p-line-beauty column


枠を外すコツコツ、いいスタート

 

 

12/12

枠というものをいったん取っ払ってみたら、意外にも受け入れられることがたくさんありました。受容できる自分を持つということは、新しい自分を発見できる第一歩。物質的な枠組みは、なかなか変化しないものかもしれないですが、自分の頭と心の中にある枠組みというフィルターは、エイッ!!と思い切ってみれば一瞬のうちに取り外せるものです。新しく新鮮で興味深い景色がその瞬間スタート。今までの思考回路を変更させることはチョームズカシイものですから、それならば、身近でできそうなことからコツコツ進めてみれば「へっ?!?」っていうくらい簡単に知らないうちにすっと前へ進む。(今年は白馬五竜は雪待ちでまだ滑れませんが)スキーのごとく、ちょっとした力をかければすっと知らないうちに前へ進む。変な動きを入れずに、(そう、変なフィルターを入れずに)合理的なちょっとしたテクニックさえ効かせてやれば、それでもう完璧なんですよ。「すっと前へ」の世界はコツコツとまずは今の自分自身をまっすぐ見つめて。



今この時、動くか、待つか

 

 

12/6

待つことができるか。待つということが、思いきって行動するのと同じくらい実は難しいのではないかと思う。何もしないこととは少し違って、その時や来るべきものに備えて待つ。自ら動いて探してチャンスを掴むことと同じくらい全力的に重きをおくべきことなのかもしれません。しかるべき時にしかるべき所で準備を整えて待つことが、思いもよらぬ大きなチャンスや大きな前進をもたらしてくれるかもしれません。ひたすらに信じて待つことほど単純のようで怖いことはありません。望みや目標があればあるほどただひたすら待つことの恐怖と言ったら想像に追いつかないくらいです。もちろん、待つことで望むべきものを手にし、望むべきものに近づくことができるという裏付けがそこにはあるから待てると言い方もできるかもしれません。いつ行動をし、いつ待つのか。いつまでに準備の行動をして、そして、いつからただひたすらに待つのか。これを上手く判断するのが私たち自身の力量の見せ所でしょうか。今日のあなたは待つことができる人でしたか?



わくわくの上のキラキラ

 

 

11/27

未来の余白を楽しもう!目的や目標をたててそこへ向かい突き進む、素晴らしいことです。そこへ向かうために道筋を描いて計画を立てて、綿密に緻密に下調べと計算をして「私の最高の人生プラン」を考える。とっても素晴らしいことです。目的がありそこへ向かう道中を思い描いてみる、最高にわくわくします。そんな、素晴らしいすべての「私の人生」旅行プランナーである私たちがたったひとつ忘れてはいけないことは、そのプランに余白をしっかり残しておくこと。余裕を持ったスケジューリングといういい方でもいいかもしれないし、無限に広がるハプニングとラッキーの組み合わせによる予定外のプラン変更ともいえるかもしれない。私たちの人生旅行に必ず訪れる予想外や可能性を余白として楽しむ遊びが大事。たくさん未来を計画してわくわくした最後に一言「でももっと面白いことや予想外のことが起こるかも!」と目をキラキラさせて想像のつかない未来を見つめたい。予定調和的自分から解放され、掴み取った部分と余白とのごちゃまぜな旅程は予定通り以上の最高です。未来の余白がどのような景色を見せてくれるのか、わくわくの上のキラキラ!



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過去の答えが導く

 

 

11/22

成功を自ら掴み取る素晴らしい人、それは、世界中でほんの一握りの限られた存在。そのほんの一握りになることができないほとんど全部の者たちはどうすればよいのでしょう。ただ、いつ届くともわからないゴールを目指していけばよいのでしょうか、それともただ、諦めと現実という名のもと時間を消化していくのでしょうか。心の底から納得できる素晴らしい自分だと胸を張って言えないのであればぜひとも考えてみてほしい。過ぎていった時間と、今までそしてこれから進みたいあり方を見比べて比較してみることを。そうすれば、おのずと分かること、そう、それは自分の今まで過去がそっくりそのまま人生の結果だということ。残念なことだと思える勇気はあるでしょうか、それが現実です。そして、果たしてどうすれば連続している失敗続きの過去からの結果を断ち切れるのか。過去から逃げないことが必ず導いてくれる答え。



らしさ、きっかけを

 

 

11/12

自分らしさとは何でしょう?性格、見た目、好み、人からの印象。いろいろあるかもしれませんが自分らしさが何かなんて考えないかもしれないし、感じる必要もないのかもしれません。ただ、最高に楽しくて最高に自分自身が自由になったと感じられるそんな瞬間は自分らしさをとても身近に感じられるように思います。普段は流れゆく毎日の中で手に取る時間もなかった「自分らしさ」をふと手に取る。たったそれだけの経験でさえも自分でつかみ取った財産だと思うのです。それくらい自分らしさっていうものを知らないのと知っていることの違いは大きいように思います。今までとは違った世界の見え方ができるのは自分らしさを受け入れられたから。自分が何者なのかという永遠の全人類のテーマに向かっている私たちが導き出せる答えは、一人一人が自分で見つけるしかないものですが案外ふとしたきっかけで手元に覚知できるものなのかもしれませんね。その時に垣間見える最高の笑顔が、あなたは何者でもない「あなた」ということを教えてくれている気がします。自分らしさを手に取るきっかけをぜひ見つけてください。



最前線で突き進め

 

 

11/6

魅力的な人や憧れるものに対して突き進む。その先に見えた答えは驚くようなことかもしれません。思っていた答えと違う。でも、えーっ!!?というその驚きが次へ繋がる足掛かりになるはずです。すべてが予測できるようなものは自分の一線を乗り越えてないってことでしょうから何にも生まれない。「!!!」とか「!!?」とかがあるからいい。知的好奇心をくすぐってくれる最前線に常にいることがプライスレス。自分最前線にいるからワクワクもするし、目もキラキラさせることができるってもんじゃないでしょうか。アプリで修正するキラキラで素敵な自分より、自分にわくわくするリアルなキラキラが我々には必要です。修正いらずの私たちってもんでしょう。