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刺激的な毎日に!

 

 

9/21

何十年もこの世にいると当たり前のことが当たり前になってきて、初めてのことっていうのが数少なくなっていて。そして、いつしか初めてのことが怖くなって、気づかないように見ないようになる。初めてのことに興味を持ったり試してみることが悪のような存在になってしまうことだってある。人が成長できるのは、「刺激を受けて努力をするとき」そう信じているものとしては、初めてのことと常にポジティブに積極的に経験していきたいと思うのです。小さな子供たちから初めての経験をとったらどうやって成長すればいいのでしょう。大人だって同じはず。新しいことに向かっていくことができるって、自由が許された時代と場所に奇跡的に生まれてきて生きている特権だと思うのです。やりたいことがあるならすればいい。自分自身で責任を取る以上、誰にもあなたは止められない。もし、目の前に初めてのことがあるのなら臆せずに「やる!」と言う。これで、決まり。もし失敗したら・・・?大丈夫。人は困難な体験でも、たいていのことは後から思えば良い経験だったと思える生き物のようです。そうでしょう?



ちゃんと蓄積されてますよ!

 

 

9/14

上手くいく人とそうでない人、上手くいくときとそうでない時。うまくいかない時って腐ってしまいます。だって、上手くいかないってなんだかな、ですよね。でも、上手くいくときってたまたま上手くいったのでしょうか。きっとそれはそこに至るまでの判断や自分の中の知識に蓄積なんかがちゃんと溜まっていてその判断・その行動に至っているわけでちゃんと根拠はあるはずです。自信を持ったらいいんじゃないの?と言ってあげたい。 たまたま上手くいかなかった・・・。それってもしかしたら自分がボタンをかけ間違っているのかもしれません。自分がやっていることやってきたことやろうとしていることに、紛れもない自信と根拠があるなら、たまたま上手くいかなかったなんて使うでしょうか。上手くいない理由を知っているはずだから。たまたま上手くいかないなんてない。見えない何か、誰かのせいにして、たまたまって便利な言葉を使いがちな時はちょっと振り返ってみる。磨き直すべきだなと思うところがあるならいっそこの機会に磨いてしまおう。クリアになった先に見える世界は美しい。



もともと、その先に見えるもの

 

 

9/10

一見するとお金持ちとか権力があるとか地位が高いとか平等なはずの社会の中でも偉い人とそうでない人がいるように感じてしまいます。努力をした結果そこにたどり着いているのでしょうからそれらを否定するわけではないです。称賛に値するからこそ社会の中で「偉い人」になれた人が大半のはず。それでも、もし万が一私が「偉い人」になったとしても、人はもちろんのこと、命あるものもそうでないものも平等だということを忘れずにいたいと思うのです。もちろん偉くない今も。本当に大切なことの前ではすべては平等なはずなのです。(スピリチュアルな意味ではありません。普遍的なものがあるはずです。)そう思えれば、そこに残るのは相手や周囲の事柄に対する尊敬や感謝なんていう喜ばしいものが残り、傲慢や劣等感やそんないらないものは、サッーと消え去っていくと思うのです。それって平等の魅力。なぜ、平等なのか。平等にならなければならないのではなく本来そういうこと。ただ気づくだけでオーケーなのではないですか。



これにオプション付けてください!

 

 

9/5

器用に生きたいわけでも効率的に生きたいわけでもないのですけれども、出来れば凝縮された自分が心地よいと思えるポイントを押さえていたい。情報が何でもいくらでも手に入るような気にさせられてしまう時代、あらゆる選択肢の中で最善を知っていたいという欲を持つのは当然なことと思っています。ところが、すべてを知りえる全知全能のような気持になったとしても、結果必要だったことは基本ポジション的な初心。そんな単純極まりないことが宝物のように感じられるようになったのが、過ぎ去ろうとしているこの夏のことです。ひょいひょいとラッキーを手にしていったとしても、一番の初心忘れるべからずなところを落として進んでいったらば形骸化された効率も非効率も何もないものが残る、いや何もない。意味も実力も何もない。どんな風に過ごして何をしてどう考えていくかは、自分次第でオプションをつけ放題の自由な時代です。オプションをつけるための本体は、まず用意いたしましょう。ちゃんと、初心的本体残っていますか。



さらっと、空間

 

 

8/31

少し涼しい日が続くようになって、秋を感じるようになると、するっと心に入り込んでくるもの。秋風が吹き抜けるようなさらっとしたような空間のようなもの。それを一般的にはセンチメンタルな季節とかもの寂しい季節とかと表現するのかもしれないです。センチメンタルな季節だからね~とこの素敵な季節を片付けてもいいけれども、夏の圧力が引き気味になってくれたおかげの余裕だと思えば大事にこの時間を過ごしたいと思うのです。夏の圧力を反動に頑張れることもあるし、その圧力が去っていった余裕のおかげで落ち着いてできる成長もあるような気がしませんか。立体的に物事を見つめて受け止めていくことは、面倒なことです、もちろん。そして何よりそんなことをする必要があるのかどうかは誰にもわからないことなのですが、少なくとも自分自身に寄り添って生きていけるということにはならないでしょうか。



去ってゆく夏、手の中にあるもの

 

 

8/25

暑すぎたり寒すぎたりの今年の夏が、去っていきます。この時期だからこそ強く思うこと。それは、体が大事だということ。残暑で体調崩していませんか。当たり前のこと過ぎて書くことさえもはばかられますが、それでも、これは大切なこと。楽しい毎日を過ごすというのは、ただ遊んでればいいということではないのです。やりたいことが思いっきりできることが楽しい毎日。それに必要なものは沢山あるけれど、最低限必要なのはパワフルな自分です。前向きにチャレンジできる気持ちとそれを実現できる上々な体。きちんとお手入れしてメンテナンスを欠かさずに規則正しく、美しく。生きとし生けるもの必ず向かう終着、緩やかな下降線を描いてしまう時の流れの中でも満足な下降線を描く方がよいはずです。できることは、きちんとやってみましょう。



自分にしかできない

 

 

8/20

なぜ人生に楽しみが必要か。誰だって悲しいことや辛いことで埋め尽くされた毎日がいいなんて思ってはいないはず。でも、楽しい毎日とそうでない毎日の間に実はもう一つ厄介なものが存在していて、それは「楽しい毎日だと錯覚している毎日」という。私たち人間って正直だと思います。楽しい毎日を過ごしていれば自ずと心も体も行動も楽しそうに見える。その反対はそう。だから、SNSや既成概念の枠の中で少し理想を込めて創られた「楽しい私」のようなもので本当の「楽しい私」になれるはずないのです。本当に楽しい私を見つけることが何にも負けない強さと美しさをもたらしてくれると強く信じられるのは、目の当たりにする現実が証明してくれているからです。楽しさが誰しも共通なんてするわけないし、私の楽しい人生は私だけが感じられるとっておきのもの。あなたの楽しい人生は私の楽しい人生ではない。でも、必ずお互いにわかるはず。だって楽しい人生を送っているならそれは全身から伝わってゆくものだから。



トップを走り飛ぶ、美しい人々。

 

 

8/14

世界トップレベルのスポーツ選手の美しさを感じたこの夏。人を感動させるトップにある人や物の持っている価値は紛れもなく裏付けのある結果。なぜ人は高いところから世界を見渡してみたいのか、それはそこにしかない価値が見えるからでしょうか。何かがあるのかないのか。ただし、世界のトップに立ちそして時代を超えて名を残すということをできるはほんのほんのわずかな人、さらにそれが後100年たった時にその人たちのどれくらいが忘れられることなくいられるのか。それを思えば、人生の目的なんて言うのはもとより99.9・・・%存在しないものなのでしょう。時が止まり、今が続くというSFを除いては。ただ、日々過ごす中での楽しみ喜び悲しみ、困難、そして、大切な人たち、そしてそうでない人たちとの時間を過ごすということ自体に意味を見出すならば、その毎日を今、存在している唯一のものとして大切にするべきです。少なくとも世界トップレベルの人や物と同等と言える美しい意義付けのある“自分の”毎日を過ごすことをしなくては。



まず、モグモグ。

 

 

8/10

何となくヤキモキとした気持ちがあふれ出てしまいそうな暑い夏には、勢いを味方につけて自分を変えてみるっていうのはどうだろうか。自分を変えると言うのはさほど大仰なことでなくても、良い方向へ向くような小さなことでも、もちろん人生変わるような大きなことでも。どうやって変わればよいか分からないのなら、食わず嫌いをやめてみて見ると、面白いのかもしれません。新しいこととか、一定のリズム感でやってきたこととか、ずーっと愛用してきたものとか、知らず知らずのうちに当たり前になっていることを変化させてみるといい。常識っていったい誰のどんな、何のためのものでしょうか。何でもよいから自分の常識や“毎日同じ”枠からはみ出てみる。ダメならあなたの常識の枠に戻ればいいし、ラッキーにも新たに好きになれる自分や仲間が見つかるならもっと押し進めばいいというそれだけのことです。夏だからと言い訳してやってみるべし。



学び、オリジナル

 

 

8/6

夏の青い空を突きぬけてしまうような覚悟。そんな覚悟がきまっている人は見ていて爽快そのもの。全く畑違いのその人から学ぶのは、その才能あふれる流れの読み方です。才能や特性や生きてきた道が違うのだから同じことをすることはできないけれども心に響くその美しい流れは学ぶべきものが沢山あるはず、そう素直に思えるのです。自分の心に響くものを学びオリジナルな自分を形作っていく、それを研鑽と呼ぶならば、やはり人生の主役は自分であるべきです。なぜなら、自分にしか出来ないことってそれですから。オリジナルは大なり小なり自分にしかできないのだから、まずは、学ぶべきは学びたい。学ばせてもらえるならば100パーセントの勢いで吸収してしまえばいいのです。いつか誰かがあなたを見て思うのかもしれません。この才能あふれたオリジナリティを学びたいと、そう遠くない未来に。



斯くいうわたくしめも

 

 

7/31

いつの間にか時は過ぎ残された時間は少しずつ減っていく。その単純な事実が、今やこれからのための一歩をとてつもなく困難なことに感じさせるのです。では、過ごしてしまった時間がいつまでであれば、その一歩は困難なことと感じなかったのでしょう?10歳? 20歳?・・・・それとも?過去の自分に聞いてみればいいのです。若い自分は、一歩踏み出すことが怖くなかったのか、何に一歩踏み出せば成果に行き着くと確信できたのかと。きっと、若い自分だって一歩踏み出すことは怖いはずでその先に成功が待ち受けているかなんて全く分からなかったはずです。重ねた時間の長短と一歩を踏む出すことが怖いか怖くないか、できるかできないかは全く関係ないのです。重ねた時間を表す数字と常識と知識が、まだまだ延々と広がるあなたの可能性を少し見えにくくしているだけだと思うのです。真剣に考えてください、今スタートの一歩を踏み出すことはこの後の時間に一歩踏み出すことよりも容易なはずです。



夏だからスッキリと。

 

 

7/27

考えることは素晴らしいことです。ただ、堂々巡りの内容をループのように考えてもそれは果たしてどうなんでしょう。解決策が見つからないことは考えても仕方ない。解決策があるなら、さっとその解決策を実行しちゃえば?大事な頭の容量とブドウ糖をなんとなく消費しないほうがいい。それならいっそ、考えないほうがある意味賢者。感情が揺れるような内容は特に堂々巡りして頭の中をぐるぐるしてしまうけれども、暑いんだからこの際いっそスパッと行きましょう!スパッとズバッとスッキリと!!!それが片付いたら次に考える頭の中のテーマはあなたを素敵に変化させてくれる内容かも知れないんですよ。堂々巡りに考えることに終止符を打てば、あなたの顔には素敵な笑顔が戻ってくるのかも。考えるべき内容とそうでないこと。あなたの時間は有限です。



そういえば、暑い

 

 

7/21

暑い暑いと暑いことばかり考えていると、暑さで全くやる気が出ないなんてことになってしまいます。気になる事にフォーカスしてしまう、これって時と場合の使いようってもんだなと思います。意外にもフォーカスしないでおこうと思っても目の前にやることリストとしてあがってきたこと、特にそれが大事な予定や仕事なんて言うものは否が応でもフォーカスせざるを得ないのですからわざわざ自らフォーカスしちゃって頭でっかちになる必要なんてない。そんな風に横っちょから気づかせてくれるこの酷暑という試練。暑いなーとかいう喜ばしいことでないことのほうが、フォーカスの力は働きやすく、一番おろそかにしがちなのは自分の成長へと続く道。暑い暑いと考えていても、来た夏はナツ。何とかうまいコトやり過ごすようにして、自分の今がより心地良い風に吹かれるようにふわっと。



きっちりとやる気マン

 

 

7/15

このじりじりと暑い空梅雨。やってられない蒸し暑さと陽射し。そんなときは、いっちょやってやります。頭も物も整理整頓。考えるべきこととどうでも良いことに綺麗に分けて、いるものと要らないものにしっかり分別して。暑さで体と外世界の境界線がわからないときは、せめて頭の中と物たちを整理整頓してその境界線を明らかにしてみる。整理整頓とかいう作業は往々にして終わったときのすっきり感が最高に感じられるものなんですから、季節の悪い時にやってみると面白いかも。特に頭の中を上手に整理整頓できればダラダラと溶け始めそうな自分自身をぎゅっと引き締めてくれてやる気マンに変身させてくれそう。やる気も一緒に溶け出そうな時だからこそ。でもほんとこれ、いつの間に地球はこんなに熱くなってしまったの?



まだこれからが本番

 

 

7/11

汗だくだくなこの季節到来!正確にはまだ梅雨明けしてないそうですが、この暑さは夏でしょう。スキーヤーの方はどうなんでしょう、夏。冬より夏が好きっていう人がどれくらいいらっしゃるでしょうか。極寒の中でスキーをしてヒャッホー!と楽しんでしまうのだからきっと寒さのほうが得意では?We Love Snow!スキーレッスンを提案している立場としては夏だからといって冬へ思いを忘れていただいては困るというのが現実ですが背に腹は代えられない。暑いこの毎日をいかに涼しく過ごすのかそれがとっても大事なんです。強いて言えば、あなたのスキーのターンのように適度な柔軟性をもって、滑らかに上手に暑さという抵抗を受け流す。そんなイメージで。ともあれ、エコと体の調子とのバランスを考えつつクーラーなんかも駆使して体調崩さぬことがベストです。体は涼しく頭は柔らかく。今をいかに楽しんでいけるかということに全力投球していきましょう。楽しいの延長にいいこと待ってるよ。



小さなことも使いよう

 

 

7/7

長年できなかったことができるようになった時の嬉しさといったら言い表しようがありません。生まれてこのかた、誰しもが色々なことをなんとなくできるようになったり、なんとなくステップを乗り越えていったりすることのほうが実は多いと思いますが、一方で誰だって一生かかってもできないだろうと諦めていることの一つや二つ心の奥にあるのではないでしょうか。もし、何かを諦めていたとするならば、諦めていることリストの中の一番の些細なものをできるようになってみるチャレンジっていうのはどうでしょう。諦めたときから時がたっていれば案外できるようになっているかもしれませんし、今やってみれば、万が一ラッキーにもうまくできるようになるかも・・・。一生にかかわるような大きな諦め事が突然できるようになるなんてことめったにないでしょう。でも、ほんの些細なほんの小さな諦め事だって、それがもしできるようになったとすれば自分の既成概念や自分の想像の域を超えるという素晴らしいこと。その体験は、何かに役立つってことくらい誰にでも感じられます。ずーっと諦めたままにしておくのはもったいなさすぎる。やってみましょう、まずは諦めてしまったことリストを見つめることから。



素敵すぎる事実の中にいる事実

 

 

7/2

毎日の流れの中で少しずつ変化を感じます。変化そのものに意味はなくて、意味をつけているのは、その変化を見つけたり感じたりした自分。自分で付与した変化の意味に右往左往する必要はないですね。さらにいえば、この2次元の世界では変化は止められないもの。それなら変化を恐れる必要も変化を嫌う必要もない。自分で決めた道、自分で進んできた道、そしてこれから行く道、どれも素敵すぎる事実でしかありません。梅雨の蒸し暑さの重圧にノックアウトされ、取り立てて考える必要もないようなことに心砕いて、無用の重圧を自らの肩に乗っけてしまったりする季節かも知れません。そんなときは、右往左往するのではなくて、すっきりできる方法を創意工夫いたしたいものです。必ずすっきりと晴れた夏空にたどり着けるでしょう、なぜなら、変化しているから。