あとにも先にもない今。

 

 

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まずは、純粋な気持ちで目の前のことを見てみたら違った空気感を見つけることができるもしれません。言葉というのは、意思を伝える便利なアイテムですがそれ以上に誰しも生まれたときから多少なり空気を感じとることができる。ということは、今、相手に発信している表情や言葉ではない心や頭のなかに思うことが空気感というぼんやりしたもので伝わっていて、ある意味においては良くて、また時には、良くない時があります。よいときはラッキーですが、悪いときには困りよう。それは、顔で笑っているのに本当に言いたいことを押さえていたり、心ここにあらずだったり、疑いの気持ちだったり。それって空気で伝わり大切なものがすり抜けていきます。信頼とか信用とかいう必要なものが。だから、いつもは無理だとしても、はずしてはいけない時には、真摯に見つめる。目の前の相手を純粋な目で見つめてみれば、ついつい忘れてしまいがちなこの場この時を創り、通じあうということができるのではないでしょうか。心からの笑顔や怒り顔や泣き顔は恥ずかしくもなんともない。