枠を越えて

 

 

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自分の枠を決めずに、むしろ思いっきり自分の枠をはみ出てみてこそわかるものがあって、はみ出てみる前は、怖くて嫌で必要ないと思っていたとしても、でも何かしらあるかなと信じてはみ出てみたら、案外良かったりするものです。はみ出てみて嫌だったら元に戻せばいいものですし。私たちは全てをはじめから知っていたり、全てを経験してみることは不可能なことですからどこが自分の居心地が良くて、どこへ進んで行けば正解かはわかりません。それでも、おそらく私たちは少しでも昨日の自分より成長したり経験したりチャレンジしていたいもの。毎日それを積み重ねることは非常に難しいと同時に、どうすれば積み重ねることができるかさえ定かなことではないです。だからこそ、取り敢えず目の前の自分自身で決めた枠という名の限界や既成概念を取り払ってみるということからしたらいいと思うのです。前向きな自分のための第一歩として。結果を求めたくなるのが普通、でもそれでは全てにグッドな結果がついてこなければ意味がなくなってしましまう。なら、結果ではなく当たりを探す旅として枠を超えることを楽しむということでいいと思います。枠を超えるワクワクを積み重ねればそこには案外そう遠くない所にグッドな結果が降ってくるかも。