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最速にオリジナル

 

 

4/9

何かに頼ってみるということは自分らしさが消えてしまうように感じますが本当はそうでないのかも。つまり、自分のオリジナリティを消すことではなくて、逆に自分のオリジナリティを作り上げるために最速の道を選ぶことになっているということです。何かに向かう過程や結果に自分らしさや自分が決めてきて作り上げたんだという自負心はとても素敵なものですが、あまりにも“自分で”にこだわりすぎことで進むことができなくてはオリジナリティだとか何だとかというまえに何も出来ないまま終わってしまいます。自分らしさのある何かを達成するための方法を選ぶのも自分なわけですから、自分以外の何かや誰かに頼ることさえもきっとオリジナリティ溢れてくるものです。進むことに価値を持たない人には当てはまらないのかもしれないけれど、大抵はより良く変化した自分と出会うために毎日を頑張っているはずですから、ぜひとも最短で目的に到達できるのがいいんじゃないでしょうか。少し引いて視野を広げて見てみれば、“自分が”という不必要なこだわりはいらないのかもと気付けるはず。そこから、最大に効率的なオリジナリティを取れるのはどこか探っていきましょう。



彩の世界

 

 

3/15

私たちは常に変わりたいよくなりたいと変化を望みながらも、一方で変化がもたらすまだ見ぬ結果を恐れていることが多いのではないでしょうか。静かな水面のようにただ一面平たい世界は安心で安全でよいように思えますが、それは退屈なだけかもしれません。反対に水面に起きた小さな波紋の影響の大きさは確実に広がって全体にいきわたっていき、それは小さな変化が予想もしない大きな変化につながってしまうかもしれません。変化をしない自分と変化をしていく自分、どちらを選択するかはまさに自分自身が決めることですが、しいて言うならば、変化に対応できる能力は誰でも備わっているということです。変化の生み出す結果は決してイメージ通りのものでないかもしれないし、楽しいものではないかもしれないけれど、変化していくことで積みあがっていく経験は一度きり時間を色鮮やかにしてくれることは間違いないでしょう。変わらないことが悪いとか、変わることがよいとか単純に言い切れることではありませんが、時間という限られた枠の中で変化するか否かということを通じて選び取る貴重な何かは自分自身の譲れない強さが反映されているものであってほしいですね。



最大の味方

 

 

2/14

時に緩み始めた寒さと春が見え隠れするこれからと、そして、少しずつでも確実に解放へ向かっているという世の中が私たちの気持ちを軽くしてくれているとするならば、自由な感覚を感じ取ることができやすい時間が訪れているのかもしれません。そんな時には、私たちは好きなことを好きなようにしたい気分が盛り上がってどんどんチャレンジしていけるのだと思います。好きなことを好きなだけやるってことは自分を最高に大切にするってことですが、もちろんその半面では私たちにつきもののToDoリストとやらがありまして。その両方をこなすからこそ一応一人前ということですから、いかに効率よくリストをこなし、かついかに効率よく好きなことで楽しむかというやりくりが最大の課題です。もちろん全体を俯瞰することがよい方法ではありますが、効率よくリストをこなすための応援者やツールは何なのか、効率よく好きなことを満喫するための応援者やアイテムは何なのかをちゃんと自分の中で整理整頓すべきだと思うのです。自分の味方を知っておくことです。せっかく気分が乗ったならば、最大効率・最大効用ねらっちゃていこう。



処理中 進行中

 

 

1/31

自分自身のステップアップを目指したときに、新しい考えたかとか新しい価値観とかを身に着けたいなと思うことって少なからずです。そんな時に、すっと簡単にそれが自分の身につけばそれは奇跡のようにラッキーですが実際はそう簡単にはいかないものです。習慣のように日々少しずつなじませたり、脳みそから汗が出るくらい頭を使ってみたりしてようやく新しい何かを身に着けることができると思うのです。つい慣れたなじんだものに戻ってしまいがち。そして、あぁ、また戻ってる、なんて落胆したりして。もう一度奮起からやり直し。むしろ、やる気をなくしちゃっているかもしれません。そうなる位ならいっそ、変化した自分になれるまで、古いパソコンのごとくずっと処理中・・・でいいんじゃないでしょうか。だってそれは、進行中っていうことですから。もちろん、処理中って言っておいて放っておいたらいいわけではありませんし、ちゃんと字のごとく毎日1つでもいいから処理して進めてみるってもんですがそれぞれの処理スピードにはそれぞれの個性も反映させてみてもいいと思うのです。変わらないことは処理をやめないことただそれを守って真摯にいれば必ずアップデートは終了してくれるはずですよね。



決断、それは自分

 

 

1/17

環境因子ってことで私たちは周囲のいろんなものから影響を受けていて、図らずもプラスにもそして、残念なことにマイナスにも影響を受けています。私たちは、真空パックの中で生きていられるわけでないので。もし、自分の立ち位置がしっかりと把握できたとしたら環境因子っていうやつとも向き合うことができるようになるんじゃないでしょうか。置かれた環境をうまく利用してジャンプアップするのか、もしくは自ら環境に左右されないように工夫して歩みを進める意思を貫くのか。環境因子と自分と、そして目指す方向。良い意味でも悪い意味でも自分以外のすべてのものと関わらずには生きていかれないのですからそのあたりは大前提としてしっかりと分析しておいた方がよさそうですね。すべては私たち個人にゆだねられている、決める権利は私たちそれぞれに与えられているということです。人生は一度きり、そう思えばこそ見つけられる方法があるのかもしれません。



今年も良い年、来年ももちろん

 

 

12/31

今年もあっという間に最後の日。もちろん、ただの日付が変わるだけですが区切りは大切。思いもよらぬ世の中になったこの一年ですが、毎日を生きている私たちは変わらず時間を刻んでいます。それは、変化の波が大きく急激だったかだけの違いであって自分自身が勝手に消えてなくなるわけではないということです。大きな歴史に残るであろう一年を過ごしてみて、経験として知ったことは、どのような時でも自分自身を見失わずに、ひとつひとつ焦らず腐らず進めていくことの大切さです。そうしていれば必ず先へ進むことができるということ。強い意志を持つことは誰にも邪魔されることのない自分だけの道を切り開くということなのでしょう。環境が大きく変わっても、大切なことは変わらず自分の中に残り続け支えとなってくれるのです。臨機応変さとその支えを持っていることがきっと来年も私たちを大きく推し進めてくれる力になるはずです。推進力のあるスキーの滑走のように気持ちよく今年を納め、そしてその疾走感で来年へ。ワクワクした期待の詰まった2021へ向けて、さぁ、ご一緒に!!



やりたいこと

 

 

12/9

やりたいことをやる!ということほど実は難しいことはないのかも。それは我儘とは違って、あなたのやりたいことなら応援するよ、と言われるようなことでのはずだからです。なぜ難しいかと言えば、やりたいことって一体何なのかをまず見つけてなきゃダメだし、次にはやりたいことをやっていく決断と実行力が必要だから。案外やりたいことをちゃんとやってるなんて人意外と少ないんじゃないでしょうか、色んな理由をつけたりして。もちろん、やりたいことを純粋に追いかけていくことは年齢が上がれば上がるほど緩やかに難易度が上がっていくものだろうと思うし、そうなればさらに億劫になってみて見ぬふりをしたりすることもあるかもしれません。時間は戻らない中で、焦らずにやりたいことと素敵な関係を作っていけるような毎日を過ごせたならそれが生きている実感を与えてくれるように思います。やらない人生よりやりきった人生を歩むことが誰にとってもきっと意味がある。そんな風に思えば、あなたのやりたいことってなんですか。



飛び出す勢い

 

 

11/23

惰性というものが好きな私たちは、非日常がいつの間にか日常へ変化して、そのもともと非日常を惰性という名のもとに当たり前のように受け入れられるようになっています。それは慣れることができる私たちの特技であって悪いことばかりではないけれども、その惰性や慣れというものとは上手に付き合っていくことが賢明のように思います。だって、それは本来の自分自身の流れと離れてしまうということかもしれない恐れを含んでいるからです。もちろん、それが、そう考えても素敵な慣れだったとしたならばツイていてラッキーをいただいたという話ですけれども、惰性という名のもとの実はアンラッキーな流れに乗っているならばそれは断固としてノーを言うべきだと思うのです。なんとなく今のままでいっかというのはとっても心地よくていい感じなんですが、取り戻せない過ぎていく今を思うなら少しだけエネルギーをチャージしてみて惰性の重力から飛び出てみたいと思います。それが、きっと、あの時飛び出してよかった、あのままだったらゾッとすると思える満足と笑顔につながってくれるはずだからです。



初動と流れ

 

 

11/12

ふと、思いのほか自分のいる場所が居心地の良さを感じられるとき、安心感があると気づいたときに、私たちは今まで以上に自分の人生そのものに感謝を生み出せるのかもしれません。毎日過ごせていることのありがたさの源は、そんな風な自分自身の認識から生まれていて、ほかのものに変えられないような私たちが強く生きるためのエネルギーの源になってくれます。その感謝は自分以外の誰かに受け渡され、予測のつかない時間と空間を巡り巡り自分に返ってくるのでしょう。そんな素敵な風の流れを作ることができるのは、まぎれもなく私たち自身でしかない、自分で誰かと自分を素敵な風の流れに乗せるのです。もし、素敵な風の流れに乗れていないとしたら、ちょっとだけ踏ん張ってみて動き出すための初動のエネルギーは注いでみるべきだと思うのです。それは、どの流れの場面でもよいのでしょう。しっかりと動き出すまでは、かすかな風の流れかもしれないけれど、巡り廻ればその流れは確かなものになってくると気づくはずです。いったん、正しい動きでスタートしたスキーのターンがまさに流れに乗るかのように。必要なのは動き出すこととそれが素敵な流れであるということ。



必ずのもの

 

 

10/28

いつもと違うなにか、それは誰かの真実の姿が見えるチャンスであると同時に自分自身を直視させられるタイミングでもあります。思いもよらぬ発見は戸惑いを感じる気持ち以上にぜひ、わくわくと共に受け止めたいものです。それは、善悪を決めつけないという平等さであって、とりあえず客観的になってみるということでもあります。感情や行動のさなかにも少し離れて見ている冷静な自分を作ることができれば、色んな意味で色んな場面でそれを自分の成長へと繋ぐことが出来るでしょう。客観的さが必要であることの意味は絶対的に自分を成長させるために必要不可欠なものであると言うこと。客観性なくしての成長はたまたまのラッキーの賜物であって確実性が約束された歩みではないといいきっても良いのかもしれません。そして、話は始めに戻ってきますが、客観性をどのように手にするかということはそう簡単なものではないですが、まずは自分と自分以外のそれぞれをきちんと冷静に受け止め見つめてみることからなのでしょうか。取り留めもなく始まり、取り留めもなく終わるお話になってしまいますが結局私たちが欲しいものを手に入れるために必要なことは論理的に冷静に客観的になれるそんな自分自身を手に入れること、その機を逃さないこと。



チャンス到来

 

 

10/8

一気に季節が進みスキーの季節の感覚がよみがえってきます。どんな風な時間だったとしても必ず過ぎていくもの。それならば、嫌なことも良いこともすべてその時間を生きた証として心にとめておきたい。その心の記憶があるからこそ次にステップアップできて、少しだけ自分と自分以外にも優しくなった新しい自分と出会えるはずでしょう。私たちはまた、ありがたいことに、いろいろなことに順応できる生き物のようですから自分なりのカラーで自分なりのやり方を創意工夫したりして楽しむことも十分できる。もしかしたら、それはピンチというよりチャンスであって、ここでもまた思いもよらぬ新しい自分自身と出会えるのかも。そんな風に考えてみれば、これから迎える大きな変化と新しい風を含んだ私たちの季節にはいつも以上の期待とワクワクしかない。私たちの楽しむ力を試されそうな予感。びっくりするような大きなチャンスをしっかりとつかみ取りに行こう。



一粒の

 

 

9/10

自分の周囲の誰も彼もが見つめているのは自分自身で、それは至極当然のことです。そのなかでも、ほんの少しずつお互いに誰かに心寄せるからこそ繋がっていられたり仲間って素敵だなと思えたりして。自己責任で生き抜くことを強いられている社会だからこそ、気持ちを強くもっていなければいけない。自己責任の社会でなければもう少し違った形の安心を得られたかもしれないけど、現実があるなかでは現実を受け入れることは生きること。それでも、同時に頭のなかだけはしっかりとブラッシュアップしていく必要がありそうです。捨てたもんじゃない世の中とより素晴らしくあるべき世の中の両方をしっかりと手にとってみると面白い世の中の側面と、素敵な自分自身が見えてきそうです。世間は優しかったり冷たかったり。 私たち自身はどうあるべきでしょうか。たった一粒の私たちですが、その一粒がどうあるべきか考えてみることは誰も邪魔できない。



季節は廻り

 

 

8/31

夏の終わりを一番感じさせる日。冬から春、そして夏も。私たちは、まったく変わってしまった時間を過ごしました。自分自身が変化し進化することだけに強く集中できたかつての時、その懐旧の情は季節が巡るほど強くなります。変化が大きい今の時間の中で、いかに自分自身の変化と進化に注力できるのか。かつてよりも、よほど難しい内容を突き付けられているのかもしれません。過去と未来の中間地点に立つ私たちは、それでも毎日少しずつ前へ進んで未来に近づいています。来年、再来年、10年後にはインパクトのある経験を経た私たちは自分自身をより誇らしく思えるはずです。それを信じるためには、まずは、周りの変化に耳を澄ましそして、自分自身の歩みを止めず、ただそれだけだと思います。非常な毎日がもとに戻るのではなく、非常な日常から未来のその日にたどり着く、そういう気持ちで一歩一歩。



人を笑顔に 自分も笑顔に

 

 

8/19

私たちは、生来持っている特質があってそれを本当に根底から覆すのは奇跡に近い内容でしょう。問題はその特質がよいものか悪いものなのかとか人から羨望を受けるか否かということではなくて、特質をどう有用するかという問題だと思うのです。長所は短所というように特質は表裏を持っているはずで、だからこそ長所としての特質を思い切り伸ばすということに力を注ぎたいものです。自分で嫌になると思い込んでいる自分の特質でさえも、360度いろいろな角度から客観的に眺めてみれば、たった一つのある角度から見たときにはキランと輝きを放って見える角度があるはずなのです。むやみな自己肯定を探せということではなく、自分の何らかの特質が自分のチャームポイントとして自信の礎となり、そしてあわよくば誰かを笑顔にできることがあれば、そんなこと最高だと思いませんか。あなたの特質は、人を攻撃したり悲しませたり、あなたの人生をダメにするためのものではなくて、誰かを幸せにし、あなたに最高の人生を教えてくれる最高の相棒かもしれません。