチャンスです。ラスト一か月の2016年。



こころのたからもの

 

 

11/25

少し早めで少し位置がずれたため、ニュースをにぎわす雪の話題。雪への対応で大変な方々には、申し訳なくは思いつつも雪の景色に少しわくわく。まだあと少し先の時期ですがそれでも来るものは来る!!そう、来るものは来るのですから準備をして来る時を待つ、これしかない。ふと、スキーっていやはや何が楽しいのだろう?寒いし大変だし、モノは入用だし・・・、と我に返る瞬間があります。ところがどっこい、寒さと雪を感じるとたまらなくスキーしたくなるのですね、これがまた。そして、ゲレンデに行って、またそれがよく冷えたお天気の日だったりすると何なんだ、この美しい景色と爽快さとワクワク感は!!!なんて感動してしまって、やっぱりスキーっていいよね!というところに落ち着くわけです。人それぞれ、スキーが好きな理由ってあると思いますが離れがたい魅力があるようです。きっとそんなスキーは、年一スキーヤーでも、滑走日数何十日スキーヤーにとっても言葉では表現しきれない心の宝物。そろそろ気持ちも体もエンジンをかけてあたためる時期!



立ち向かおう、挑戦者!!

 

 

11/21

過去を振り返って、あの困難が自分を強くしてくれたからよい経験だったと思えるのは困難が去った後だから。それでも、人並みに大小種類も様々な困難というようなものを経験してきたおかげか、少しずつ困難に出会ったときに、「はて、困ったもんだな。さあ、どう対処するかな」と思えるくらいにはなりました。もちろんその後は、聖人のように冷静に美しく対処するなんてもってのほか、ギャーギャー言いながら混乱しつつ何とか困難に立ち向かうってところが現実です。それでもこの「困ったこと」から逃げずに行こうと思えるのは、人生平坦だとして、なーんにも困難やトラブルや予想外がなかったとしたら、きっと暇すぎて退屈かもしれないと思うからです。例えば心が折れそうな悲しみや心のはち切れそうな別れなんてものも生きているからこそ感じることができるし、困難に立ち向い乗り越えた時の喜びや、別れがあるからこそ出会いを大切にしたいという感情を知ることができるということです、ありきたりなことではありますが。困難をラッキーと思えるまでは強くなれていませんが、困難と出会ったときにその困難をじっくりと味わいながら対処できるくらいにはなりたいです。



万が一ね

 

 

11/16

最近、よく聞く曲の中に「気づけば一人ではなかった~♪」なんて素敵なフレーズがあります。愛や友情や色んな意味が込められているのかもしれませんがなんだか温かい気持ちになれる、なんて素敵なお言葉。ふとした時に、助けられたり協力をしてもらえたりすると確かに、一人ではないんだということに気づくことができて感謝の気持ちであふれます。誰かが困ったときや大変な時に些細なことでも何かしてあげられることがあるなら、ただ単純に相手の役に立つという意味を超えて、相手が温かい気持ちになれる可能性があるというおまけでついているようですね。小さくてもいいから、必要な時に的確にお役に立てるそんなある意味「便利+α」な存在でありたいNAKAJIMA+PLBです。おかげさまで、NAKAJIMA+PLBがお世話になる方々は、立派な方ばかりですから困って助けがいるなんてことはそうめったにないようですが、そんな方々だからこそ万が一困った場合にはぜひお役に立ってみたいものです。



発見!

 

 

11/11

どんなに楽観的に楽しく充実した毎日だって多少なりの波はあるはずで、そんな時に必要になるのはストレスの発散方法。ストレスだなと感じても一晩ぐっすり寝ればすっきりと過去のこととして忘れていた若葉の頃(笑)とは違い、大人には必要なんです、ストレス発散方法。試行錯誤してストレス発散方法って何が一番いいのかなと探った結果、これだ!!というものを見つけました。きっとそのこれだ!!というのは十人十色のことでしょうから自分で自分のために見つけてあげなくてはいけないと思いますが、それは、たとえどんなことであっても五感をうまく使ってあげることにではないでしょうか、寝ること以外は。ストレスはいい面と悪い面があるようで一概に悪者でないらしいので、ストレス発散法を持ちつつも上手にお付き合いしたいですね。もちろん、スキーもストレス発散法としてはテキメン、あとちょっと、うずうず。



コロコロと

 

 

11/7

わからないことや聞きたいことをいつでも聞けて、自分ができないことをいつでも先だって教えてもらえるということの贅沢さというのに気づくと、果たして、自分が教える側の立場に立って時にそれだけ十二分に相手に与えることができるかという焦燥と、自分自身がこれからまだまだやらなくてはいけないことをガツーンと教えられます。しかし、同時にうっすらだけれども、これから力を入れてやらなくてはいけないことが見えてくるような気がします。慣れやなんとなくで、ただダラダラと立場が変わっていくことと、自分の意志で自分の力でしっかりとその立場にふさわしい能力や技術や人格を手に入れることの間には天より高く海より深いくらい大きな差があって、少し大げさな気もしますがきっとそれは間違いないと感じます。それは、今まだ、与えられることが多い立場だからこそ他人様の違いが見えて感じることができているわけです。自分がよいほうに転がっていけるのか?!ここからが勝負どころ!



ながーく、ひろく、2016-2017はじまりますよー

 

 

11/1

さぁ!11月のスタート。2016-2017ウィンターシーズンの中島智吏のスキーレッスンも動き始めました。今シーズンからGRAND SKI グランスキーの名称を冠してよりゲスト様に満足していただける内容をご提案する予定です。新たな試みのプレミアムグランスキーでは、ゲスト様がスキーをより満足して楽しめる内容はもちろん、環境問題への取り組みなどもご提案しています。スキーレッスンの枠にとどまらず、ゲスト様の毎日をより楽しくよりスマートに!そのお手伝いをさせていただくための新たな試みです。NAKAJIMA+PLBでは、レッスンの時だけの関係ではなく、ゲスト様のライフスタイルを長く広く応援するためのご提案をできる立場になりたいと考えています。  とにもかくにも、いよいよそこまで訪れた雪のシーズンを準備万端でともに迎えられますように!!!



絶賛掲載

 

 

10/28

既成概念を崩すっていうのは新しく前へ進むためには、どうしても通らなければならない道のようです。自分ひとりではどうしてもその既成概念の枠から飛び出せないときに、トンッと背中を突っついてくれる仲間や家族やモノがあるだけで本当に自分の人生が祝福されているんではないかと思うことができます。なんでも調子よく進むわけはないのが人生修行ということですが、ほんの少しの「トンッ」をいつもしてくれるのは必ず自分以外の誰かのはずですから、その自分以外の誰かが誰なのか何なのかを心のメモ帳にしっかり書き留めておきたいものです。それこそ、一生かかって感謝してもしきれない自分だけの財産になるはずだと思っています。メモした人やメモしたことに感謝はできても恩返しなんてまだまだとってもできていないですが、常に心の感謝リストに絶賛掲載中です。



リアルを集めてみる

 

 

10/22

実際に見て、触れて、聞いてみる。ネットやVRが最先端の世の中ですが、実際に試すということがおろそかになりがちかもしれません。なんで、この作品がこんなに評価されるの?なんて疑問に思っていたら、実物を拝見したら迫力とでもいうのか心をがっしりつかまれました。旅行だって、一生懸命下調べしていっても、実際に感じることができるのは現地でその場に立ったとき、良くも悪くも(脚色されている場合もありますから)。仮想にいろんな情報を集めて感じることも悪くはありませんし、意外と好きなほうですが現場で感じることの100%どころか20%も再現はできないんではないかと感じるようになりました。例えばスキーヤーの人なら誰しもわかる、白銀の世界の美しさやスキーで体感できる独特の自然との一体感のようなもの。これは、スキーヤー以外にはどう言葉で伝えようとしたって伝えきれないですよね。あの感覚を知らない人はもったいない!なんて思いますが、きっとそれはどんなことにだって通じることかもしれません。リアルに感じてみることを面倒くさがらずにやっていったらとっても楽しい毎日だ!!



なんとも自然体に

 

 

10/12

とっても、素敵な感謝の言葉を耳にしました。残念ながら私が受け取った言葉ではありませんが、その感謝の言葉を耳にした時にその人の真心が感じられてはっとさせられました。「感謝」とか「ありがとう」という言葉はとっても良い言葉や気持ちだと思うので、日常の中にいつもそばにあるように心がけていますが、それをより深く大きくしたいと思わせてくれました。外見や立場なんか一瞬で吹き飛んでしまうくらい素敵な感謝の言葉は、その人の生き方そのものに見えたからかもしれません。むやみやたらに、「感謝」という言葉を多用するのは良くないかもしれませんが、深く大きい感謝の言葉を伝えられるような人になるための道のりだと思って「感謝」とともに。

まずは、PLBcolumnへようこそ、ありがとう!



ふわっと軽くサクッとススメ

 

 

10/8

なんとも、気持ちを入れてやっていることほど上手くいかなかったときの落胆たらないですが、それに増してガックリなんていうのは「なかなか上手くいかんな~」なんてやっている横でひょいひょいと軽やかに進んで行っちゃわれるとき。さすがにもう、自分の力量なんて言うのを推し量れるようになっている年齢ですから、アハハと苦笑い。多少のみじめさを受け入れて、ありのままでやってみたらそんな不器用な力量だってチャームポイントということで。いつも不器用で力量のない自分を一番初めに見捨てるのは他人じゃなく自分じゃないかなと気づいたときに、自分自身の思い描く気持ちや考えを一番に大切にしようとなれて足元軽くなれました。それこそもう、新雪を上手に滑れるスキーヤーのごとく!自分を大切にしなさいというのは自分が失敗や諦めで傷つかないようにしなさいという忠告ではなくて、自分自身を押し殺すなということなのかも。



ほんとのところは同じだよ

 

 

10/4

ぴかぴかの最近の若い子たちというのは、人生に目標を持ったりしないなんてナンセンスだって思っている人も少なくないとか。なんだか、ゆるいな~なんて思ってしまいますが、好きなことや自分の長所を伸ばすための教育方針の下で育った若い人たちは目標云々ではなくて自分の好きなことを好きなだけやるということに上手く注力できるみたいです。それはそれで、広がりのある人生。嫌なことでも目標があるからこそ頑張れるのも真実だし、好きなことというだけで進んでいけるというのも真実。自分をよくするために、どこから線を引っ張って道を作っていくのかというだけの違い。オリジナルな自分ですからオリジナルなやり方で一番心地の良い自分になれるようにしたいものです。季節の流れの気温の変化とは反対を行くように、少しずつ上がり始めたみなさまの今シーズンのスキー熱もオリジナルなやり方で一番自分が心地良くなれるスキーライフにつながりますように。NAKAJIMA+PLBも今シーズンも全力お手伝い!



へぇーー、なんだかいい感じ。

 

 

9/30

ふと、この人しばらく前とは全然違ってるなと感じることがありました。それもとってもいい意味で。年代柄、ライフスタイルの変化が多い時期だし、そんな人も周りにたくさん。そんな中で変わらずに素敵な人もいれば変わったからこそ輝いて見える人も。果たして自分は他人からどんな風に思ってもらえるだろうかとも同時に内省中。最近は便利なものでスマホやカメラで撮った写真が日付順にどこでも見られるというアプリのおかげで、去年の今頃はどんなことしてたかな?なんてすぐに思い出せてしまいます。あぁ、こんな事してたなと記憶を呼び起こしつつ。良くなったといえばよくなった気がするし、その反対だなといえばそのような気もします。如何せんこのようなことは自分自身で自分を判断するなんて小難しいことなので少しだけ考えつつもあまり深く考えないようにして、また先の未来の自分がよくなっていますように!ということに頭を働かせようと思います。きっとよくなっていれば、そのうち周りの人や環境が教えてくれるはず。



スマートなうまいオトナ

 

 

9/26

例えば限界までクタクタになってそろそろ自分、疲れているんじゃないか?なんて思うとき、まだまだ成長期真っ盛りならば気合いで乗り越える作戦でいこう!と嵐が過ぎるのを待ちましたが、そろそろいい大人になった時は、そんな風ではお話にならないようで、体調や色んなミスや毎日にちょっとした歪みが生じるようです。そんな歪みなんか寄せ付けないスマートな大人というのは先のことを見越して行動せねばならぬのでしょう。それが簡単にできたら何でも上手くいくわぃ!なんて突っ込みを自分で入れつつも、相変わらずわかっちゃいるけど嵐とぶち当たるという。ふと思えば、大人はなぜそんなにお天気予報が気になるのだろうか?と不思議に思っていた子供の頃ですが、今となっては毎日の天気が気になってしょうがない。大人というのは先を見越さなくちゃいけないなという気持ちからなのでしょうか、前もって準備しておきたいという心配性からでしょうか、遠足が毎日あるわけでもないのに・・・。雨や曇りのお天気はハプニングと楽しみつつも、嵐にアタックされるのだけは器用に避けられる、なんてうまいオトナになりたいものです。



端っことはじっこ

 

 

9/22

はじまりがあって終わりがあるということをつい忘れがちになってしまいますが、よいことも悪いことも必ず端っこがあるようです。ついこの間まであんなに暑かった2016年の夏も始まって終わっていきました。良いことは永遠に続いてほしくて、悪いことは始まらないでほしい、早く終わってほしいなんて思ってしまいますが、永遠がないからこそ限られているからこそプレミアム!一日も一年も学校も仕事も人生も恋もはじまりがあって終わりがあるから風情があるようです。はじまりは輝かしく、終わりは悲しいなんてことはなく、その逆もしかり。どっちもあるからどっちもいい。週の頭から頑張って働いたからこそ、週末のリフレッシュな楽しみを感じられたり、始業があるからこそ終業後の一杯は最高だったりなんであって、なーんもないのはそれこそ興ざめ。夢の始まりがあってゴールを思い描くからこそ夢半ばと奮起する、いいじゃない!



小さいころからのお付き合い

 

 

9/18

年に一度のお祭りに合わせて、神社へ参るこの日には、自分の気持ちにも真摯に向き合うような気がします。信仰深いわけではありません、一般日本人程度のものですが、お参りしている心の中で、自分がこれからどうしたいのか、何を思っているのかを改めて知るような気がします。感謝の気持ちを認識して自分の気持ちを整える、それ以上でもそれ以下でもないとても貴重な時間です。さらに言えば、そんな風に定期的に自分の気持ちと向き合うことは、毎日の連続の中で、ポジティブになるきっかけになってくれているように思います。自分と向き合うために、神社へお参りするもよし、お友達と話をするもよし、ジョギングですっきりしてみるもよし!何か自分なりポジティブスイッチを見つけておくといいんだなーなんて思います。中島式姿勢づくりのストレッチや中島式スキーだって、きっとそのスイッチになれる素質は十分なはず。さすがに神社や神にはなれませんが、皆様のポジティブスイッチになれるように精進精進。



悪しからず、あしからず

 

 

9/14

時間に余裕があればやろう!と思っていること。健康のこと、美容のこと、考えること、勉強・・・・見て見ぬふりしていること意外と多いです。今年の秋は思い切って時間に余裕がなくても見て見ぬふりするのはやめました。生まれながらの丁寧な人のように、洗練された生き方をすることはとても難しいように感じますが、自分自身が「あっ、見て見ぬふりをしているな」と感じる心があるということですから、見ぬ振りしなければよいだけで。自分のことは考える前に行動してみてます。案外しっくりするときも少なからず。考える前に行動する!とか、そこまで仰々しいことではないですが小さな変化も大きな変化への一歩目かもしれません。ちょっと面白い新鮮な感覚が味わえたりしています。でも、唯一、お他所様には、見て見ぬふりしなくてはならぬ時だってあるようです、あしからず(笑)



あのとき あの瞬間、無限に広がる

 

 

9/10

外見の魅力に心が引き付けられることは、数えきれないくらい毎日のようにたくさんあります。美しいとか綺麗とかカッコいいと感じて素敵だなと感じます。反対に、外見ではわからないその魅力に気づけたときには、自分自身がなんだかとっても幸せな気分になります。自分だけが知っているような勝手なお得感かもしれません。日々、外見を磨くことに努力しているのは少なからず誰しも。では、その内側は?というか、はたまたどうやってすればよいのでしょう、いまだに謎ではあります。それでも、外見ではない魅力に引き付けられたあの瞬間の感覚は大事にしたいと思います。きっとそこに内側を磨くヒントが隠されていると思っています。外見の魅力の伸びしろと内側の魅力の伸びしろはおそらく、おそらくですが後者のほうが難しい分、無限の可能性を秘めていそうです。それならば、無限の可能性にもかけてみたい!



適度な柔らかさ、ふわふわ過ぎずガチガチ過ぎず

 

 

9/4

ふっと肩の力を抜いたら、スーッとうまくスキーの板が走ったとか、仕事が進んだとか、人間関係がうまくいったとかあります。そのふとした一瞬のおかげで、ガチガチだった状況が余裕をもって前へ進む、一体全体どういうことなのでしょうか。不思議なことですが、心や体や頭がほんとは柔軟なはずの自分を思い出してくれてるから、新しいアイデアがでたり、素直に動くことができたりするのかなと思います。固定観念とか既成概念とかに縛られるまで思い詰めたり、考えたり、やってみたりしたのなら、次はふっとそこから抜け出して柔軟な自分を取り戻すってことが大事かもしれないですね。行き詰ったときに、「ま、いいじゃん!」なんてつい口走ると不謹慎なんて怒られてみたりもしますが行き止まりなんだから仕方ない(笑)眉間にしわを寄せていたらうまくいくこともうまくいかない、顔も体も柔軟に。スキーの上達の秘訣だって頭も体も柔軟ってこと、ですよね??



まだまだ、こんなもんではないはずですが

 

 

8/30

大雨な日が何日か続いて、蒸し暑さをどこかへ吹き飛ばしていきました。暑さが苦手なものにとっては、今年の8月はやたら堪えた。暑さが落ち着いて何とかこの夏も乗り越えられそうだぜー!と嬉しさがこみ上げるサラサラの肌。そして、本当はまだ8月なんだから、たまらないくらい暑い夏のような日がこの後もあるのはわかっていつつも、この涼しさにつられて妄想的に浮かんでくるのは3か月と少し後に訪れるスキーシーズン。昨シーズンの反省を踏まえて今年はこうしよう、ああしよう!と少し考えるのもまた楽しいもんです。シーズン中にスキー場へ行けばまだまだたくさんいるスキーヤーもいったん街へ戻れば稀にしか出会えない貴重さ。それでも、貴重ながらも粛々と着々と来るべき季節へ向けて実はウォームアップしている人も少なからず。貴重なみなさん、貴重な時期まであと一息!



非日常、素敵な響き。

 

 

8/26

夏休みの最大の醍醐味は、非日常。バビューンとはるか遠くに旅行に出かけてみたり、まったりリラックスしたり、久しぶりに会う仲間や家族や。楽しいことが盛りだくさん!当たり前ですが日常ではないから非日常なんだけども、非日常を過ごすことで、自分自身や普段過ごしている環境を見つめなおすことができるんではなかろうかと常々感じるのです。日々つながっている日常の自分からずーっと遠くに一回離れてみるからこそ分かることがあって、今の自分によし!と思えたり、反対にすごく不安になって修正しなくちゃと思ったり。単純に言えば、客観的になれるチャンスがあるってことなんだと思います。そして、そのチャンスをうまく利用して日常も良くなっていけばいいなと思います。いまだに、日本人は勤勉なものですので、それを押し曲げてまで外国のようなたくさんのバカンスをする必要はないけれども、たった一日だって貴重な夏休みの非日常に違いない。非日常にドブンと浸かれましたでしょうか?



大人スペシャル、プリーズ!!!

 

 

8/21

一年前に生まれたての赤ちゃんも一年たってみると、自分自身でいろんなことや物に興味津々で一人で歩いていく。たった一年なのに、体も心も頭もスポンジのごとく吸収して成長した姿は感動です。大人になった私たちは、体はこれ以上成長しないし、脳や筋肉やいろんな細胞が少しずつ収束へ向かって衰えていくけれども本当にそんな単純かな。最近は、死ぬまで人の体は鍛えさえすれば筋肉がつくんだということが周知の事実となっているし、記憶力や判断力が少しずつすり減ってきたとしても、たくさんのことを経験したことで手にする心の豊かさや、知恵や醸成された考える力は、子供の成長のように目に見える成長ではないけれども、目に見えない形で成長できるはず。いつかは、それさえも超えたところで人生を終えていくけれども、そこまでは、健康な体を維持しつつ、たくさんのことを経験して、たくさんのことに知恵を絞って心と頭の成長をし続けていたいですね。目に見えない成長、本当に自分が成長しているかしていないかは、自分しかわからないことだからこそ大人になってからの成長はスペシャルに難解でスペシャルに楽しい!!



自由は無限、胃袋は有限

 

 

8/16

自由に選べるって奥深い!と感じたとあるビュッフェでのこと。マナーを守れば好きなものを好きなだけ選んで食べられるんだけどたくさんある中から、好きなものを選んで、お腹がちょうどいい具合に満足して、心も満足できる絶妙のバランスを図るのは実はすごく大変かも。選択肢が多すぎれば人は悩んで決められないなんて言いますが、まさにその通り。無限の胃袋ではないので取捨選択が必要!ビュッフェだけでなくて、なんだってそうかも。自由って大変だー!!でもそれは、裏を返せば無限に広がる人生の可能性の選択肢の中からなんだって自由に選べるということなのです、実は。ただ、膨大な選択肢の可能性を一つ一つ吟味するなんてできっこないから、知らないうちに選択肢の幅を決めてからどれにしようかなーと選んでいく。もちろんそれは、限られた年月を生きる私たちにとって生きるすべでもあるけれど、絶対忘れちゃいけないことは、無限に広がる可能性を見ないふりをしてはだめということ。



賛同ウェルカム!熱い議論を交わそうぜ

 

 

8/12

日本人は気が優しいとか、押しに弱いとか言いますが、それでも社会に出れば必然的に議論の場に出くわすものです。議論するということは、自身の意見を発信する場ですから、これまた必然的に人となりが見えてくるわけです。特に意見が対立する場面で、どのような対処をするかということで意外な一面が見えたりすると思うのです。逆に言えば、そういった自分自身の人となりが人から見られるわけですが、それを恐れて意見を発しないというのもまたそういう人だと見られてしまうっていうことでもあります。やはり、自分自身について否が応でもみられる場ですから意見がコテンパンに否定されたとしても、しっかりと自分が感じたり思ったりしたことを発信したほうがまだ、何もしないよりはましかもしれません。中島式姿勢づくりや中島式スキーについても、賛同される方もおられれば賛同されない方もおられます。しかし、これもまた大きな意味で一つの議論の場ととらえれば、PLBは、自身の主張として良いものは良い!と発信し続けるのがいいんじゃん!と思います。そうすれば、賛同か否かにかかわらず意見や反応を受けることはできるはず。誰だって切磋琢磨されて大きく飛躍できるはずですもんね!ただ、もちろん賛同ウェルカムですけどね!!



リオ、チャンス、努力

 

 

8/8

オリンピック開催期間、意図せずとも気分が盛り上がって頑張れニッポン!なんてついついテレビにくぎ付けです。メダル獲得選手の方の生い立ちやこれまでの努力なんていう特集にはほろりとしてみたり。何かと感動させてもらえる期間ですね。と同時にどんなに才能のある方でも、世界で活躍されるに至るまでに血のにじむようなの努力の存在があると思い知らされます。以前一度とある人に言われてからずっと心に留め置かれている言葉があります。「努力した人がすべて大きな目標を達成するわけではないけれども、大きな目標を達成した人は、みんな必死で努力した人しかいない」ガツーンと来ました。成功した人やオリンピック選手やともかく自分より輝いている人達は、自分より才能に恵まれチャンスにも恵まれてうらやましいななんて思ってしまいますが、それこそただの傍観者。努力がすべての道を開くなんて熱血的な信奉者ではありませんが、努力しないでチャンスはつかめないってことですね。自分なりの大きな目標を達成できるかできないか、オリンピック選手の活躍に思いを馳せつつ、チャンスをつかめる暑い夏にしたいものです。



たくさん降ってこい!どーんとこい。

 

 

8/4

8月!行動的にさせる夏休みな雰囲気。夏の予定は未定だなーなんて思っていましたが、結局今年も夏らしく暇を持て余すことはなさそうです。旅行が大好きだったり、アウトドアが大好きだったり、音楽フェスに駆り立てられたりとそれぞれ夏は楽しみ方がいっぱいですが、例えば降ってわいたような予定のない一日をどう過ごすか。体を休める、家族とゆっくり、掃除をしてみたり・・・もちろん、ストレッチレッスンなんかで体メンテナンスも。暇が恥ずかしいとか暇だと嫌だな、なんて思いがちですが、暇だな~、予定ないな~と思える時があることは自分を何らかの形で成長させることができるチャンスかなと思います。先延ばしになっていたことを行動に移したり、じっくりと腰据えて思いにふけったり。暇だからこそ、優先順位低めなことにチャレンジできる。優先順位低めなこともやってみたら意外と重要度高かったりするかも。今年の夏に、たくさん降ってわいた暇な日がありますように!



やってみるかー!暑い夏2016

 

 

7/31

地域のプールに遊びに行ったり、電球をLEDに変えてみたり、慣れたルーティーンを少し変更してみたり、ほんの少しだけちょっとした日常を丁寧にしてみる。どれもこの暑い夏のエコのためにやってみていることです。正義的なことや道義的なことを善人ぶって振りかざすつもりはありませんが、この夏はエコに貢献してみようと腹をくくってみたら、案外すんなりと自分から行動につなげられることがわかって面白くなっています。エコな行動自体は、たいしたことがないことや、100%完璧にこなせているわけではないけれども日常に取り入れられる「いいコト」をするっていうのは案外悪くないし苦しくない。逆に自分で決めた小さなルールを守れるのは気分がすこぶるgood!腹をくくってみてやると決めたからやっているんです!と胸を張れることが案外いいのかもしれません、開き直り的に。それっていうのは、なんにでも通じるかもしれません。やると決めてみるか決めないのか、行動するのかしないのか、押し付けではなくちゃんと自分で決めてみたらいいのかも。



時速どれくらい?進んでいるならいいじゃん!!

 

 

7/25

なめていたら痛い目に合うし、必死でやったら満足感。そんな経験をした今年の夏。なめていたわけではないんだけど、結果的には必死さという名の時間が足りなかったのかもしれません。必死にやっていたわけではないんだけども、自分へのやらない言い訳を当面禁止にしたら、結果的にさらっと通り抜けられました。「頑張る」っていうほどのしっかりしたものでなくて、半分くらいのアクセルしか踏めなかったとしても、目標までの距離と時間をきちっと把握してスタートを切れば必ず間に合うと感じています。根拠は?理由は?全部には当てはまらないよ!と言われても、そこは信じましょう。なぜなら、誰だって右往左往しながらの亀のスピードでも、歩みを進めたいものってあると思いますから。せっかくなので、昼寝をしているウサギちゃんを抜かしちゃうくらいしっかりとした歩みを進めてみよう!PLBは、亀ちゃんを応援しています!!!



ブラボーな雰囲気、心打たれる感覚。

 

 

7/20

世界のトップレベルの誰かと直接的にまたは間接的に接したしたときに感じるのはいつも同じ。それは、独特の空気感に圧倒され、強烈な印象を与えられるということ。そして、そのすべてをひっくるめた世界観を世へ向けて発信しているのは紛れもなく“その人”。根強いファンがいたり応援者がいたりするのはその独特の雰囲気が好みだったり波長があったりするからかもしれませんが、多数票を受けていることは間違いない。強い主張や表現は、時に敵を作ったりケンカになったりよくないときもあるけれど、その発信元に称賛されるべき信念や哲学があれば、それは独特の世界観として人を納得させてくれるもののような気がします。インターネット環境が充実してSNSなどで誰でもどんな時でも不特定多数・大勢の人に発信できる昨今。自分の考え方や自分の生き方をきっちりと整理することさえできれば、発信したり主張したりすることと上手に付き合えるような気がします。世界トップレベルな圧倒的な独特の世界観とまではいかなくても心地良い世界観を発信できるようになりたいです。



霞は食べられない、一般人ですので。

 

 

7/16

突然降る激しい雨のたびに窓を開け閉めする今年の梅雨は、同じことの繰り返しでなんだか無駄な労力のように思えて、そのついでに、いろんなことのどこまでが無駄でどこまでが必要かと突き詰めたらほとんど全部が無駄のカテゴリーに入ってしまいました。生き物として生きるために人間が必要なことは、栄養を補給して寝ることくらい。芸術文化や健康や着飾ることや働くことや勉強することや・・・目標を持つことすらも、無駄に分類しちゃっていいような。でも、そう感じた途端、そんなにすべてを無駄のカテゴリーに分類した毎日って逆に何の意味があるのかと思ってしまうのは、山の仙人になれない一般人だからでしょうか。でも、きっと、仙人ではない一般人には、ただ生きているだけでなく、無駄で自分の人生を装飾することが実は一番必要な事だったりして。同じ毎日の繰り返しや、牛歩のごとくなかなか理想へと近づけない自分でも、無駄とともに何とかやっていくことが自分らしいオリジナルの毎日ってことですね。ススメ!オリジナル一般人!



スースーと寝息が聞こえ始めたら、ツイツイつられて。

 

 

7/12

夏の昼下がりに、まれに訪れる不思議な時間。何人かでなんとなく始まるお昼寝タイム。家族だったり、お友達だったり、ただの知り合いかも。みんなで海へ出かけた後か、何かの作業の後か、遊び疲れたか。理由は何にせよ、複数人が小休止を同時にとる空間はなんとなくやさしい空間のような気がします。お互いに気を許せる部分があるからこそ少しの休息をともにする。その時間が過ぎれば、また活動開始。精力的に活動的に、要はエネルギーを放出しているオンのときに一緒にいることは、例えば職場や街中や社会で普通のこと。ご縁がありまして、という話。反対に、休憩したり睡眠したり、要は回復したり成長するためにエネルギーを取り込んでいるオフを共にすることは、案外限られていて、とりわけその時間が信頼や安心や絆を作ってくれたり、その証のような気がします。それは感覚的には午睡の時間を共にした仲間のようなものかもしれません。スキーのオンは、雪の上。オフの時間も共に過ごすことを選んでくれていることは、きっと大きな意味を持つはず。



ゾゾゾーなんて感じたら、きちんと。

 

 

7/8

暑いので楽してやろうなんて考えていると、結局二度手間三度手間。しかも、その楽してやろう精神は案外、外でも見られてるかも。人のふり見て我がふり直せ!的にゾゾゾーとした体験を踏まえれば、表面的につくろっても、やはり完璧にはならないのでしょう。そのうえ、なぜだか、ボロが出なくても相手にはなんとなく伝わってしまうもので、きちんとしている人は一瞬あっただけでもきちんとしているように見受けられるし、手抜き根性な人はそう感じるし。なぜなんでしょう、不思議なものです。でも、だからこそ人に見えないところでも努力している人の努力は報われるのかもしれないなーと感じたり。よし、それならば、きちんとしてみよう!!100%完璧にしまくるなんて奮起しても三日坊主でできないことは目に見えているので、お恥ずかしくない程度なレベルにきちんと。きちんと仕事したり、きちんと生活したり、きちんと考えたり、きちんと生きる。



できることをやってみる、エコエコ。

 

 

7/4

7月という夏に突入して、早速今年も35度オーバーの暑さと対面。文明の利器のクーラーで暑さをしのぐか、我慢するか。例年頭を悩ませられることです。自分だけなら、汗をかいたってきちんと暑さ対策していれば、熱中症になったり、体を壊したりすることはないはずですが、困ったことに、パソコンというちょっとデリケートで発熱しちゃう存在はどうにかしないと話にならない。単純に、電気代の問題ならクーラーに頼ってバリバリ仕事をしたり中身のある日常を過ごしたりするほうがいいに決まってますが、単純にクーラーに頼りきれない理由は、エコの問題。威張れるほど環境問題に熱心なわけではないですし、たったちょっと一台のクーラーをつけるかつけないかって悩んだところで環境問題が解決するわけでないけども、できることはできる限りするんだという使命を持ってみても良いように感じたり。だって、冬は、大好きな雪の恩恵にあずかっているのは間違いない。あと何十年後にも同じように冬にスキーを楽しめるままでいてほしいので、できる範囲のちょっとだけのエコへの貢献をしたいと思います。結果、当面はクーラーいらずの涼しい上り口に仕事場を一時避難。プチ出張仕事場スタイルで、coolにお仕事です。



はずれのときも、たまにはある。好みは人それぞれ

 

 

6/29

おすすめって何ですか?ってとりあえず聞いてみることがあります。初めてのことや初めての店やそんな感じのとこに出会ったとき。すぐに、おすすめとその理由が帰ってきたら、おおよそ、じゃあ、それでとなる。そして、そういう場合は、たいてい良い結果が待っている。(おいしいモノ関係のことが多いですが・・・)おすすめがベストかどうかわからないけれども、知っている人が推すんだから、きっと良い理由があるはず。反対に聞かれる立場になると、人におすすめを聞かれるときっていうのは案外嬉しく感じたりするものだったり。特に日常でおすすめって何?と聞かれると、信頼されてるのかなー!と感じたり、意見を聞いてくれるんだ!と感じたり、早速、腕まくりしておすすめはね・・・・!!って感じで張り切ってしまう。中島式姿勢づくりのおすすめの理由はあげだしたらきりがないけれど、にも拘わらず、そこら辺をうまく表現しきれないPLBに代わってか(?)ゲスト様が中島講師を軽快にうまくお勧めしてくれることもあるようです。ありがとうございます。素直な気持ちで交換されるおすすめは、される側もする側も両方プラスになれるお得な交換なのかもなー。



ピンときて、思い立ったが吉日。

 

 

6/25

いつもの行動パターンを変えてみる面白さは、物事の新たな側面に気づくことができるから。例えば、“思い立ったが吉日“の気持ちでいつもの行動を変えてみる。思い立った時に、ピンときてやったことがラッキーに転ぶととっても嬉しいものです。かまえて構えて、準備を入念にしていざ出陣!っていうのも大人っぽいけれども思い立った時にやってもいいことなら思い立った時にやってみれば案外いつもと違う行動パターンになって面白いかもしれません。思い立って、いつものお店に行く曜日を変えてみたら意外にも空いててラッキーとか。いつもの道順をちょっと変えてみたらとっても景色がきれいだったとか・・・。そのこと自体は、向上心というほどの強いものではなくて、ちょっとだけの日常の変化。でもそのちょっとした刺激が、向上心や進歩につながる気づきにつながるかもしれないと感じるのは思い過ごしでしょうか。環境や周囲が変化しにくい毎日なら、今度は自分が少し動いてみることでよい変化が生まれるかもしれません。梅雨のまったり感に飽きてきたら、ちょっとだけ思い立ってみませんか?



バランス力の季節、やってやったよ

 

 

6/21

あー、暑い暑い。とうとう夏のようなものが今年もやってきました。朝から蒸し暑さを感じるだけでイラッとしたりして。熱中症にならないように、環境にも配慮しつつ、それでもって仕事の効率も上げつつという、近年の夏は温度調整ひとつとってもバランス力がいる季節だったりして。少しずつ知らない間に蓄積される暑さや配慮で感じるストレスは、あらかじめ思いっきり発散するのがいいんじゃないかと思うわけです。ストレスは万病のもとですからね。かといって、経験からいえば、ビールなんかのがぶ飲みや散財やクーラーガンガンで最高!なんて言っていると結構あとから夏の終わりの不調や困ったことなんて言うものが訪れるので暑さのストレス発散は、爽快な汗をかいてぐっすり眠る事が一番ではないだろうかなと思います。暑さを受け入れつつ暑さに打ち勝つとでも言いましょうか。先日ゴルフレンジで思いっきり打ちっぱなした1,800円分の汗は、暑い季節だけに感じられるやってやったぜ!感で爽快にストレスを発散させてくれました。



安心・信頼・お気に入り。やっぱりここに戻るんですよ

 

 

6/17

飽き性だとつくづく判明した最近。それでも、いくつかのことや物や出来事には、ついぞ飽きないものもあります。いや、正確には飽きなかったわけではなくて、しばらく離れたりしたけど結局なんとなく足が向くとでも言いますか。そういうのありませんか。やっぱりここ戻ったね、みたいなこと。都会やネットの世界ではとっても刺激が強いものが日々私たちを追い立ててくるので目新しかったり今までにない刺激だとつい手を出したりしてしまいますが、結局その中で残っていくのは何割くらいかな。高いお金を払ったからこそだわ!っていうのもあるし、こんなに安くていいの?!というのもあります。そう考えれば「お気に入り」に残ってくるものたちは、お値段ではなく自分のものさしにしっくりくるという意味合いで「質」という満足感を満たしてくれる類のものたちかもしれません。世の中そんなに甘くありませんが、生きた年数だけ少しずつ生き残っていくお気に入り。結局これだよね!っていう使い勝手のちょうどよい類のものたちリストが増えるのはなんとなくうれしい感じです。



ぱちぱち、計算。

 

 

6/13

子供の頃や学生時代とは違って、大人には幸か不幸かテストで、ハイ、これが正解ですよ!っていうわかりやすいことが急激に少なくなる。ビジネスでもプライベートでも。日本は一応、基本的には犯罪でなければ自分の好きなことを選ぶことができるはずの社会なのでたいてい自己責任。順風満帆、最高に乗りに乗っているなんてときは前進あるのみー!と思うものの、ちょっとしたことでふと選択が正しいのか疑問に思ったり、これからの進むべきことが正しいのか悩んだりしたときは誰も勝手に正解を教えてくれないので自由っていうのも大変だぁと。そんな時は、こんな奥の手。費用対効果を引き合いに出してみたらちょっといいかも。費用対効果で考えたらゼロ以上だから、きっとこれで正解だよ~、なんていう自分正当化装置を発動。実際のお金の計算だけでなくて自分の気持ちとか周囲への効果とかいろんな費用と効果を合わせて考えていけば自ずと答えが見えてきたり、頭の中が整理整頓されていったりして。やっぱりこれでいいんだと納得できたらよい結果を出せたり、ベターを選べたりする気がします。でも、実は正解への近道は、答えを聞くこと。人生は学校のテストとちがって答えを教えてもらってもいいんだから正解への一番の近道は結局そういうこと。答えがないことは、自分で右往左往しつつ歩みを進めて、答えがあることはさっさと答えを聞いちゃいましょう。悩んでいる時間がもったいない。



だって、姿勢を正しなさい!って昔からいわれたよ

 

 

6/9

「姿勢を正して、合掌、いただきまーす!」とか「スタイルを保つ秘訣は、背筋をピンとすること!」とか「モテる人は姿勢が美しい」とか「面接では姿勢がまず大事!」とか「スポーツの基本姿勢」とか・・・。案外、姿勢を正すことが“良いこと”なんて言うのは日常でよく耳にするフレーズですよね。でも、世の中では正しく美しい姿勢の作り方や保ち方って知る機会がないような気がするのも事実。髪形やメイクや服装やブランドや肩書やそんなことにはとってもこだわったり気にしたり、そのための美容院やメイクアイテムやお店やお勉強会なんて言うのは世の中にあふれていますが、姿勢を美しくするために○○してるーなんてついぞ耳にしたことがない。姿勢を正すことって大事なんでしょう?姿勢が美しいことってとっても素敵なことなんでしょう??もっと直接的に姿勢にアプローチしたっていいじゃん。なんて原点に返ってふと思ったり。やはり、姿勢づくりに取り組んでいる方々が素敵に見えるのは、あたり前なのかもしれないですね。だって、昔から万国共通、姿勢を正すことはいいことなんだもん!!!



お天気な日はアンテナを天高く広げてみるもの案外いい

 

 

6/6

やはり誰しも、いくつになっても向上心っていうのは捨てきれないもので、向上心の中身が大きなものでも小さなものでもちょっとでもよくなりたいというのは当たり前の自然の摂理。その向上心がきっかけで今まで興味のなかったものに関心を持ち始めると、不思議なことにどんどんと情報やきっかけが訪れたりします。スピリチュアル的に見れば引き寄せとか何とかいうのかもしれませんが、おそらくは自分自身が今までスルーしていた情報や出来事にアンテナを張ることができて、敏感にキャッチしたり、知らないうちに発信したりしているんでしょう。それでも、自分のアンテナを外に向けることでわかることは、自分が知らないだけで済んでいることがたくさんあるということ。それはいいことも悪いことも当てはまることですが・・・。ともかく、たまには視野を広げるためにもアンテナを天高く外に向けてみることもいいことかもしれません。向上心とアンテナが新しい自分へのきっかけだと思えるのは、まだまだ新しくチャレンジしたいことがどっちゃりと見つかる喜びを感じているからかもしれません。



だって、だれでも楽しみに待っている

 

 

6/2

日本の就業者は6000万人以上。世の中の働き方の仕組みが変わりつつあるといっても、そのうちの少なからずの人が、毎週訪れる休日に思いをはせつつ仕事に打ち込んでいるはず。お金を積もうが、泣いて懇願しても一応今回の人生は一度きりということで、社会の一員としてちゃんと働いて、自分のための休みもしっかりと有意義に過ごすこと、案外これがとっても大事なことかもしれません。体と心のための休息をしたり、「働く」ことだけではカバーしきれない向上心を充足してくれる何かをするための日だったり。いずれにせよ休日は本当に貴重。ゴロゴロしたりアクティブになってみたり・・・、人それぞれの有意義な休日がありますが、今まで過ごしてきた休日が本当によかったかどうかはその休日を過ごした自分だけにしかわからないこと。これからの休日をどう過ごすかも自分次第!さて、今週も後半戦、貴重な休日はすぐ目の前です。



暑い季節はさわやかに限るぜー!!

 

 

5/24

ここ最近写真に写る機会がたまたま多くて、自分の服装を写真でみる機会が多い。鏡では何も感じなくても、写真を通すとあまりの不出来さに(生まれ持った顔かたちや手足の長さは仕方ないとしても)がっくりなんてことはありがちな話。人は、鏡で自分の姿を見るときに視覚的に自分自身の姿かたちにフィルターをかけたりしてちょっとましに見えるよう加工して見ているのだとかなんとかという話も聞いたりしたことがあるので、服装も案外そういうフィルターをかけてたのかも。愛着ある服だし大事に使っているからまだ着られるとか、今トレンドの肩の力の抜けたカジュアルだから多少のダメージは大丈夫!とか。でも、写真はうそを言わない。写真で見る不出来な自分がありのままの自分なのだと真摯に受け止めつつ改善の余地あり。今回の不出来さの原因は何かと分析した結果、“まあ、こんなもんでいいでしょ”といういい加減な自分の気のゆるみ。なかなか人は指摘してくれないけども、実は、みすぼらしかったり清潔感にかけていたりすることは今までもあったのかも。常に気を張ってオシャレで美しくあれとまでは思えないたちですが、少なくともバランスの取れた姿勢にマッチする清潔感のあるアイテムを身にまとう、さわやかな人でありたいなと思うところです。



あの人は絶対、プラスの人!

 

 

5/20

美しいものを愛でておいしいものを食べる。ありがちですが、これってとっても幸せなことだなと思います。だって、それは、何かを美しいと思うことができる心の余裕とおいしいものを味わうことができる体の健康が両方あるからできることだから。心に余裕がなかったりちょっとした体のトラブルがでたりして、時としてその片方か、その両方が欠落することがありますが・・・、例えば仕事が忙しすぎたり、誰かと喧嘩したり、虫歯が痛くて食べれなかったり、二日酔いで頭が割れそうだったり・・・。それでも、すぐに解決できたり治ったりできることも多いから、ついつい心も体も健康だというありがたさを忘れがちになってしまいます。問題に直面しないと優先順位は後回しになるのは誰しも。それでも、できることならたくさんでなくても少しずつでもマイナスをゼロに、ゼロをプラスにするよう積み上げたい。プラスにしていく方法は、人それぞれだけども少なくとも楽しそうに輝いている人はプラスを積んでいるのに間違いない!



過去のおかげで今とこれから

 

 

5/17

一分一秒が過ぎ去っていって過去になります。ザ・青春なエネルギーがあふれている若者だった時代も過ぎ去った「過去」になりつつ、大人という存在になったという事実。あぁ、若いっていいな。あと10年戻すことができたら。なんていうように過ぎ去った時代は常に懐古の情を沸かせますが、焦点は「これから」の時代のための「今」に当てることにしましょう。いろいろな経験を積めば積むほど、実は「今とこれから」がとっても価値があるってことに気づかせてくれます。経験や過去は、「今」をどう生きて「これから」(たとえ、「これから」が残り一分でも、一秒でも。)にどうつなげるかということを常に教えてくれますが、そのスピードをコントロールできるのは自分の意志だけです。ウィンターシーズンがひと段落してちょっと気の抜けがちな我々は、気分も新たに「これから」へ向けて新しいことを始めるチャンスと思って・・・いや、信じて、あれもこれもとりあえずトライ&エラー!意味あるのか?なんて言うのは後付けでいいってことにします。まぁ、とりあえず。



そろそろじゃないですか。

 

 

5/13

新しいことを経験することって大切だよとは言葉でわかっていても、なかなか本当に実践するのって難しい!でも、難しいと思えることだからこそチャレンジするべきだというのが実は答えかも。結局、生まれてゼロの状態から経験を積んだ結果が今の自分。だからこそ難しいと思えることにチャレンジすることで自分史上最強の未知の自分との遭遇ができるっていうわけで。勉強や努力が導いてくれる確実につながっているってわかる結果を出しに行くことと、自分の思い切ったバージョンアップのために「チャレンジするのが難しい」って思えることを経験してみるっていうのは、似ているようで実は違う。ほんとに結果とつながっているのかわからなくても、成長したいんだ!って強い気持ちで新しいことを経験することは、目の前のドアを開く唯一の鍵なのかもしれません。



エンジンかかったらこっちのもんです。ひょいひょい!

 

 

5/11

時に来るエネルギー100%以下の日。そんな日に欠かせないのが朝のコーヒーと楽しい音楽だったりしませんか?あの香りとノリの良い音楽に包まれていただく少しのカフェインでたいていの日はばっちりスイッチが入ります。気合を入れたいときやホッとしたときにもついついお世話になっています。エンジン始動のきっかけがつかめれば、どんなことだってウェルカム!!サックサクと仕事だってなんだって波乗りのように?いや、調子のよいときの新雪パウダーの滑りのようにどんな急斜面も乗り越えられますよね。我々のご提案もコーヒーと音楽の組み合わせのようなエンジン始動に欠かせない刺激的な存在でありたいです。それは、HPで発信する情報で気持ちを刺激することかもしれないし、ストレッチレッスンでちょっと怠けた体を刺激することかもしれないし、新しい自分を発見するためのセレクトショッピングだったするかもしれない。はたまた、頭をフル回転させる超刺激的なミーティングだったりするかもしれませんね。いつでも、あなたのエンジンスタートさせる準備万端ですよ!



ビジネス?!いや、ちょっとした遊び心です。

 

 

5/8

2016年4月はじまりの中島智吏カレンダーが工房てくてく京都嵯峨野店に置いてあります。オリジナルアルバムやオリジナルカレンダーが作成できる便利サイトで昨年に引き続き第二弾で作りました。ニュースレターやネットサイトなどのために集めた写真の中からピックアップして作っています。かっこよくて素敵な写真を撮るのはアマチュアには難しい話ですが、愛嬌のある親近感の沸くような写真を集めています。一応、広告宣伝用カレンダーということでちょこっとだけ昨年と同様に広告ページも。京都嵯峨野店はシンプルなレッスン場所ですから、お越しになったゲスト様にこのカレンダーでちょっとだけでも楽しんでもらえたらなと思っています。