p-line-beauty column


脱ぎ捨てるわたしたち

 

 

10/29

どんなにただがむしゃらにやっているように思えても人はみな何かを考えてそれに基づいてこその行動があるのでしょう。ですから、それぞれの思考の枠組みに従って行動して、そして頑張っている、その結果はもちろん思考の枠組みに乗っ取った形の答えが生み出されるわけです。良いことだともいえるし、一辺倒な方向付けへ進んで行ってしまうとも言えます。ここで、もしそうであるとしたならば私たちには何が必要なのか。例えば積み木や組み立てブロックのおもちゃのようなもの、必要に応じて修正・組み替えて常にリニューアルしてもよいと思える前向きさということではないでしょうか。当たり前かのようにして取り扱ってきた思考の枠組みから押し出される価値観という名の既成概念を飛び越えることが、面白い自分や本来の自分や力強い自分を教えてくれるように思います。それは、革新的な考え方や取り組みやアイデアとは程遠いことかもしれません。それでも私たちにとって古い思考の枠組みを脱ぎ捨てた軽やかな自分であればそれだけで最高の今日になるのではないでしょうか。



コロコロコロコロ転がして

 

 

10/20

小さな変化、そのチャンスを見逃さずに掴んでみるといいようです。楽しくなって、どんどん変化を受け入れられる自分に出会えます。楽しさは人生そのものではないかもしれないけれど、毎日のおやつみたいにワクワクさせてくれる大事なことだと思います。変化することは楽しいから、やめられないとまらない。そうして過ごし経た後に、昔の自分より変わっていなければ、まぁ仕方ない、昔の自分よりよくなっていればグッドです。唯一避けて通りたいのは昔の自分より悪くなっていること。どんなもんでしょ。そう考えてみれば、やはり小さな変化を見逃さずに、雪だるま方式とでも言いますか次々と変化を変化へ繋げていくのが楽かも。特に見つけたのが良い方へ進む変化なら、コロコロ転がしていけばいいだけのようですから。もっと気軽に軽やかな貪欲さで素敵な変化を追い求めてもいいんじゃないですか。



当たり前の日々

 

 

10/12

私たちは往々にして、一番に私たちのことを思い助けてくれる人や物からのメッセージを受け流し、ついぞすれ違っただけの人や物からのメッセージを心に強く受け止めてしまいがちのようです。大切だからこそ、一番の近くにおいたはずなのに、一番の近くにあるからと、あたかも当たり前のことのように思ってしまう。失ってから気付くとはよく表された言葉です。当たり前病とでもしましょうか。軽やかな美しい日々も、重苦しく息ができないような悲しい日々も、常にその時間の一片一片を愛おしく思えなければどんな人生を送ろうが必ず誰しも当たり前病にかかってしまうようです。そして、当たり前がふいに手元からすり抜けてしまったとき・・・。そんな当たり前病にかからないために、どのようにこの大切な一片の時を思うか、そのための方法の答えは自分にしかわからない。ただ、試行錯誤をしてみようと思います。自分にしかできないことです。



自分自身で紡ぐもの

 

 

10/5

感じる、行動すること。この二つをいかに上手に組み合わせて自分らしさの「今の快適」を紡ぎだすか。時に思わぬ不運に見舞われることもあるでしょう。時にラッキーなチャンスが訪れることもあるでしょう。たったその「事象」に対していかに感じるのか、そして、そこから起こす行動。今日という一日の中で私たちの感じ、行動したことは「快適」を連れてきてくれたでしょうか。将来へとつながっていく自分を導いてくれたでしょうか。日々、自分自身に試されている、その代わりに私たち全員には人生の長さ分だけ十二分に快適さを感じてよい権利もあります。どんな人にも今、そして明日も快適に過ごすほど良いことはありません。明日も一日、たくさん感じ行動し、快適な私たちを過ごそうではありませんか。



最強説

 

 

9/29

最強の人、リラックスしながら頑張れる人。肩に力を入れながら、つらい辛いと思いながら頑張れる人は沢山います。テンションを上げながら、感情を高ぶらせて頑張れる人も沢山います。同じ人でも年齢やその時の何かしらのタイミングでどのように頑張っているかは変わるものかもしれません。でも、リラックスしながら頑張れる人の最強説は不変のように思えて仕方ありません。リラックスしているからどんな状況にも客観的に冷静に正しい方法を選び取れるし、さらにそこから頑張るのだから、能力の差とか学歴の差とか技術の差だとかそんなものを超越した前進パワーがありそうです。リラックス頑張り人になるには、頑張るありきではだめかもしれません。いかに心と体を芯からリラックスした状況を維持できるかということが大事そう、まずの第一歩は、リラックスした自分を知ることから。



全身で記憶する景色

 

 

9/23

自分の自信を自分で打ち砕いてみよう。今まで築き上げてきてこれが真の正解だと思うものを、これができる最大限のことだと思うことを変化させること。毎日変わらなく続いていく時間は優しいかもしれません。でも、今まで知らない感覚や変化を続けられる自分を見つけられたときの喜びとそして同時に感じられる自分自身へ対する安堵は何ものにも代えがたい宝ものそのものです。心に深く美しく刻まれるこの時この瞬間。全身で記憶できる素晴らしい景色はきっと最期の時まで残るものでしょう。そして、またさらにその記憶を軽く超えていくような宝ものを手に取るための明日を迎えにいく。自信を持って立ち止まってしまうことと、自信をもってこそ歩みを進めていくことのその差は限りなく遠い。全身で感じる瞬間の素晴らしい景色を追うためには、そのちっぽけなプライドはいらないのかもしれませんよ。



研ぎ澄まして、耳を傾けて、直視して、

 

 

9/15

まずは、感じてみること。感覚を研ぎ澄まして。どう感じるのかを素直に、焦らずに受け止めてみる。どうでしょうか。今以上よりよい方の感覚の自分でいたいなら、素敵な行動をとっていく自分をどう作るかをちゃんと考えて作戦を計画立ててみた方がいいかもしれません。そもそも無計画や考えがバラバラでぐちゃぐちゃでは、バラバラでぐちゃぐちゃな自分しかそこにはないでしょう。何が必要で何が必要でないのか。これまで史上最高の作戦を立てて実行することがこれまで史上最高の感覚を掴むことになる唯一の方法です。そして、その最高の感覚を掴むからこそ次の最高の感覚のための計画が見えるのであって何段もいきなり飛ばすことはできないものです。ラッキーにも一段飛ばしができたとしてもそれには限度と限界があるものです。欲しいものがたくさんある今のあなたに本当に必要なものは、「これまで感じたことのない最高の感覚」たったそれだけかもしれません。こつこつとした計画も実行も積み重ねないままでは、何も残らず、過ぎていった空のものがあるだけ。右をみて左を見て、そして右を見たのなら是非とも目の前に一歩踏み出してください。永遠に左右確認していてもなにも起こらないと思います。



キーワード!

 

 

9/10

第一優先事項を感覚的な一言で表現してみると面白いかもしれません。意外な自分の思いが見えてくるようです。楽しいことが好き!お得が好き!かっこいいことが好き!なんでもありかも、だってこれは自分の第一優先事項ですから。思いのままにこれだと見つけてみると次に行動すべきことが見えてきそうです。いるべきものといらないものの選別もスマートに進みそう。だって、楽しいことが大好きな人は、楽しいことがいっぱいの毎日を作っていけばいいし、お得が好きな人はお得な情報をたくさん集めてみるのもいい。個性があるように誰しも優先したいことは違っているのだからそれぞれの個性を生かした、「好きなこと」が一つでも多く一秒でも長くなるにはどうした良いのかに頭をひねってみるのが面白いかも。「好きなこと」に囲まれた自分はとってもいい感じのはずですね。その先には、もっといい感じの自分たちが待っている。焦りそうな気持ちを押さえつつ、今の自分の第一優先事項のキーワードを探してみて!



ささやかな「リアル」

 

 

9/5

私たちの毎日は、大義名分や正義や正論や常識で理由付けられたもので埋め尽くされているようです。その中に毎日一分という時間や小指の先の一センチというたった小さなものでもいいから自分自身そのものだと思える「リアル」な自分を感じられる何かが必要だと思うのです。でも実際は興味深いことに、たったほんの小さな「リアル」な自分でさえ何なのかどこにあるのかわからないことの方が多くて、あっという間に百年。でも、唯一の救いはまだあっというまの間にいる私たちはまだ途中から変更することだってできそうです。そのあなたの素晴らしい頭脳と美しい体を使って。現実を直視することほど恐ろしくハードルが高いことはありませんが、それを無視して封印することほど悲しいことはありません。乗り越えた先に見える未来と、後悔をわかってする後悔の未来。



素敵な出会いと、輝く瞳

 

 

8/27

初めましてのときにちゃんと顔を見て目を見て、そして自分をちゃんと見てもらう。お互い知らないもの同士なんですから、お互いをまずは直視して知り合うということからはじめるのがいいようです。現在進行形も過去形も今はもう忘れてしまった人たちも、初めましてがあって、その初めましての出会いは、大切にお互いをちゃんと直視しあって丁寧に前向きに知り合える初めましてだったでしょうか。いい加減に、なんとなく相手を知ったつもりで、自分を知らせたつもりでスタートさせてなかったでしょうか。どんな出会いであれ、初めましてがあるということの喜びを盛大に感じるべきかもしれません。だからこそ、初めましての時にちゃんとお互いを直視する、それが嬉しい笑顔に繋がるようにおもいます。きちんと大きく目を開いて相手を見つめて自分の顔をしっかりと見せて、できれば笑顔で。あなたが出会った初めましては二度とない瞬間、美しい瞬間、スタート。はじまり。



つねにその先に大きく一歩

 

 

8/20

目の前にあるものしか信じない、それが世の中です。大概の人が信じていて、大概の人が認めていることしか受け入れられないんです。人間って生き物は。今までの既成概念をいかに通り越していくのか、それが人生の生きる面白さです。だからこそ、たくさんの人が世界一周の放浪の旅に出てみたり、奇抜な新しい体験をしてみたりするんだと思うんですが、それは手段やきっかけにしか過ぎなくて、本当に既成概念を、信じていることの枠の外に出られるかどうかっていうのは自分次第。もしどんなことだっていいから既成概念の外に飛び出す方法を教えてもらえるなら最高だということ、とてつもなく人生の運を持っています。そう思いませんか。だって、今のあなたは最後にいつ既成概念を飛び越えた?そして、そう思っていることって本当に自分の枠を飛び越えていた?毎日の一歩をその前と違う方向に違う角度に違う流れを感じられる方向に踏み出せているでしょうか。今の自分が好きでも嫌いでも人は変わりたいもの。よりよく生きたいより楽しくより面白く、そしてより意味を持っていたいものだから。もし既成概念を飛び越えたのならそれだけで今を生きた証になると思います。



えらく、たくさんのモノをスルーしてきたのかも

 

 

8/16

人は誰だって想像力豊かな生き物ですから、ふとよぎることって毎日のなかで意外と多いのではないでしょうか。例えば、やってみたらどうなる?とか行動してみたら?とか逆にこれをやめてみたらとか、これを買ってみたらとか。そういうものの多くって、ふと頭をよぎっても知らず知らずのうちにストップをかけていたり、当たり前のようにスルーしてしまうものです。でもそんな当たり前のことをしちゃうから、自分の行動や毎日が変わらないわけで、ふと頭をよぎったことを、見て見ぬふりせずに大事にしてみると面白い事が起きるかもしれませんね。よぎることすべてに注力しすぎるて衝動的になりすぎることは過激かもしれないけれど、そこに行くまでにもできることは山ほどありそう。もしかして、ふとよぎる考えやアイデアやイメージは、自分で自分に対する励ましや素敵な挑戦状や未来への切符のような、そんなkey的な存在なのかもしれません。そう考えたら、ふとよぎる素敵なあなたのアイデアってとてつもなく大切にしなきゃいけないものだと思うんですけどどうでしょうか?



身にまとうもの

 

 

8/9

自由な空気感を身にまとうことができたなら、それは周囲の人にもその風通しのよさを共有してあげられそうな気がします。もし、閉塞的な空気感を身にまとってしまったなら、そんな息苦しさを印象付けてしますかも。もちろん、ほとんどの人が自由な空気感を身にまとったわくわくする人でありたいと願うはず。その空気感は本人がその自分の人生の自由さにわくわくしているからこそ醸し出せるものでしょうから、まずは自分自身が自由に、つまり時に大胆に、時にこつこつと。何かにとらわれる必要はなくって、自分がやりたいことそしてやらなければならない事をきちんとしていくことが◎。そんな一見すると正反対の二つの行動が自由を身にまとうための秘訣のような気がします。こだわりと思い込みと偏見と、それを捨てるために思いきってみよう、大胆にそして、こつこつと。



みずみずしく新鮮に

 

 

8/3

端的に言えば、私たちが考えなくてはいけないことは、リアルタイムで流れていく目の前の出来事たちを、全力をもって感知して理解して消化して記憶してそして、自分の行動を決定していく、それをいかに自分の信念と違うことなく行うかということでしょう。どんなことでもプラスの面を見ればプラスの出来事であるし、そうでない場合はそうでないものと思える。すべての歴史が教えてくれるようにどんなに事実に基づいて綿密に記録されたことであってもそこにあった出来事のある側面を切り取ったとこにしかならないものです。過去になっていったことたちに対して、あらゆる方向から分析して様々な見方を見出してくるのは時間つぶしや井戸端のおしゃべりのようなもの。意味のないことではないけれども限られた枠の中でそればかりをするのはあまりにももったいない。時に誰しも、過ぎたことに対して思いをつなげたくなるものですが、後回しにしても良い数少ないものの中に入る可能性が高そうです。私たちにとって過去は膨大にそして最後の時まで常に増え続けるのですから。このリアルタイムでスリリングな今を全身で感じ取る瑞々しさ、夏にぴったりです。



その線を越えて、ジャンプ!

 

 

7/28

自分ができることと出来ないこと、自分ってこうだねとかそうじゃないとか。長いお付き合いの自分自身についてよくご存じなのは百も承知です。ただ一つ質問があるとすれば、「それって思い込みと何が違うの?」ということ。自分史上最長を常に生きている最前線のわたくしたちですから、常に自分の最前線を自分自身の力で、そして自分自身の行動でスピードをアップさせてみたり未開拓分野に駒を進めてみたりしても悪くないと思います。意地悪な気持ちで人に迷惑さえかけなければ。既成概念をひょいっと超えるジャンプ力を持つことができれば、周りが変わらなくても自分自身が常に新鮮な驚きと喜びと楽しみを発見できるのではないですか。そんな、ジャンプ力持ってない・・・。既成概念を超えるジャンプ力を持っていない人なんていないはず。すべての人が当てはまるかは調べてないからわかりませんが、例えば・・・少なくともあなたご自身は既成概念を超えるためのジャンプ力をお持ちではないのですか?



両方やる、いいことある

 

 

7/21

尋常ではないここのところの暑さをどう思うのか。ここのところの天変地異をどう思うのか。そんなことがふと頭をよぎったならできることは、ごく明快。環境のために行動してみることと、そして自分の毎日を今日を限りと大切にすること。環境のことを考えることと自分の今現在を重要視することという二つは、極端に相反するように思えなくもないけれども、どちらかを切り捨てずスマートにやりくりしてください。宜しくお願いいたします。我々は、今を生きる地球人という事実が変わらないのですから。もし、どちらかを切り捨てようと思ったり、両天秤にかけてみたりするならば、機械的な打算の人生か、ちっぽけな自分を押し殺す寂しい人生かどちらかを選ぼうとするようなもの。スマートにやりくりを選ぶことがジャグリングのように思えてもきっと今と少し先が素敵になるはず。俗にいう困難に立ち向かうというのはこういったことを言うのかもしれません。上手くやろーぜ!



サマーバケーション、極めて重要

 

 

7/15

Summer vacation!!自分の時間を自分で使うことができる、そんな素敵な存在。人のため誰かのために時間と自分自身を費やすことは悪ではないけれどそこに見出せる意味はごく限られたものでしかないようです。現実逃避をすることはできないわけで、自分自身だけのために時間もお金も自分自身を使うことは不可能ですが、出来ることならせっかくの夏なんだからと理由をつけて「休み」を見つめてみるのはどうでしょうか。私たちにはそうたった一秒だって一分だっていいから、出来れば長いほうがいいけど、全力で自分自身を輝かせるためだけに使える「休み」が必要。もし自分のための休みを満喫した夏を過ごせたなら、一歩一歩着実に確実に進むことができる可能性あふれる自分に自信がつくはず。そして、余裕という名の中で誰かのために支えとなれるのではないでしょうか。それってとっても素敵なこと、プラスアルファの善き行動とでも言いますか。きっとあなたが微笑んでくれるのを待っている。



ひとつひとつを吟味して、大切に

 

 

7/8

意外と難しいことかもしれませんが、ひとつひとつ嫌々やっていることを片付けていって、工夫したり減らしたりして常に自分の心に素直なような感じで過ごす時間が多くなれば、平安と共に見つけたかったものが見つかるのかもしれません。その先に何があるかはわからないことかもしれませんが、その小さな芽を是非とも摘み取らずに大切にかつ、気長に育てて行くのがよいような気がします。いつからでも遅くない今から。もし、横から私やあなたを「今さら?!」笑う人がいたとしても、それは嘲笑ではなく意外性に対する驚きと称賛だと思うことにすれば十分。時とタイミングが必要なことと、それはいつでも遅くないということ、それ自体も自ずと流れに乗れるはずです。流れに乗れれば、それは高速に乗るように、新幹線を使うようにそれまでとは違うスピードで最前線へと押し出してくれるはずですね。



betterもあり。

 

 

7/2

誰しも個性があってそれを大切にすればいいことくらい年端のいかない頃から教えられていて特にこの近頃はそう。そうは言っても、世の中の素晴らしい人たちや、ついお隣の素敵な方のご様子が目にいれば、ついぞの大切なこと、自分の個性に胸を張るなんてできなくて。足の長いの顔がいけてるだのそういったことから、生活が豊かだとか家柄が素晴らしいだのなんなの。努力が足りないから胸を張れないのでしょうか。でも、その理論の行き着く先は完璧主義の破綻かも。そんな中でもできること、それはなんでしょう。何にも見ないふり?諦めという名の割りきり?では、ごく単純に前向きな選択肢をとり続けてみたら??続けることは困難だけどもbetterという何だか心地よい頃合でいかがなもんでしょ?!結論はいつも同じ、自分の中にだけある。



離さないで、揺るがない

 

 

6/26

あなたを引き留めているものはなんですか?スピードをアップさせてくれているものはなんですか?冷静になってみてどちらも鮮明にすることができたなら、もしかしたら、目の前の霞がサーッと晴れていくかもしれません。新しい何かが掴めるかもしれません。整理整頓。100%思い通りの毎日なんて過ごせるものではないでしょう。それでも、取捨選択を冷静に確実に、そして何よりも地道にしていけばいいようです。そうすれば、そのうちに、手元に残っていくものは喜ばしいものだけになるはずです。自分のその姿が納得できるところにまで到達するに、ゆっくり過ぎて「その時」が仮に最期に近しいときであったとしてもそれは、素晴らしい時間が長いか短いかだけの差であってゼロだったときとは意味が違い過ぎることくらい重みをもって分かることです。手を緩めることはいつでもできる、踏ん張っていきましょう、カッコ悪くても。今の100%でない自分に落胆せずに、100%をめざして歩みを進めていくことに満足していられる自分でありたいものです。感謝とともに。



大航海への港にて

 

 

6/21

それぞれの立ち位置からそれぞれの景色が見えて、それぞれの感じることがある。一人一人の感覚はどれもぞんざいに扱ってはいけないものであると同時に、自分以外の場所から見える景色がどんなものかそれは見えないけれども想像してみる必要がありそうですね。本当に自分の場所から見える景色より美しい見晴らしの場所はないのか。そして、自分はその景色を見に行かなくても本当にいいのか。ただ、素直に自分に問うてみる。今の景色を称賛することも誰かの尊い人生、今以上の絶景を見に行くのもそれまた、かれかの尊い人生。旅に出る者でない者、お互いに遠く離れていくのはそれぞれの見たい景色があるからで仕方ないこと。大航海に出れば何年もいや、もっと長く近しい仲間と会えないものです。悲しい別れではなく喜び溢れていつの日かと手を振りあおう。きっとどこかの交わる先で土産話と楽しい近況を交換しあえればそれが何より。



これを選びとる

 

 

6/14

今の現実は、いままでの過去が選びとった、選択した結果であって今から選び、選ばれたことが未来を形作っていく。簡単なことですが重要で不変なことですね。よく言う、過去は変えられないけど未来は変えられる。映画のセリフにもありがちな。今、目の前に広がっている繰り広げられていることがあと少し、そしてその先の遠く広い将来の世界を決めていく。ぜひとも未来は明るく自由で幸せが満ち溢れていてほしい、誰もが願うはず。では、まずは自分自身がその明るい未来を担っている自負を持って良い選択をしよう。今からする選択は明日の結果に必ずつながっているのですからいい加減な気持ちではいけません。できることと出来ないことはあるけれど、自分自身で選び取った選択だと思える意思を持つ。それが命への感謝ということでしょうか。今の私の選択が必ず良い明日を生むと信じて。



進め!耳をすませる。

 

 

6/6

始まりの歌。それはいつでも鳴り響いると思いますが、ただ聞こえてないだけでした。始まりの歌を聞くためには自分自身が耳を済ませばよいだけでした。スタートをきるのはいつでも自分。おいていかれないようにするのではなく、自分自身が進むだけ。たったこれだけのシンプルな話です。誰かのことや何かのことやそれも大事だけれど、決して揺るがず大切にしてほしいのは始まりの歌に耳を傾けるのを忘れないこと。始まりの歌の次にはきっとさらに素敵で壮大な音色を聞くことができるはずですから。もちろん、人には出来ることと出来ないことがあって、気持ちの問題とかそういうこと以前に仕方ないとしかいいようがないことがあります。でも、それでも誰にも平等に機会は与えられていて、特に自由に主張をすることを許されている我々大人という存在はどのような選択をしていくかということは無限大に自由なのです。ですから、それならば是非とも素晴らしい未来への幕開けの歌に耳を傾けてみようではありませんか!さぁ、始めよう耳を傾けることを。進め。



付加価値を知る、日々

 

 

5/31

お金を払ってショッピングやサービスを受けますが、意外と実際に購入するまでにその本当の価値はわかりません。自分のものとなってから価値相応だったか二度と買わないと思うか。毎日何かしらお金を使って生きていますので、というか生きているだけでお金がかかる社会ですので、常に選択を迫られているといういい方もできるかもしれません。お金を払って価値相応だと信じるものを購入するか否か。情報と知識がものをいう時代ですし、なんでも知ることができる時代ですから昔に比べれば、品質だとか流行だとかわかりやすいものにおいては、事前に取捨選択ができよい買い物ができるはず。ただ、その上のさらにラッキーな付加価値のあるものを手にしようとするならば実際にやってみないとわからない。そんなものかもしれません。昔と相変わらず。信じる信じないではなく、やるかやらないか。それが結果として付加価値を知ることができるかできないかということですね。



大切なことはそばにあるものです

 

 

5/23

世界はいつから夢や希望という素晴らしい輝きを失ってしまうのでしょう。かつて見えていたバラ色の世界は現実という重い空気感と入れ替えに遠ざかってそして消えていなくなっていく。悲しいお話でした。おしまい。というわけではないですが、子供から大人になるということはそういったことです。たいてい。でも、そう、確かにバラ色の夢の国の幻想は消え去っても、次に現実と共にやってきて私たちの毎日を華やかにしてくれるものがあります。それは、「楽しみ」というもの。かつては、毎日ひたすらに楽しく日々進んでいく成長していく時間によって当たり前だった楽しみということが、現実の名のもと時間も量も限られることによって大切なものに立ち位置を変えてくるのです。そして、あら不思議、私たちの心と毎日の生活を支えてくれるものへと輝いていきます。自分の人生ですから、失っては困るものを大切にするべきです。目の前の小さなことにとらわれず、大切なことを大切に。



最後の最後に残れれば、福。

 

 

5/19

繰り返し繰り返し試行錯誤して考えてチャレンジして、増やしたり減らしたりして。そしてその後、最後まで残っていくものはいつも決まって限られたもの。なぜ残っているのか残しているのかの理由は時と共に、自分自身の成長とともに変化していたとしても変わらず「必要だから」という理由で残っているものです。残ったものは値段のつけられないとびっきりの宝物です。では、例えば、反対側から思ってみる。自分自身は残ったものになれているだろうかということ。それは、誰かからでも社会からでも何でもよい。私たちが何を残すか残さないか、人生の大切なもの・宝物は何かを見定めていくように、私たち自身も見定められているのです。誰かから何かから「残ったもの」にしていただけるなら幸いですが、もし自分が見定められる立場だとするならば、大切なことはただ一つ。「残ったもの」になろうとしているか、その価値に見合うことをしているか。



はっきりくっきりスカッと!

 

 

5/14

スカッと晴れた空を心地よく楽しめる季節。自分自身もスカッとさせたいものです。何のためにこれをしているのかということをはっきりくっきりと青空のように鮮やかにさせよう。はっきりくっきりを一つ一つ積み重ねていけば見えてくることは、もちろんはっきりくっきりとした自分自身の姿。空で変わらず私たちを照らす太陽にはすでに見えていることかもしれません。ぼやっと霞ませることが時には必要でも、そればかりでは続かない。いつか日が当たるときに見えてくるものがあるのです。太陽はのぼり、しずんで、そしてまたのぼる。雨の日も曇りの日も、霧の日も長くは続かないものです。考えること、行動すること。それでしか積み重ならないもの。あっという間のぼやっと人生にさようなら!ようこそ、スカッとな私たち。



知ってほしい、もっと知りたい!

 

 

5/8

2017-2018ウィンターシーズン終了いたしました。皆様、誠にありがとうございました。

さて、一つのシーズンが終了したのは、白馬五竜&47スキー場の季節が廻り雪がなくなりスキーができない時期だから。ただそれだけのことです。また、今年の冬も新たに降り積もった雪を足元にスキーができるでしょう。それまで、やることは、出来ることは山ほどあります。スキーをすることは一つのスポーツや娯楽をすることでしかありません。スキーレッスンをご提案してますが、意外とそんなもんです。でも、大事なことはそこではない。ただの遊びのスキーだとしてもただのスポーツだとしても、とってもためになる事を教えてくれることもあります。それは、言葉にすればただ壮大でありきたりでキレイごとかもしれません。”人生を楽しむ”一言でいえばこれにつきます。楽しむということの本当の意味を知ることができていますか。感じることができていますか。スキーはただの一つの遊び・スポーツ、ただの一つの入り口。でもそこで知ることができたら・・・。全身全霊で楽しむことができるそんな素敵な毎日っていいじゃない。



限られたものから

 

 

5/4

すっきりと気持ちも爽快にしてくれる青空のもとで、そのちっちゃなこだわりや変わった色眼鏡や何か私たちを縛り付けるものを一旦手放してみれば、新しいものが見えてきて、そして、大事なものへとたどり着く。私たちの人生は限られていて、というか、そこまで壮大に考えないとしても私たちの資力も体力もそして、気力も限られているものでありますから、それをいかに有効に大切にどこに使うのかはとりわけ慎重にいきたいものです。同時に、自分でない誰かのそういったものを使わせてもらうことがあるならば、それはとびきりラッキーで感謝を心より持つべきことです。自分と誰かの持っているとても大切な「限られたもの」を活かして最高の日々を作り上げていく、これってある意味私たちがなんのためにここにいるのかということかもしれません。単純なようで難しいこと、それを単純に順調にやりましょうね。



エネルギー

 

 

4/24

知っている、気づいている、分かっている。そんな気になっているだけかもしれません。人生何年も生きてきたり、何かをやっていくことの面白味は、成長したり何かができるようになったりした時にその先の「次」が見えること。まだまだ続くとため息交じりに思うのか、それともそこを楽しむのか。両方の気持ちを感じるものかもしれません。でもできれば、その先へ進むことを諦めない人でありたいと思うのです。できるようになった喜びは何にも代えがたい、それは私たちの人生を後押ししてくれる原動力になってくれる。もし、「次」が見えなくて、そして進めないのなら、それは「今」がまだできていないか、足りていないのかもしれません。今、成功したものや成長できたことを捨てて「次」へ進むのはもちろん怖いし大変。でもその経験は消えてなくなることはないのですから、(過去を消したくても消せないように笑)大丈夫。「次」の姿が見えたら喜び勇んで出発進行!



今日、見積もって明日まで

 

 

4/14

とりあえず、楽しい今日を過ごそう!これ以上に大切なことってありますか。多く見積もって明日が楽しく元気に過ごせれば儲けものです。未来のことや空想やそんな想像力を持っている私たちは、素晴らしい能力と引き換えに先への不安や悩みも持つことになったのでしょう。未来から引っ張ってくる前向きな私たちは大歓迎しつつも、今日、今を大切にできることそれが好調な自分を持つ秘訣かもしれません。今この時がわくわくして楽しければ、きっと目の前にあるタスクもさくさく進むようなそんな気もします。あれもこれもそれもどれも、そんな神業は実際に現実に生きている私たちにはできません。一つそしてひとつ。機械ができる同時進行と、私たちができる同時進行は全く別物。今を楽しくいこう、積みかさねていこう。



コツ掴みたい、掴もう!

 

 

4/9

人生の目的なんてものは何かわからないけど、大切なこと 突き詰めて考えてみたら残ったことはほんのわずか。毎日を自分らしくそして、楽しさや喜びやワクワクして過ごせているかどうか。何のために誰のために眉間にシワを寄せてつらく悲しい毎日を送る必要があるのでしょう。自分のために大切な人のために、ただひたすら日々を人生を楽しく生きるべき。楽しいということは、ちゃらんぽらんではありません。その真逆で真剣なのです。ただ与えられている限られたものに対して。遊べば楽しいわけではなくて、仕事がただ辛いだけではない。何をしていても自分が自分らしく選びそして、自らが動かすことができる。ワクワクして楽しいということは、そう難しくありません。でも、コツがいりそうです。そんなコツを掴めたら、全部とまではいかなくてもだいたい、おおよそいい感じ。



チャレンジ、スタートの春

 

 

4/3

自分がどう感じてどうしたいのか、そういうことに素直に耳を傾けていけば世の中そんなに捨てたもんじゃない。やりたいならやればいいし、嫌ならやめればいい。誰かが何かがと人のせいにするのではなくて自分の素直な気持ちが一番大事。なんとなくで続けたり、踏み切らないというのは一番もったいない。その貴重な時間はどんどん前へ進んでいきますから。自分の素直な気持ちに従って思うがままに!損得を捨てて選び取った行動は、なんとも爽快な気持ち。毎日~毎週~毎年この時間を積み重ねたその先の笑顔の自分が思い浮かぶはずです。大事なことは、冷静にかつ正直にそして、客観的に。すべての情報を自分で取り込んでそして最後は素直に感じることを実行するだけ。単純なことが難しい。頑張ると表現するには少し違うかもしれないけれど、素直になるのを頑張ってみよう。



良きもの

 

 

3/30

すべての行動に順序立てた予定的な計画的な流れがあることはとても分かりやすく安心できることかもしれません。でも一方で、まったく突然のチャンスやタイミング、衝動で思いのままに行動することも素敵なことです。どちらが良いとも甲乙つけるものではありませんが、その時の選択がベストであると思うことを出来るのであれば流儀やスタイルなんてものはいらないのかもしれませんね。太古から誰も誰かを縛り付けたり自由を奪うことはできなかった真実が教えてくれるように、すべてはそれぞれが思い感じるところに原点はあるのでしょうから。そんな風に原点に戻ってみれば、自分の持っている固定観念を少しほぐしてみることは◎。まるで、ちょうど春うららかなこれからの季節にもピッタリの少し緩く暖かい良きもの。



取捨選択

 

 

3/22

掴んで、選んで捨てて。これを繰り返すうちに、経験という大切なものだけが自分の中に蓄積して残っていく。無駄に消費して無駄に浪費するのはエコ的でないし、今の時代にはちょっと合わないことですが、真剣につかんで選んだものを、最終的に手放すことは大切な経験を経るための通過点。掴んだときの自分自身の成長に対する喜びより、自分自身で選んで捨てられたときの自分の成長への喜びの方が実は大きい。だからこそ、どんどん掴んでどんどん捨てていきましょう。過去は振り返らない!とまではかっこよく言いませんが。濾過されて自分自身に残っていく本当の価値が積み重なったときが素敵な時間空間。濃縮された素敵な「私」に会いに行きましょう。



広く続く世界・自由

 

 

3/16

一番大切なことは何でしょう。誰も私たちそれぞれの生き方を強制することはできないものです。自分にとって大事なものを優先してみましょう。時には優劣つけがたいもの同士があるかもしれません。でも、そんな時はやってみればいい。だめならそれじゃないほうを選択しなおしてみればいい。それでもだめなら、発明王エジソンのように屈せずにチャレンジし続ければよいではありませんか。単純です。なぜ悩むのか。損するのが嫌だからでしょうか。失敗や損することや格好悪い自分を恥じる気持ちがあるからですか。でも、損しない人生なんて、失敗のない人生なんてありえない。それも含めて自分自身の踏みしめてきた人生なんですからよいと思います。失敗の責任を自分自身で受け止める覚悟があればこの世にできないことはないということです。ただ一つだけ、他人様にご迷惑にはならないことが望ましい、たったこれだけ。なんでも自由に、やりたいようにやっていく、そこに見える広い世界。



これか!これだよ!

 

 

3/12

今まで、そんなこと出来ないと思っていたり、それは自分の考え方と違うと思っていたことがある日突然素直に受け入れられる、理解できる、それは変化。その時の気持ちは単純に嬉しい、わくわく。この自分を知るために今までの自分があったのかと感じさせてくれる人生の大切なイベント。一方でこのままでいい、変わらなくてもいいと言うことに安心感と安堵を感じる安らぎの気持ち。これがなくては、ただひたすら不安と寂しさが次々に現れてくるのでしょう。不変なことは限りなく少なくてそこに寄る辺を感じることができたとしても、総体として言えば変わりたくても変わりたくなくても、誰しも何一つ変化しないでいることはできません。変わること変わらないこと。変われること変われないこと。それならば理解できなかったことが理解できる、受け入れられなかったことが受け入れられるという他に代えがたい喜びを素直に享受したいところです。変わらないことに安心感があって、変われることに喜びがある。そんな、不思議な我々。ふとしたことが、前へ進む力になる。



上昇気流にのって、オリジナル

 

 

3/4

変化することが成長とすれば、素晴らしい。言ってることがコロコロ変わるだけならもう少し腰を落ち着けた方がよさそう。もし、この春の訪れとともに感じる変化が成長や進化と名付けられると思えるなら軽い春の気分にのせて加速させていきたいところです。回転力と上昇力をうまく使って別次元へ。例えばそこには絶対的に必要な資力なんてありません。あるとすれば資本の自分。困ったときには頭をねじって絞り出せばなんとかなるし、それこそが今の時代に必要な超オリジナル力とかなんとかなんて思います。人と同じ成長の仕方なんてどうなんでしょうか、いまいちナンセンス。人と同じでいいなら成長も進化も輝くことさえも必要ないってこと。素敵な自分をみつけたいならオリジナルの大切さから目をそらしちゃいけないよ。自分にしかできない方法でやるからこそ面白いんです。自分にしかできないことを見つけよう、2018春。



にっこり、ほっこり。

 

 

2/27

常に笑っていられる人ととは、結局感謝の気持ちを忘れていない人なのかもしれないです。なにかに対して、そして何かにも対さず憤りを感じているとき、そしてその人は感謝とはちょうど逆の位置にいると思います。もし、その憤りがどうしても必要なものであるという場合以外は是非ともお陰さまの気持ちと感謝の気持ちを思い出してみたらいいと思うのです。人には気持ちや感情があるものですから一概にスッキリとはいかないですが。それでも笑顔のときの自分の気持ちを思い出せるのではないでしょうか。自分自身も、他の人からも「穏やかな笑顔しか思い出せない人」になってみるとしたらそんな素敵なことはありません。何がよくて何がよくないかは、誰も決められないけれど感謝の気持ちはそんなことも含めてくれるおっきなもののようです。外に対して感謝を思うことが大抵ですがくるっと回って自分に返ってくる。素敵なものです。



小さなことも大きなことも。

 

 

2/21

毎日が日常の積み重ねだという事実が教えてくれることは奥深い。今まさに行動しようとしたこと、手に取ろうとしたもの、優先したこと、後回しにしたこと・・・・すべてが残り限られた私たちの人生をかたちづくり、その先を決めていく。こだわるとかそういうことではなくて、いい加減にしてはいけないことがたくさんあって、そこで踏ん張れるかどうかが大事な気がします。何度となくやらなくてはと思いつつやらないこと、優先しないこと・・・それはなぜですか。何度も思うならそれはあなたにとってはとっても大切なことのように思えます。自分の思いに正直になればおのずと次の行動は決まるはずです。一日で行動できることや考えることは限られているのであまりにたくさんのことを一気にはできないけれども、だからこそ、次のあなたの一手をとても大切にしてほしい。先を読んで失敗しないようにすることよりも、この一手の真剣さ。



個人的オリンピックは常時開催可

 

 

2/13

冬季オリンピックが始まって、最高峰のパフォーマンスに一日中触れることができるそわそわワクワクドキドキのこの時。お祭り気分もあいまってゲレンデで思いっきりかっこよく、そう、オリンピック選手のように自分自身の最高のパフォーマンスとやらを表現したくなるのです。そして、自分たちもオリンピック選手やそこにいる人たちのように素直な気持ちで喜んだり楽しんだり悔しかったりしたいと思うのではないでしょうか。ワクワク感、まさにそれです。だとすれば、いまオリンピックに参加しているわけでもないし、生で観戦しにっているわけでもない私たちであったとしても、そんな気持ちで自分たちの好きなスポーツや趣味に取り組んでみたり誰かを応援してみたりしてみればそこはまさにオリンピックそのものだともいえます。ここのところ寒波続きの日本。白馬五竜&47スキー場は寒波のおかげとでも申しますか、最高に楽しめる雪だそうです。オリンピックの精神で白馬五竜でも個人的オリンピックなるものを開催しますか。大人な私たちは、そんなこと言ったって働かなくてはいけないという国民の義務がありますけど、タイミングがあったあなたはラッキーで、そして個人的オリンピックの代表選手!



我こそは募集

 

 

2/5

中島智吏のスキー滑走動画をアップいたしました。中島智吏のスキー滑走動画、特に変わり映えすることなく、最近は中島智吏こんな感じですよ~!をお届けするべく近況報告のような気持ちで撮影編集アップしています。しかし、この意外と地味な動画でも大変なんです。それは、中島智吏の滑走を撮影すること。落差が大きく、飛び出してくる空間が広いため、あらかじめ予想してカメラで追うことがピカイチ難しい。後追い動画も滑走テクニックが中島智吏並みでないと追えないときてます。プロのカメラマンさんならできるかもしれませんが、なかなか困難なことです。もし、われこそは!なんて思って中島智吏の滑走をかっこよく撮影してやるぞなんて思い立った方はぜひお願いしたいくらいです。上手く撮影できた動画はぜひ、中島智吏HPでアップさせてほしい。ということで、中島智吏スキーレッスンGRANDSKIトップシーズンも元気に白馬五竜&47スキー場で元気にレッスンしています!



にっこり

 

 

1/29

素敵な笑顔を見せてください。まずはそこから。ふとすれば無表情になりがちな大人のわたくしたち。そんな中でもたいていの場合、笑顔を見せればその誰かは微笑み返ししてくれる。大喧嘩した日も元気のない日も、笑顔をみんなにそして自分に向けてみましょう。まずはそこから。怒った顔も泣いた顔も不機嫌な顔もどれも素敵なあなたの顔ですけれども、やはり笑った顔が一番素敵。相手の表情はあなたの表情を移す鏡です。今日もあの人は不機嫌そうだけど、とりあえず、あなたの笑顔からスタートさせて。悪い気分でないはず。そしてその色んな問題を解決していけば、それは問題ではなくただ乗り越えてきた礎として素敵な思い出になっていくだけです。今日一日笑顔で過ごしたかどうかなんてちっぽけなことだけど、ちっぽけなことが大事。スキーの滑りだって基本の「き」がとっても大事。人生なんでも基本の「き」から。



大切にすることは

 

 

1/23

いつも当たり前にあるものをなくしたときに気づくこと。後悔先に立たず。例えばよく巷で言われるのは健康な体。お金がいくらあっても世界一美しくてもどんなに偉くても変えがたい大切なものが健康な体。スキーが上手くてもスキーをしに行けくことができて楽しめる健康な体があるということが大前提の話。風邪を引いたりオーバーワークだったり乱れた生活で大切なそれはあっという間になくなってしまいます。規則正しく美しく。そして、時に年齢という抗いがたいものでも少しずつしかし、確実に健康な体は失われていきます。自然の流れに反して健康な体を維持することはできないけれど、その流れのなかで可能な限りの最大限の範囲でそれを維持することは「生きる」ということを精一杯しているということとも言えます。そういった意味で人生を謳歌することは、人生を大切にすることです。楽しみや喜びを享受できる自分自身を保つこと、それがすべての感謝につながります。感謝を体現することは生きること。



あとにも先にもない今。

 

 

1/16

まずは、純粋な気持ちで目の前のことを見てみたら違った空気感を見つけることができるもしれません。言葉というのは、意思を伝える便利なアイテムですがそれ以上に誰しも生まれたときから多少なり空気を感じとることができる。ということは、今、相手に発信している表情や言葉ではない心や頭のなかに思うことが空気感というぼんやりしたもので伝わっていて、ある意味においては良くて、また時には、良くない時があります。よいときはラッキーですが、悪いときには困りよう。それは、顔で笑っているのに本当に言いたいことを押さえていたり、心ここにあらずだったり、疑いの気持ちだったり。それって空気で伝わり大切なものがすり抜けていきます。信頼とか信用とかいう必要なものが。だから、いつもは無理だとしても、はずしてはいけない時には、真摯に見つめる。目の前の相手を純粋な目で見つめてみれば、ついつい忘れてしまいがちなこの場この時を創り、通じあうということができるのではないでしょうか。心からの笑顔や怒り顔や泣き顔は恥ずかしくもなんともない。



あいだに。

 

 

1/11

美しい情景が描かれたとある小説の題名にあったけれども、冷静さと情熱というのは誰しも持ち合わせていてとあるとき思いを馳せるものです。冷静さを保ちつつも情熱を失わないというのはことのほか難しく、また情熱的でありながら冷静に物事を判断をしていくなんて言うのは大人のなせる業でしょうか。情熱的な人だねとか冷静な人だねとか誉め言葉の反面その裏もあって長所は短所はまさにこのこと。どちらを前面に出した人に見られたいかはあったとしてもその反面をうまくコントロールしているというのが良い心地良さ的なポイントでしょうか。飛びぬけた自分の長所を伸ばしつつも、その反対を上手くかじ取りで生かしていくことができれば車のアクセルとブレーキを上手に操って滑らかに運転するように毎日を滑らかに柔らかく過ごしていけるのではないでしょうか。何事もバランス、ひとところに力がかかりすぎれば故障するしいつか歪みが訪れます。その繰り返しが世界の歴史だとしても、たった100年の自分の人生は上手にバランスコントロールしてできれば滑らかに、最悪でも崩壊は避けましょう。時に情熱的に時に冷静に。熱くなったら冷やしましょう、冷えすぎたならあっためて。



てくてく、ルンルン!

 

 

1/7

本当に自分が強くなったと感じることができたときは、困難や落胆することがあったときに揺るがない自分自身を見つけたとき。諦めとは違うその気持ちは勇気とでもいいますか。よいときに元気でいられるのはおかげさま。悪いときに冷静にそして静かに楽しめるのかは自分次第。なにが自分に必要で何が自分に必要でないかを知っていればそんなに難しいことではないようです。そこにあるのは変わらない自分で、何かしらの結果がわかっただけの話。結果を知らずに次への成長は見つけられないし目指せない。スキーのシュプールを理想通りに直して見せることはできないけれども、それはあなたが滑った跡なだけ。例えばどんな方法でも結果を見つめてみれば自ずと次にすべきことが道になっているはずです。ただひたむきに、歩く。元気に歌でも口ずさみながらいきましょう!!



広がり続ける、その先に

 

 

1/1

2018年 あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします。多少の浮かれ気分と新年の新鮮な空気感の中で今年も一年、頑張っていこうと心新たに思う元旦です。積み重なっていく日々、年月。その中でわかってきたことは、積み重なったことは消せない過去ではありますが、同時にそれは揺るがない礎でもあります。積み重ねたものを礎にしていくかどうかは自分自身だと思うのです。一つ一つを大切なものとして自分の中に蓄積させていくことが、ある日あるとき気づいたときに人生の喜びを感じさせてくれるものになるのではないでしょうか。自分自身を偽らずに正直にそして素直に。そんな、等身大で素敵な人生、素敵な人になれることができればいい、幻想を追い求め、過去に悔やむ人生ではなく。今を幸せに楽しめるそして、前を向く人生に。2018年、早速元気にスタートさせましょう!!



2017 せっせと詰込み中です

 

 

12/29

今年最後のコラムです。年の瀬も迫り・・・と言いたいところですが、特に年末らしいことをするわけでもなくこの年の瀬を迎えているわけです。それでも知らず知らずのうちに雰囲気か何かを感じ取っているのか、ふとした時に、あぁ、来年の「目標」はこれにしよう。なんて考えてしまっているというか思いついてしまうわけです。

そして、マラソンのラストスパートのように最後になるとダッシュをする力がみなぎるのと同じで最後の区切りが見えているというのはいろんなことが整理整頓されてきます。いい意味であきらめがついて出来ることを出来る限りやっていくというような感じ。せっせと、今年の最後へ向けて詰め込みダッシュです。日頃から詰め込みダッシュできれば良いわけですがそれができないから「詰め込みダッシュ」。少しの間でもダッシュできる期間があるということで良いということにいたしましょう。  今年の振り返りは、心の中でそれぞれ各自で行うとしても、とりあえず、必ず述べねばならないことがあります。それは、皆様への感謝の気持ちです。確か、このコラムでやたらめったら「感謝、感謝」いうものではないと書いた記憶がありますが、それでもこの年末の総ざらいの時期にはきっとそれもありでしょう。 2017年、今年も一年本当にお世話になりました。ゲストの皆様方、感謝の気持ちしかありません。ありがとうございました。きたる2018年も最高のご提案と最大の元気エネルギーをお届けいたします。良いお年を!!



やりたいからやります、エコ。

 

 

12/23

こんなことをやってみて意味があるのかないのかでいえば、ほぼ100%に近い値でやって意味がないと思えることかもしれません。でも、やります。なぜか、それはやりたいからに決まってます。完全に自己満足です。でも、その行動のおかげで未来が少しでもミクロ単位ででも良い方向に変化するのならいいではないですか。そもそも、意味があるものとないものなんて分けられますか。そういうもんです。ちっちゃくやっているNAKAJIMA+PLBのそれまたちっちゃくやっているレター会員。レター会員様にレターをお送りさせていただくたびに少し引っかかっていたこと。それは、ゲストの皆様に私どもの思いや情報を直接お届けしたくてレターをスタートさせましたが、お手紙をお送りするということはデジタルの情報発信とは違って大きく資源を使うということ。エコじゃないといえばエコじゃありません。でも、レターを介してゲストの皆様へ思いを伝えたいという気持ちを我慢するのはナンセンス。ですから、これまたちっちゃくですがレターの封筒を少し変えてみます。再生紙を使用した封筒です。ラッキーなことにかわいい色がついていました。0.0000・・・・??でもいいんです。思いを込めて、そして、思ったことを我慢せずに行動に移します。2018 eco action NAKAJIMA+PLB



やるっきゃない、栄光のゴールテープをきろう

 

 

12/19

受験シーズン真っ盛り。学生の頃、この時期のイメージはどんよりとしたまさに曇った灰色の空。今は昔です。本当に内容を理解していなければ受験がうまく乗り越えられないという事実が教えてくれるように、小手先の暗記は本質とは異なるもの。意外にもこの事実は勉学から離れても相変わらず。というよりは、より鮮明に私たちに事実として突きつけられることのようです。表面的なパフォーマンスやもしくは考えなしでは結果として最終地点にたどり着けない。栄光のゴールテープは永遠に切れないままということです。恐ろしい事実です。それは一見するとどこが本質でどのようにそれを理解すればいいのかは終わってみて、過ぎさってしまって、理解してみてからでしかわからないようです。つまり本質をつかんだからこそ、このポイントが本質だったという分析でしか表せないのでしょう。本番の試験で点数として結果として出てくる数字が、人生ではそれぞれのアクションとして現れるのでしょう、如実に。暗記ではない本質を。よいシーズンにいたしましょう。



一粒も素敵な

 

 

12/12

知らぬ間に時が過ぎ一年が積み重なっていきます。気づけば、10年20年の積み重なりとなっていきます。積み重なってきた日々は、ただあっという間に過ぎたわけではなくて、ちゃんと毎日仕事をしたり勉強をしたりご飯を食べたりして過ごしてきたわけです。そんな風に積み重なりいつの間にか自分の中に蓄積されていくものが自分自身を作っていくという単純な事実。小難しく眉間にシワ寄せて人生とは?・・・と悩みながら生きていくのも悪くないけれども、人生とは?何て問いは難しすぎるに決まっているんだから人生とはなんだろー?的に真剣なことを気楽に考えたり楽しく語り合ったりしてはどうでしょう。軽やかな初冬の雪でも一粒一粒がゲレンデに積もって私たちを楽しませてくれるように、軽やかに少しずつ自分を作り上げて、楽しくて素敵な人生を積み上げて行くのはどうでしょう。先立つものに時間にと実際は楽しく生きるにしても世知辛いことだってたくさんありますが、みんな平等な積み重ねを今も刻々と続けているわけです。楽しい自分を作るのは自分自身ですね。軽やかに。


どんどん広がり続ける

 

 

12/7

世の中には「自由」があふれていて、私たちの住むこの国では自由が許されていて、そしてきっと私たちは自由が好きです。好きなところに住んで好きな洋服を着て好きなものを食べてそして好きな人生を歩む。幸せなことです。さらに、この自由な自分自身をもっと最高に自由にしてあげられる方法はきちんと自己表現をすることだと思うのです。思ったことはっきりと言い、感情を押さえずに表現し、楽しいことを楽しいと全身で発信する。大人ですから、TPOをわきまえて自身の行動に責任を取る必要はありますが、自由に自己表現ができることは自分自身を毎日にしっかりとくいこませながら生きていることになると思うのです。一つ一つに思いを乗せることで自分が見えてくるはずです。ぜひとも、将来に向けて歩みを進めることと同時に今の自分を自由に最大限に表現してみてください。「いつか」ではなく「今といつかの自分」を両方大切にしていくためにも。



僅かとも言える、たくさん

 

 

11/30

この季節になると、なぜだか心が昂ってきます。スキーをしているからシーズンに向けてとかそういっただけの話ではなくておそらく、一年と言う区切りに以前より敏感になっているからだと思うのです。世間でも一年の総決算に向けてあれやこれやと手を換え品を換え歳末ということを訴えてくる季節。果たしてそれがよいことなのか悪いことなのかは全くわかりませんが、一年のこの時期が他の季節より感情が込められ色の濃い時間になっていることは間違いないようです。そして、どちらが先なのか後なのかは別として一年一年という時間の流れをとても大切にしたいという思いが濃くなることも事実。感傷的に残りの人生を見ることは、ナンセンスですが(いっそはっきり言いました)、私たちが持っている最大の資産である時間の区切りを感じたり流れに乗ってみたり慈しみながら生活することは私たちにパワーをくれるはずなのです。そうすれば、何が大切なことで揺るがないことか、何を変化させ受け入れるべきなのかを教えてくれるはずです。大切なことはたったそれだけ。応援してます。



ゲレンデに雪が積もったという話

 

 

11/25

今年は数年に珍しく早速に雪の便りと共に白馬五竜スキー場のゲレンデオープンのニュースを受けることができました。スキーレッスンのゲスト様をお迎えしているものとしては喜ばしい話です。今年もちゃんと雪が降って積もってくれているということにありがとう、今年もスキーができるとほっとした気持ちです。昨年からNAKAJIMA+PLBでは、環境に貢献するためにエコ活動としてGRANDSKIのプレミアムスキーレッスン枠の付録としてカーボンオフセットの寄付をしています。長野県の県有林のための寄付です。ゲレンデに立つとき、毎年のように自然の素晴らしさや楽しさや自然の恵みへの感謝というものを新鮮な気持ちとして繰り返し知ることができています。これはスキーを通じて知ることができている大切な気持ちだと思うのです。環境貢献活動というのは、何をしたらよいのか何ができるのか、はなはだ漠然としすぎていると感じることが多いです。それでも自分たちと繋がりを見出せることに少しだけですが積極的になってみるというのは悪くないようです。もっと新しく大きくかっこいいことがしたいという思いもありますが、まずは続けることを続けてみます。



寒い時期です。語り合おう

 

 

11/19

いつでもどんなものでも手に入れることができる時代です。行ってみたいところや見てみたいことも大抵のことが叶います。そんな幸せな時代を生きている私たちですが、あなたが欲しいと思っているものや体験したいことやなりたいものについて、それを正確に正しく周囲や相手に伝えられているでしょうか。なりたい自分について大事な人たちに正確に伝わっているのでしょうか。同時に、誰かの望みや期待についてあなたは本当の意味を理解していてそのお手伝いをしたり応援しているのでしょうか。言葉にしてきちんと説明して理解し合うことが一番いい。ある人は早く走れるようになりたいといいます。もう一人も早く走れるようになりたいといいます。でも、よくよく話を聞いてみれば、一方は徒競走のグループで一番になれるよう早く走りたいそうです。もう一方は、今までの自分より早く走れるようになりたいそうです。大事な人の気持ちには、しっかりじっくり向き合うことが大事ですね。



本日最良なり

 

 

11/13

例えば、ちょっとしたことがきっかけで気持ちが沈んだり、なかなか前向きになれなかったりするときがあるのはどんな人でも経験済みのことだと思います。そんなときに、これまたちょっとしたことがきっかけでスっと浮かび上がれることがあります。そんなちょっとしたきっかけをくれるものは全くの偶然かもしれないし、例えばなんでも話せるいつものお友達やいつもの美しい風景やいつもの面白いテレビ番組かも。それが何であれ、元気がない時に元気だった自分の気持ちや調子というものを思い起こさせてくれるものに出会えば手っ取り早く元気になれるかも。そんなものがリストとしてある人はすばらしい。私たちは生きていて、おおよそ良いとき悪いとき、そんなのが入れ代わり立ち代わり自分たちの前に現れては消えていく。私たちができることはとにかく、毎日一番素敵に過ごすこと。明日も明後日も最高級と思うことができる自分で存在することです。



逃すまい

 

 

11/6

「その時」を大事にすることができているか。この瞬間の大切さを感じることが多いです。秋の実りの季節にかけて“旬”という表現もいいかもしれません。物事を急ぐとか即断即決とか流行を追うとかそういうことではなくて物事にはタイミングがあるということだと思います。早すぎても遅すぎてもダメ。自分にとっての「その時」を逃してはいけないのでしょう。自分の中で価値観も気持ちも能力だって身体的にだって今このときと同じときは二度とはこない。ここだ!と思ったときを恐れずに自信をもって押さえることができるかということです。昨日の私は今日にとっては時代遅れで、明日にとって今日の私は未熟すぎる。自分自身の手で「今」を選びとることが「その時」を逃さずにフレッシュな人生を駆け抜ける方法だとは思いませんか。今だからやらなくてはいけないこと、やってはいけないこと、そしてやってほしいこと。