僅かとも言える、たくさん

 

 

11/30

この季節になると、なぜだか心が昂ってきます。スキーをしているからシーズンに向けてとかそういっただけの話ではなくておそらく、一年と言う区切りに以前より敏感になっているからだと思うのです。世間でも一年の総決算に向けてあれやこれやと手を換え品を換え歳末ということを訴えてくる季節。果たしてそれがよいことなのか悪いことなのかは全くわかりませんが、一年のこの時期が他の季節より感情が込められ色の濃い時間になっていることは間違いないようです。そして、どちらが先なのか後なのかは別として一年一年という時間の流れをとても大切にしたいという思いが濃くなることも事実。感傷的に残りの人生を見ることは、ナンセンスですが(いっそはっきり言いました)、私たちが持っている最大の資産である時間の区切りを感じたり流れに乗ってみたり慈しみながら生活することは私たちにパワーをくれるはずなのです。そうすれば、何が大切なことで揺るがないことか、何を変化させ受け入れるべきなのかを教えてくれるはずです。大切なことはたったそれだけ。応援してます。