p-line-beauty column


枠を越えて

 

 

12/1

自分の枠を決めずに、むしろ思いっきり自分の枠をはみ出てみてこそわかるものがあって、はみ出てみる前は、怖くて嫌で必要ないと思っていたとしても、でも何かしらあるかなと信じてはみ出てみたら、案外良かったりするものです。はみ出てみて嫌だったら元に戻せばいいものですし。私たちは全てをはじめから知っていたり、全てを経験してみることは不可能なことですからどこが自分の居心地が良くて、どこへ進んで行けば正解かはわかりません。それでも、おそらく私たちは少しでも昨日の自分より成長したり経験したりチャレンジしていたいもの。毎日それを積み重ねることは非常に難しいと同時に、どうすれば積み重ねることができるかさえ定かなことではないです。だからこそ、取り敢えず目の前の自分自身で決めた枠という名の限界や既成概念を取り払ってみるということからしたらいいと思うのです。前向きな自分のための第一歩として。結果を求めたくなるのが普通、でもそれでは全てにグッドな結果がついてこなければ意味がなくなってしましまう。なら、結果ではなく当たりを探す旅として枠を超えることを楽しむということでいいと思います。枠を超えるワクワクを積み重ねればそこには案外そう遠くない所にグッドな結果が降ってくるかも。



広がりの中に残せるもの

 

 

11/25

感覚を大事にするべき理由はいくつかあるように思うけれども、自分が経験した感覚というのは唯一無二の自分だけのものであって一生懸命誰かに伝えようとしても、その相手の経験値を通してでしか伝えることができない。もし、その人の経験値がその事象において自分よりかなりの幅で下回っていたら自分の経験の感覚を近しいものとして伝えることはかなり困難であるということ。想像の域内でしか感じてもらえることはできないし、理解してもらえないということです。逆に言えば、誰かや周りから出来るだけ効率的にかつ意味をもって様々なことを吸収しようと思うなら、自分自身の経験値を高めていくことが相乗効果を生むと言うことでもある。想像力と空想力が長けていることは素晴らしい能力である一方に、その限界があって、その一線を越えていくために地道に自分自身の経験値を積み,、感覚を養うことが、自分自身の想像力と空想力をさらに磨いてくれると言うことでもありそうです。自分自身の中にある無限に広がる空間に、経験と結果と言う素晴らしい蓄積を積み重ねていきたいもの。私たちを形作っていく蓄積。見た目だけではない空間の広がり大切に。



ただ落ち着いて、リラックス

 

 

11/9

必ずしも毎日が毎時間が最高にスペシャルな連続となるなんていうのは果たしてあり得ない話で、実際の話は良い時があれば悪いときもあるというのが誰しもの毎日。大なり小なりいろんな波に揉まれるのがこれまた人生というやつです。それでも、この愛すべき自分の人生を悪くないものだわ~みたいな感じで思えるようにするには、そんな波をうまいこと乗りこなすしかない。客観的に冷静に。諦めたり落ち込んだり、逆に喜び認識過ぎたりする必要は全くなくて、ただそこに必要なことは落ち着いてリラックスして対処していくこと。そうすれば、困難な波だと思っていたことは意外にも軽ーく流すことさえできるさざ波だとシルエットも知れないし、期待ほどの楽しい波乗りができるものでもなかかったとに気づくかもしれません。そんなふうな色々あるのがあなたの人生なんです。それをどんな風に遊ぶのか、それとも悲嘆にくれるのか。それを決めることができるのは自分だけ。壮大な起承転転々々…結な素敵なわくわくで楽しいストーリーな時間を。



リアルな仮想

 

 

10/31

自分の見ている今の現実世界の姿と誰かの見ている今の現実世界の姿は全く別物。もし例えそれが同時刻に同じ場所にいたとしても。「私」というフィルターを通した私だけの世界。今、私が感じる秋の日差しの温かく美しい輝きは誰かにとってはそうでないかもしのれないし、誰かにとっての特別な一日の始まりの朝は私たち他の人たちにとってはただの気だるい一日のスタートにしか思えないかもしれない。私たちが見たい目の前の景色や感じたいと思う軽やかな風は、自分が見ている現実世界の中にあるもの。それはフィクションやSFの話ではなく、自分自身が過ごしているこの時代この場所でどうのように現実世界と向き合っていくのかということ。他人や誰かが見て感じ取った世界と自分がリアルに感じている世界は違うのだということを確信できれば、自分の世界を自分自身でリアルに素直に感じることができる。そうすれば、自分の見ている世界がこれほどにも美しく輝きに満ち溢れている!とわくわくして眺めることができるはず。こんな風に自分が見ている世界をとらえれば、よそ見や中途半端や、まして後戻りなんてはるか彼方に小さく消え去っていく。自分の見ている世界を正しく感じて正しく理解して、そして正しく進んでいく。それは自分だけが感じることができ、知ることのできるリアルな仮想空間なのかもしれません。あなたのリアルな仮想空間は天高く誇ることができるくらい輝いていますか。



サイコー!と叫びたくなる

 

 

10/16

一段と秋が進んでいます。私たちも一段と進むべき時でしょうか。例えば、優秀であることや正確であることが称賛に値することは紛れもない事実。そんなハイクオリティがあるからこそ我々は新しいものを手に入れ新しい社会と日々向き合えるわけです。人類の進歩、社会の成長。一方で、そんな風に称賛に値される部分だけを自分自身に課していくことはなんとも味気ないような気がします。心の底から思いっきり笑って、声に出して笑う。サイコー!!!と手を突き上げて叫び走り回れるくらいの楽しさを感じること、時にそんなふうになる瞬間が私たちには必要なのです。それはみんなから称賛されるということと同じくらいに大切なことで、これこそ私達の人生の醍醐味。他人や社会に称賛されること以上に生きていることを実感できる瞬間って素晴らしいもの。もっともっと大切にしていいはず。そんな瞬間を追い求めていいはず。実はそれは何万年前から変わらないことでこれからも不変に変わらない大切なことなのかもしれません。自分の感情や感情の最高点でサイコーな自分を味わってみる。そんなふうに時に枠にとらわれないことがきっとあなたの心の底からの楽しさを引き出してくれるはずだし、あなたの魅力の幅に繋がるはずです。



このルート

 

 

10/6

例えば、私の持っている特徴と誰かのものは似ているかもしれないけれど全く別物で、うらやましくもあったり、逆に誇らしく思えたりするかもしれません。そんな風に人と全く違う中でどんな風なやり方で自分自身を進化させるのかも、それぞれに合った方法があるのかもしれません。自分自身がより心地よく自分らしくあることができる方法で毎日自分を研鑽し高めていけるとしたら、それは成長することがただ楽しいと感じられるものでしょう。努力や忍耐とは違った成長の仕方。楽しさわくわくの時間を過ごす中で知らず知らずに成長できる時間を過ごしていけることが、振り返った自分の人生を充実だと思うことができ、宝物だと感じることができ大切にできるように思います。誰かにとっては、努力と忍耐が必要な方法も私にとってはすこぶる楽しいチャレンジでしかないかもしれない。行き着く先がすべて同じだとは言えないけれども、自分にあった方法やルートを選んで見つけて波になりながら進んでいく方が絶対的に限られた時間の中では効率的に決まっている。今の方法論は楽しくわくわくすることですか?どうせススメ!の人生なら楽しくわくわく進みましょう。



訪れと経験値と

 

 

9/25

秋の訪れを感じる季節。日本の季節の訪れは、今のところ何とか?相変わらず?順番に巡ってきてくれます。時間の流れも順番に訪れます。日付が変わり朝が来て昼が来てそして日が落ちていく。そんな、順序が決まった中にいる私たちにとって区別すべきことが一つ。自分自身が描く夢の訪れ方の順番は決まっていないということ、もしくは違う言い方をするならばそれは自分が勝手に思い込んでいる順序とは全く別物だということ。経験してきた過去や知っている内容を駆使して、自分の未来や将来を首尾よく固めて当てていこうなんて、なんて!!おこがましい話。だからこそ、未来と将来が私たちに提示してくる夢の実現は順番はもちろん内容だって予測は大外れで当たり前だということです。では、私たちが順番も予測も大外しなんだったらやる気も何もあったもんじゃないということになりますが、意外と抜け道あります的なことで、私たちが唯一順序良く自分の裁量で進めていけることがあります。それは、経験。ひとつずつ新しいことをつみあげていく、完結させること。それが次のステップにつながるもの。変えられない過去と、予測できない未来。できることは完結させていく現在の経験値。



未来の自分を信じる

 

 

9/16

今の自分が明日の自分をつくっていく、それは時間が生み出してくれる確約。そんな、確約をさらに素敵にすることが我々の使命。それは未来の自分を信じるということ。明日の自分、未来の自分を信じることができるかは、結局今の自分次第なのですが、そのためにできることは、ひとつひとつ丁寧にまじめに積み重ねていくこと、ただ自分自身ほんの少しのさらなる自信をつけるために。明日の自分はもっと良くなっていると根拠を持って信頼できる安心感と希望。社会や政治や誰かを信じる前に未来の自分を一番にはじめに信じることができる絶対的な輝き。今を自由にのびのびと、そして堂々としていられる、そんな素敵なサイクルが延々とつながって積もっていく。素敵な笑顔と、つるりと一皮むけることができる今日を過ごすことができる。今の自分のレベルをそのままに見つめて、そしてスキップなしに確実に成長していく自分を辿ることができる力を持とう、それが未来の自分への信頼の証。もしそんな、道筋がはっきり見えたなら何も恐れることはない。右往左往も人生のスパイス、まずは整えて未来の自分を信頼できるように。



イメージに連れられて

 

 

9/5

イメージが私たちを遥か遠くの地点まで連れていこうとしてくれることがあります。それは、現在の自分たちからしたら思いもよらぬことや新しい道筋かもしれません。そんなイメージを持つことができる自分にびっくりするかもしれません。同時にこの上ないワクワク感が沸き上がる瞬間でもあります。そして、自然とその素敵なワクワクに導かれて遥か遠くの素敵な地点までずんずん進んでいく、まさにこれ。では、果たしてどうすれば、そんな最高な進め方に出会えるのか。どういう風に私たちのイメージと付き合っていくのか。やったことないことについてイメージを湧かすことができないのは、当たり前の話。だから、やるべきことは顔を前に向けて視野広く、そして、何かを体感していくこと。自分の中の平面的な情報とリアルな体感が化学反応を起こしたとき、遥か遠くのそして、必ずたどり着くことができるイメージを持つことができる、そんな感じでしょうか。ともすれば、壮大な綺麗事に聞こえかねない話ですが、紐解けば、やるべきことを一つ一つ冷静にそして、諦めず積み重ねていくと言うことだけの話です。さて、イメージが私たちをどこまで輝かしい場所まで連れて行ってくれるか楽しみですね、ワクワクのこの瞬間。