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大航海への港にて

 

 

6/21

それぞれの立ち位置からそれぞれの景色が見えて、それぞれの感じることがある。一人一人の感覚はどれもぞんざいに扱ってはいけないものであると同時に、自分以外の場所から見える景色がどんなものかそれは見えないけれども想像してみる必要がありそうですね。本当に自分の場所から見える景色より美しい見晴らしの場所はないのか。そして、自分はその景色を見に行かなくても本当にいいのか。ただ、素直に自分に問うてみる。今の景色を称賛することも誰かの尊い人生、今以上の絶景を見に行くのもそれまた、かれかの尊い人生。旅に出る者でない者、お互いに遠く離れていくのはそれぞれの見たい景色があるからで仕方ないこと。大航海に出れば何年もいや、もっと長く近しい仲間と会えないものです。悲しい別れではなく喜び溢れていつの日かと手を振りあおう。きっとどこかの交わる先で土産話と楽しい近況を交換しあえればそれが何より。



これを選びとる

 

 

6/14

今の現実は、いままでの過去が選びとった、選択した結果であって今から選び、選ばれたことが未来を形作っていく。簡単なことですが重要で不変なことですね。よく言う、過去は変えられないけど未来は変えられる。映画のセリフにもありがちな。今、目の前に広がっている繰り広げられていることがあと少し、そしてその先の遠く広い将来の世界を決めていく。ぜひとも未来は明るく自由で幸せが満ち溢れていてほしい、誰もが願うはず。では、まずは自分自身がその明るい未来を担っている自負を持って良い選択をしよう。今からする選択は明日の結果に必ずつながっているのですからいい加減な気持ちではいけません。できることと出来ないことはあるけれど、自分自身で選び取った選択だと思える意思を持つ。それが命への感謝ということでしょうか。今の私の選択が必ず良い明日を生むと信じて。



進め!耳をすませる。

 

 

6/6

始まりの歌。それはいつでも鳴り響いると思いますが、ただ聞こえてないだけでした。始まりの歌を聞くためには自分自身が耳を済ませばよいだけでした。スタートをきるのはいつでも自分。おいていかれないようにするのではなく、自分自身が進むだけ。たったこれだけのシンプルな話です。誰かのことや何かのことやそれも大事だけれど、決して揺るがず大切にしてほしいのは始まりの歌に耳を傾けるのを忘れないこと。始まりの歌の次にはきっとさらに素敵で壮大な音色を聞くことができるはずですから。もちろん、人には出来ることと出来ないことがあって、気持ちの問題とかそういうこと以前に仕方ないとしかいいようがないことがあります。でも、それでも誰にも平等に機会は与えられていて、特に自由に主張をすることを許されている我々大人という存在はどのような選択をしていくかということは無限大に自由なのです。ですから、それならば是非とも素晴らしい未来への幕開けの歌に耳を傾けてみようではありませんか!さぁ、始めよう耳を傾けることを。進め。



付加価値を知る、日々

 

 

5/31

お金を払ってショッピングやサービスを受けますが、意外と実際に購入するまでにその本当の価値はわかりません。自分のものとなってから価値相応だったか二度と買わないと思うか。毎日何かしらお金を使って生きていますので、というか生きているだけでお金がかかる社会ですので、常に選択を迫られているといういい方もできるかもしれません。お金を払って価値相応だと信じるものを購入するか否か。情報と知識がものをいう時代ですし、なんでも知ることができる時代ですから昔に比べれば、品質だとか流行だとかわかりやすいものにおいては、事前に取捨選択ができよい買い物ができるはず。ただ、その上のさらにラッキーな付加価値のあるものを手にしようとするならば実際にやってみないとわからない。そんなものかもしれません。昔と相変わらず。信じる信じないではなく、やるかやらないか。それが結果として付加価値を知ることができるかできないかということですね。



大切なことはそばにあるものです

 

 

5/23

世界はいつから夢や希望という素晴らしい輝きを失ってしまうのでしょう。かつて見えていたバラ色の世界は現実という重い空気感と入れ替えに遠ざかってそして消えていなくなっていく。悲しいお話でした。おしまい。というわけではないですが、子供から大人になるということはそういったことです。たいてい。でも、そう、確かにバラ色の夢の国の幻想は消え去っても、次に現実と共にやってきて私たちの毎日を華やかにしてくれるものがあります。それは、「楽しみ」というもの。かつては、毎日ひたすらに楽しく日々進んでいく成長していく時間によって当たり前だった楽しみということが、現実の名のもと時間も量も限られることによって大切なものに立ち位置を変えてくるのです。そして、あら不思議、私たちの心と毎日の生活を支えてくれるものへと輝いていきます。自分の人生ですから、失っては困るものを大切にするべきです。目の前の小さなことにとらわれず、大切なことを大切に。



最後の最後に残れれば、福。

 

 

5/19

繰り返し繰り返し試行錯誤して考えてチャレンジして、増やしたり減らしたりして。そしてその後、最後まで残っていくものはいつも決まって限られたもの。なぜ残っているのか残しているのかの理由は時と共に、自分自身の成長とともに変化していたとしても変わらず「必要だから」という理由で残っているものです。残ったものは値段のつけられないとびっきりの宝物です。では、例えば、反対側から思ってみる。自分自身は残ったものになれているだろうかということ。それは、誰かからでも社会からでも何でもよい。私たちが何を残すか残さないか、人生の大切なもの・宝物は何かを見定めていくように、私たち自身も見定められているのです。誰かから何かから「残ったもの」にしていただけるなら幸いですが、もし自分が見定められる立場だとするならば、大切なことはただ一つ。「残ったもの」になろうとしているか、その価値に見合うことをしているか。



はっきりくっきりスカッと!

 

 

5/14

スカッと晴れた空を心地よく楽しめる季節。自分自身もスカッとさせたいものです。何のためにこれをしているのかということをはっきりくっきりと青空のように鮮やかにさせよう。はっきりくっきりを一つ一つ積み重ねていけば見えてくることは、もちろんはっきりくっきりとした自分自身の姿。空で変わらず私たちを照らす太陽にはすでに見えていることかもしれません。ぼやっと霞ませることが時には必要でも、そればかりでは続かない。いつか日が当たるときに見えてくるものがあるのです。太陽はのぼり、しずんで、そしてまたのぼる。雨の日も曇りの日も、霧の日も長くは続かないものです。考えること、行動すること。それでしか積み重ならないもの。あっという間のぼやっと人生にさようなら!ようこそ、スカッとな私たち。



知ってほしい、もっと知りたい!

 

 

5/8

2017-2018ウィンターシーズン終了いたしました。皆様、誠にありがとうございました。

さて、一つのシーズンが終了したのは、白馬五竜&47スキー場の季節が廻り雪がなくなりスキーができない時期だから。ただそれだけのことです。また、今年の冬も新たに降り積もった雪を足元にスキーができるでしょう。それまで、やることは、出来ることは山ほどあります。スキーをすることは一つのスポーツや娯楽をすることでしかありません。スキーレッスンをご提案してますが、意外とそんなもんです。でも、大事なことはそこではない。ただの遊びのスキーだとしてもただのスポーツだとしても、とってもためになる事を教えてくれることもあります。それは、言葉にすればただ壮大でありきたりでキレイごとかもしれません。”人生を楽しむ”一言でいえばこれにつきます。楽しむということの本当の意味を知ることができていますか。感じることができていますか。スキーはただの一つの遊び・スポーツ、ただの一つの入り口。でもそこで知ることができたら・・・。全身全霊で楽しむことができるそんな素敵な毎日っていいじゃない。



限られたものから

 

 

5/4

すっきりと気持ちも爽快にしてくれる青空のもとで、そのちっちゃなこだわりや変わった色眼鏡や何か私たちを縛り付けるものを一旦手放してみれば、新しいものが見えてきて、そして、大事なものへとたどり着く。私たちの人生は限られていて、というか、そこまで壮大に考えないとしても私たちの資力も体力もそして、気力も限られているものでありますから、それをいかに有効に大切にどこに使うのかはとりわけ慎重にいきたいものです。同時に、自分でない誰かのそういったものを使わせてもらうことがあるならば、それはとびきりラッキーで感謝を心より持つべきことです。自分と誰かの持っているとても大切な「限られたもの」を活かして最高の日々を作り上げていく、これってある意味私たちがなんのためにここにいるのかということかもしれません。単純なようで難しいこと、それを単純に順調にやりましょうね。



エネルギー

 

 

4/24

知っている、気づいている、分かっている。そんな気になっているだけかもしれません。人生何年も生きてきたり、何かをやっていくことの面白味は、成長したり何かができるようになったりした時にその先の「次」が見えること。まだまだ続くとため息交じりに思うのか、それともそこを楽しむのか。両方の気持ちを感じるものかもしれません。でもできれば、その先へ進むことを諦めない人でありたいと思うのです。できるようになった喜びは何にも代えがたい、それは私たちの人生を後押ししてくれる原動力になってくれる。もし、「次」が見えなくて、そして進めないのなら、それは「今」がまだできていないか、足りていないのかもしれません。今、成功したものや成長できたことを捨てて「次」へ進むのはもちろん怖いし大変。でもその経験は消えてなくなることはないのですから、(過去を消したくても消せないように笑)大丈夫。「次」の姿が見えたら喜び勇んで出発進行!



今日、見積もって明日まで

 

 

4/14

とりあえず、楽しい今日を過ごそう!これ以上に大切なことってありますか。多く見積もって明日が楽しく元気に過ごせれば儲けものです。未来のことや空想やそんな想像力を持っている私たちは、素晴らしい能力と引き換えに先への不安や悩みも持つことになったのでしょう。未来から引っ張ってくる前向きな私たちは大歓迎しつつも、今日、今を大切にできることそれが好調な自分を持つ秘訣かもしれません。今この時がわくわくして楽しければ、きっと目の前にあるタスクもさくさく進むようなそんな気もします。あれもこれもそれもどれも、そんな神業は実際に現実に生きている私たちにはできません。一つそしてひとつ。機械ができる同時進行と、私たちができる同時進行は全く別物。今を楽しくいこう、積みかさねていこう。



コツ掴みたい、掴もう!

 

 

4/9

人生の目的なんてものは何かわからないけど、大切なこと 突き詰めて考えてみたら残ったことはほんのわずか。毎日を自分らしくそして、楽しさや喜びやワクワクして過ごせているかどうか。何のために誰のために眉間にシワを寄せてつらく悲しい毎日を送る必要があるのでしょう。自分のために大切な人のために、ただひたすら日々を人生を楽しく生きるべき。楽しいということは、ちゃらんぽらんではありません。その真逆で真剣なのです。ただ与えられている限られたものに対して。遊べば楽しいわけではなくて、仕事がただ辛いだけではない。何をしていても自分が自分らしく選びそして、自らが動かすことができる。ワクワクして楽しいということは、そう難しくありません。でも、コツがいりそうです。そんなコツを掴めたら、全部とまではいかなくてもだいたい、おおよそいい感じ。



チャレンジ、スタートの春

 

 

4/3

自分がどう感じてどうしたいのか、そういうことに素直に耳を傾けていけば世の中そんなに捨てたもんじゃない。やりたいならやればいいし、嫌ならやめればいい。誰かが何かがと人のせいにするのではなくて自分の素直な気持ちが一番大事。なんとなくで続けたり、踏み切らないというのは一番もったいない。その貴重な時間はどんどん前へ進んでいきますから。自分の素直な気持ちに従って思うがままに!損得を捨てて選び取った行動は、なんとも爽快な気持ち。毎日~毎週~毎年この時間を積み重ねたその先の笑顔の自分が思い浮かぶはずです。大事なことは、冷静にかつ正直にそして、客観的に。すべての情報を自分で取り込んでそして最後は素直に感じることを実行するだけ。単純なことが難しい。頑張ると表現するには少し違うかもしれないけれど、素直になるのを頑張ってみよう。



良きもの

 

 

3/30

すべての行動に順序立てた予定的な計画的な流れがあることはとても分かりやすく安心できることかもしれません。でも一方で、まったく突然のチャンスやタイミング、衝動で思いのままに行動することも素敵なことです。どちらが良いとも甲乙つけるものではありませんが、その時の選択がベストであると思うことを出来るのであれば流儀やスタイルなんてものはいらないのかもしれませんね。太古から誰も誰かを縛り付けたり自由を奪うことはできなかった真実が教えてくれるように、すべてはそれぞれが思い感じるところに原点はあるのでしょうから。そんな風に原点に戻ってみれば、自分の持っている固定観念を少しほぐしてみることは◎。まるで、ちょうど春うららかなこれからの季節にもピッタリの少し緩く暖かい良きもの。



取捨選択

 

 

3/22

掴んで、選んで捨てて。これを繰り返すうちに、経験という大切なものだけが自分の中に蓄積して残っていく。無駄に消費して無駄に浪費するのはエコ的でないし、今の時代にはちょっと合わないことですが、真剣につかんで選んだものを、最終的に手放すことは大切な経験を経るための通過点。掴んだときの自分自身の成長に対する喜びより、自分自身で選んで捨てられたときの自分の成長への喜びの方が実は大きい。だからこそ、どんどん掴んでどんどん捨てていきましょう。過去は振り返らない!とまではかっこよく言いませんが。濾過されて自分自身に残っていく本当の価値が積み重なったときが素敵な時間空間。濃縮された素敵な「私」に会いに行きましょう。



広く続く世界・自由

 

 

3/16

一番大切なことは何でしょう。誰も私たちそれぞれの生き方を強制することはできないものです。自分にとって大事なものを優先してみましょう。時には優劣つけがたいもの同士があるかもしれません。でも、そんな時はやってみればいい。だめならそれじゃないほうを選択しなおしてみればいい。それでもだめなら、発明王エジソンのように屈せずにチャレンジし続ければよいではありませんか。単純です。なぜ悩むのか。損するのが嫌だからでしょうか。失敗や損することや格好悪い自分を恥じる気持ちがあるからですか。でも、損しない人生なんて、失敗のない人生なんてありえない。それも含めて自分自身の踏みしめてきた人生なんですからよいと思います。失敗の責任を自分自身で受け止める覚悟があればこの世にできないことはないということです。ただ一つだけ、他人様にご迷惑にはならないことが望ましい、たったこれだけ。なんでも自由に、やりたいようにやっていく、そこに見える広い世界。



これか!これだよ!

 

 

3/12

今まで、そんなこと出来ないと思っていたり、それは自分の考え方と違うと思っていたことがある日突然素直に受け入れられる、理解できる、それは変化。その時の気持ちは単純に嬉しい、わくわく。この自分を知るために今までの自分があったのかと感じさせてくれる人生の大切なイベント。一方でこのままでいい、変わらなくてもいいと言うことに安心感と安堵を感じる安らぎの気持ち。これがなくては、ただひたすら不安と寂しさが次々に現れてくるのでしょう。不変なことは限りなく少なくてそこに寄る辺を感じることができたとしても、総体として言えば変わりたくても変わりたくなくても、誰しも何一つ変化しないでいることはできません。変わること変わらないこと。変われること変われないこと。それならば理解できなかったことが理解できる、受け入れられなかったことが受け入れられるという他に代えがたい喜びを素直に享受したいところです。変わらないことに安心感があって、変われることに喜びがある。そんな、不思議な我々。ふとしたことが、前へ進む力になる。



上昇気流にのって、オリジナル

 

 

3/4

変化することが成長とすれば、素晴らしい。言ってることがコロコロ変わるだけならもう少し腰を落ち着けた方がよさそう。もし、この春の訪れとともに感じる変化が成長や進化と名付けられると思えるなら軽い春の気分にのせて加速させていきたいところです。回転力と上昇力をうまく使って別次元へ。例えばそこには絶対的に必要な資力なんてありません。あるとすれば資本の自分。困ったときには頭をねじって絞り出せばなんとかなるし、それこそが今の時代に必要な超オリジナル力とかなんとかなんて思います。人と同じ成長の仕方なんてどうなんでしょうか、いまいちナンセンス。人と同じでいいなら成長も進化も輝くことさえも必要ないってこと。素敵な自分をみつけたいならオリジナルの大切さから目をそらしちゃいけないよ。自分にしかできない方法でやるからこそ面白いんです。自分にしかできないことを見つけよう、2018春。