p-line-beauty column


忘れた自分、輝きの時間

 

 

8/11

楽しみの見つけ方は、誰も教えてくれません。楽しいの感じ方は、誰も教えてくれません。いったん、楽しいから離れてしまうと楽しみの見つけ方とか楽しいの感じ方を忘れてしまうものです。まずは、感覚や感情なんかを認識できる自分を取り戻すことが必要かもしれません。毎日を楽しいわくわくに埋め尽くすには、自分が何をどう感じているかをまずはつかむことが先決。小さい頃には、いとも簡単に、素直に感じ行動し、そして、自分自身を成長させてきたというサイクルを私たちはほんの少し意図的に引き寄せないといけないのかもしれません。もし、一日の大半が笑顔や楽しさやわくわくといった素敵なもので埋め尽くしたいならのお話です。何を楽しい喜びと感じることができるかは、それぞれ自分自身でしかわからないことです。答えはそこにはありません。夏の開放感に乗せて、何となくで終わらせていた自分自身の感じるという大切なことに目を向けてみるのもよい。小さな小さな取っ掛かりから大きな最大の楽しい時間へ広げていきましょう!感覚は輝き。



夏男と夏子

 

 

8/3

まさに、猛暑。熱すぎるくらい暑い毎日。頭の回転率も体のキレも暑さに蝕まれてしまいがちです。自分で力の及ばないことにどう対処していくかという最大の試練のようです。勝ち目のない戦いを挑むでもなく、降参するでもない。ただ一つ言えるポイントは、笑顔ってもんでしょうか。汗がだくだくで、ヘロヘロで暑さに毎日攻撃されている我々日本国民は、ついつい余裕を持てない、、、街ゆく中で遭遇しまくりです苦笑。それでも、私たち、姿勢で一歩リードなんですから、暑さにぐでっとなってイラっとなってっていう自分をぐっと乗り越えて、素敵なキラキラ笑顔で平常心を保ちつつアクティブな夏に変えられるはず。そうなれば、スキーヤーなのにも関わらず夏男と夏女に大抜擢です。ぐでっとイラっとのフォーカスを緩めて、キラキラ笑顔にフォーカスしたならば、意外と逆に頭の回転率も体のキレも、最大効率的にターボがかかるかもしれません。ピンチをチャンスにうまく変えること、良い夏です。



本物ということ

 

 

7/25

今現在進行形のこの時が、自分のなかで最高な瞬間瞬間だと胸を張って説明できるでしょうか。他人と比較することや社会の位置付けを理由として、今この時が最高な瞬間だと主張することはできないはずです。ですから、もし、今この時々が最高な瞬間の連続だときちんと理由付けをもって説明できるならば、それはすなわち本物だと言うことです。それは、すごいことなのです。自分のなかにある本物を根拠にできるならどんな場所にいっても、どんな時にでも変わらぬ同じ主張ができる、そんな強い人であれるということです。それは、優しさであり面白さであり美しさでもある。既成概念というフィルターはいつまでもどこまでも追いかけてきて、私たちを真実から覆い隠そうとしますが、それを適切に脱ぎ去れば本物の自分がどこにいてどんな風であって、そんな自分の最高の瞬間についても正確に理解できていくのではないでしょうか。心と体と思考が私達自身、最高の瞬間を受け取り、つくり、感じるのも私達自身。あなたの今を最高の瞬間だと説明できますか。



点を掴む

 

 

7/15 

お手軽な表面的な良さを求めた先にあるのは疲弊。かたくなさを譲らない先にあるのは苛立ち。いずれも私たちにとって避けたいものです。では、どこに支えとなる足を置けば良いのでしょうか。割合を調節しながらバランスをとるのは非常に難しいことのように思います。ならば、自分達の求めるものの本質を見定めることが必要なよう。バランスを考えるより、本質の自分の感覚を研ぎ澄ませる。私たちは、それぞれに感じ思うことができるのですから、本質として求めているものから目をそらさずに自覚する。そんな単純なことさえ、忘れてしまわなれけば、ペラペラにお手軽さを追い求めたり、かたくなに固執したりせずに済むのではないでしょうか。一見するとバランスを取れないような感じでしょうが、バランスとろうとかんがえてやるより、案外バランスとれるもののようです。大事な重心位置を押さえることが姿勢作りもスキーも自分にとっても大切なようです。



グッドとバッド

 

 

7/6 

例えば、順風満帆なときがあって、そうでないときがある。ススメ!ってなことでどんどん前進できるときがあると同時に、いったん停止とか、いったん戻るなんていう思いもよらないトラップもあったりして。前進ススメ!な時は言わずもがな問題なしでグッド。その反対の時にどう対処できるのかが真価が問われるというところでしょうか。もちろん、そんなバッドなときは誰しも落ち込んだりあがいたり、怠惰に過ごしたりするのでしょう。ただ、言えることはその時間も後から来るグッドなときに役立たせられれば素敵なことだということです。前に進んでばかりでは見えていなかった景色や気持ちや感覚を、経験という力に変える。一旦停止と後戻りのバッドな時間は、チャンス!グッドな時間を客観的に分析的にそして今まで以上に素敵な感覚とともに迎えるための準備というチャンスが転がっている期間。バットな期間が一日なのか一年なのかもっとか、それはわからないけれどグッドな時間の素敵さを感じられるのはバッドな期間を知っている自分がいるからだと、そんなことをきちんと手に取り理解できていることは無限のエネルギーを持っているのと同じことのように思います。



がくがくブルブル

 

 

6/29 

自分の目の前に二択(もしくはいくつかの)の選べる道があるとき、私たちは本当に正しい道を、望むべき道を選択できるのでしょうか。感じる気持ちと思考を一致させてベストな道を選択できるでしょうか。選び取った選択のあとには行動を伴わせなければならないという現実を推し進めていくことができるでしょうか。人生の可能性を最大限に広げていくには、強い方向付けを持たなくてはならないときがあるようです。他人にはみえないその時、その一点からの向かう方向の変化が、5年後10年後に大きな角度の変化を持って自分に返ってくる、跳ね返ってくるのですから大の大人だってガクブルもので当たり前のことなのでしょう。そんな選択の時、それは新たな自分に会えるかもしれないスタート地点でもあるという一面は忘れてはいけないこと。楽しむだけの強さや余裕がなくても、そんな前向きなことを心に留め置きながらその選択をどうしてみるのか向き合うことは悪い時間ではないように思います。ふと、目の前に現れた選択肢という人生の醍醐味を噛みしめる、面白いものが見えそうですね。



見えること、感じること

 

 

6/18

雨の季節、いろいろなものを洗い流すがごとく自分自身の考え方や思いや行動や成長の多岐にわたって必要ないものをそぎ落としてみるのにぴったりの季節かもしれません。最後に残ってくるものは何でしょうか。もしかしたら何も残らないなんて場合もあるかもしれません。私たちが本当に捨てられないものなんてあるのでしょうか。プライドや、目標や思いなんていう私たちが生きる上で必要不可欠な希望でさえもいったん、そっと横に置いてみれば、見えなくなっていたものが見えるようになる気がしませんか。感じられなくなっていたことを感じることができるかもしれません。捨てられるものはいったん捨てて、捨てきれないものはいったん置いてみる。そうすれば、優先順位がガラッと変わってくるものです。見えなくなっていたものの感じられなくなっていたものの中で実は大事だったこと、後回しになっていたことの優先順位をぐっと挙げて、それからもう一度横に置いたものを拾いなおして順位を組みなおせばよいのです。溢れる世の中で自分にとって正しい選択をし続けるための順位付け、アップデートしてくださいね。



こっちに目を向けて

 

 

6/9

人って面白いもので、ツルツル滑らかに問題なく上手くいっていることとか楽しいこととかには案外目が向かず、ぐずぐずでダメダメな問題だらけの解決策なしに目がいきがちです。困難や問題に立ち向かっていくことは長い人生のなかで糧となり自信をつけてくれるものとなる可能性もありますが、今が未来を作るなら、この今、問題ばかりに囚われすぎるのは未来も問題だらけの時間になる可能性大。じゃあ、どうするの?ってとですけども、解決しない問題は取り敢えずそっとしておく時間もありで、ツルツルと滑らかに問題なく上手くいっていることに重きを置いてみる。未来を作る今を上手くいっていることと楽しいことで埋め尽くしてみれば現在進行形で作られる未来もそんな感じ。ダメなことばかりを押し並べてフォーカスしてコネコネする真面目さよりも、わぉ!!!楽しいことだらけだなーなんて生き生きできる楽観さのほうが私たちの二度とこない今日を素敵にしてくれるはずです。義務や規範にとらわれているぎゅうぎゅうさを心機一転放り投げて捨ててしまえば奇想天外なナイスアイデアとブレイクスルーな自分に会えるはず。そんなのってどうよ?!



ぐちゃぐちゃゴーゴー!

 

 

5/28

例えば。1の後には2ががきて、そのあとは3。冬のあとには春で夏、秋、そして冬。以外と世の中順番が決まっていて次に何が来るのかを考えなくてよいってことはありがちです。思いの外たくさん。そんな流れで、私たちの来し方行く末についても順番が決まっていてひとつひとつクリアしていくとか経ていくという風に知らず知らずのうちに既成概念で思っていることもありそうです。ただ、ふと立ち止まって考えてみれば、人生の長い時間もここ近しい将来についても順番なんてものは決められていなくてぐちゃぐちゃではないでしょうか。何となく思い描いたり既成概念で捉えている順番に縛られていれば、思い描いた順番通りにこないということしか見えない。順番にとらわれないで、手元でできるものを一歩先に進めてみれば、その次が必ず来るものです。もしかしたら、コツコツ知らずに積み上げていた自分気づいて褒めることができるかもしれません。そんなこんなしてるうちに、知らない間に全部クリアなんてことも。もぐら叩きゲームのようにどこからくるのか未知、だからこそ面白い。もちろん、1の次は2の次は3という決まりは変わらないけれど、それと私たちの未来は違う。私たちが生きていく毎日はアドベンチャーなぐちゃぐちゃで限られた時間しかない世界。であるならば、ぐちゃぐちゃウェルカム精神でGoGo!



強さは誰の

 

 

5/21 

どーんと構えることができることがどれほど強さの証明になるのかということは疑う余地がありません。動じないということに含まれるその意味は、基礎基本が素晴らしいからということになるのかもしれません。また、経験や積み重ねた実体験は、それがない人達の何より素晴らしく、盗られることのないもので、動じない人としての私たちの基礎基本を組み立てて輝かせてくれるものです。そんなことから考えてみれば、年齢を重ねるにつれて積みあがるもの以上のスピードで経験と積み重ねを自分の中に蓄積させてどーんと構えるための基礎基本をしっかりとさせていければ、ほかの人たちよりもほんの少しだけ強さを持った人になれるかもしれないのです。そして、その結果はほかの人より優れているということが素晴らしいという結果ではなくて、強さがあれば自分にもそしてほかの人をも守り支え、そして、ともに楽しむことができる。そんなことがほかの人より少し秀でた強さを持つということだと思うのです。自分のための経験と積み重ねは、自分自身に蓄積し、誰かのためになる、それは信じていてよい事実。



100倍

 

 

5/10 

いつものお休みより長いお休みと節目を飛び越えて、無事にスキーシーズンが終了いたしました。皆様に感謝申し上げます。 さて、次に見えるイメージは何でしょうか。時間を重ねていくように、それぞれの素敵なイメージに向かって一歩一歩進んでいく、簡単にできるようでできないことですから歩んでいる方々に称賛です。もし、さらに可能なら3Dに自分のイメージを確認してみてみるのも面白いかもしれません。思っていた以上の見えてなかった面白いヒントに気付くことがあるかも。見たいものは全部見えている!という思い、ただそれは正面から見ているから全部見えているということで、実は立体的に眺めてみればわっと驚く新発見とともに100倍のさらに素敵なイメージを持つきっかけになってくれるはずだと思います。あなたは素敵、でも100倍のあなたはもっと素敵!



自らで、この自分で

 

 

5/1 

ただ粛々と、かつ、多くの人々からの期待と希望を湧かせながら新しい時代がスタートしました。私たちの多くにとって、ひとつの時代が終わり、そして始まったというのは、ほんの認識できないくらいの変化とそれぞれの頭の中や心の中での時代が新しくなったと言う思い。それでも、少なからずの私たちが同時に認識することで緩やかなそして確実な新しい時代への流れを生むのだと思います。もちろん、その変化は是非とも前向きで美しいものであって然るべきであるしそう信じれるものです。もうしばらくこの新しい時代が過ごされ、新しい時代を感じるとき、そんな風に私たちが自分達で自ら変化を創り出すことができるのだという事実は、私たち個人にとっても励ましとなるように思えるのです。変化すべきときにその流れを自ら思い考え作り出せるのだということの後ろ楯となるからです。もちろん新しい時代の変化を強く感じることができるのかどうかは、自ら感じてみようと思わなければ気付かないままただ過ぎていくでしょう。私たちは自ら望まなければ、リアルに体感し思い考えそして、そこから学ぶことはできません。よいタイミングよい時間を過ごしている私たち、感じ思い、そして変化。