推進力は流れに乗せて

 

 

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春スキーの季節になって今シーズンの終わりを意識するようになってくる頃。どんな感じでしょうか。誰しもにありがちなことかもしれませんが、何事も初めは気持ちも入って、新鮮さも相まってどんどん行こう!的な感じに集中力も気合も入るもののようです。一方で、最後に向かって収束していくみたいな、何となく力が抜けたりなんとなく惰性だったり。何事も見せ場とか盛り上がりとかがあるということはその反対もあるはずで、波のように。盛り上がるときもそうでないときも、うまく波に乗りたいものです。収束や惰性なんていう感じの時は、せめて気持ちは楽しくとかここぞとばかりに、リラックスしながら取り組んでみるのもありなのかもしれません。何となくに任せて身をゆだねることが最善かどうかはわかりませんが、何となく何となくな自分のタイミングも前向きな雰囲気を維持できるとそれは、終わりの見えてきた時期の春スキーを楽しむスキーヤーのごとく、ラララ~♪な時間になりそう。