p-line-beauty column


見えること、感じること

 

 

6/18

雨の季節、いろいろなものを洗い流すがごとく自分自身の考え方や思いや行動や成長の多岐にわたって必要ないものをそぎ落としてみるのにぴったりの季節かもしれません。最後に残ってくるものは何でしょうか。もしかしたら何も残らないなんて場合もあるかもしれません。私たちが本当に捨てられないものなんてあるのでしょうか。プライドや、目標や思いなんていう私たちが生きる上で必要不可欠な希望でさえもいったん、そっと横に置いてみれば、見えなくなっていたものが見えるようになる気がしませんか。感じられなくなっていたことを感じることができるかもしれません。捨てられるものはいったん捨てて、捨てきれないものはいったん置いてみる。そうすれば、優先順位がガラッと変わってくるものです。見えなくなっていたものの感じられなくなっていたものの中で実は大事だったこと、後回しになっていたことの優先順位をぐっと挙げて、それからもう一度横に置いたものを拾いなおして順位を組みなおせばよいのです。溢れる世の中で自分にとって正しい選択をし続けるための順位付け、アップデートしてくださいね。



こっちに目を向けて

 

 

6/9

人って面白いもので、ツルツル滑らかに問題なく上手くいっていることとか楽しいこととかには案外目が向かず、ぐずぐずでダメダメな問題だらけの解決策なしに目がいきがちです。困難や問題に立ち向かっていくことは長い人生のなかで糧となり自信をつけてくれるものとなる可能性もありますが、今が未来を作るなら、この今、問題ばかりに囚われすぎるのは未来も問題だらけの時間になる可能性大。じゃあ、どうするの?ってとですけども、解決しない問題は取り敢えずそっとしておく時間もありで、ツルツルと滑らかに問題なく上手くいっていることに重きを置いてみる。未来を作る今を上手くいっていることと楽しいことで埋め尽くしてみれば現在進行形で作られる未来もそんな感じ。ダメなことばかりを押し並べてフォーカスしてコネコネする真面目さよりも、わぉ!!!楽しいことだらけだなーなんて生き生きできる楽観さのほうが私たちの二度とこない今日を素敵にしてくれるはずです。義務や規範にとらわれているぎゅうぎゅうさを心機一転放り投げて捨ててしまえば奇想天外なナイスアイデアとブレイクスルーな自分に会えるはず。そんなのってどうよ?!



ぐちゃぐちゃゴーゴー!

 

 

5/28

例えば。1の後には2ががきて、そのあとは3。冬のあとには春で夏、秋、そして冬。以外と世の中順番が決まっていて次に何が来るのかを考えなくてよいってことはありがちです。思いの外たくさん。そんな流れで、私たちの来し方行く末についても順番が決まっていてひとつひとつクリアしていくとか経ていくという風に知らず知らずのうちに既成概念で思っていることもありそうです。ただ、ふと立ち止まって考えてみれば、人生の長い時間もここ近しい将来についても順番なんてものは決められていなくてぐちゃぐちゃではないでしょうか。何となく思い描いたり既成概念で捉えている順番に縛られていれば、思い描いた順番通りにこないということしか見えない。順番にとらわれないで、手元でできるものを一歩先に進めてみれば、その次が必ず来るものです。もしかしたら、コツコツ知らずに積み上げていた自分気づいて褒めることができるかもしれません。そんなこんなしてるうちに、知らない間に全部クリアなんてことも。もぐら叩きゲームのようにどこからくるのか未知、だからこそ面白い。もちろん、1の次は2の次は3という決まりは変わらないけれど、それと私たちの未来は違う。私たちが生きていく毎日はアドベンチャーなぐちゃぐちゃで限られた時間しかない世界。であるならば、ぐちゃぐちゃウェルカム精神でGoGo!



強さは誰の

 

 

5/21 

どーんと構えることができることがどれほど強さの証明になるのかということは疑う余地がありません。動じないということに含まれるその意味は、基礎基本が素晴らしいからということになるのかもしれません。また、経験や積み重ねた実体験は、それがない人達の何より素晴らしく、盗られることのないもので、動じない人としての私たちの基礎基本を組み立てて輝かせてくれるものです。そんなことから考えてみれば、年齢を重ねるにつれて積みあがるもの以上のスピードで経験と積み重ねを自分の中に蓄積させてどーんと構えるための基礎基本をしっかりとさせていければ、ほかの人たちよりもほんの少しだけ強さを持った人になれるかもしれないのです。そして、その結果はほかの人より優れているということが素晴らしいという結果ではなくて、強さがあれば自分にもそしてほかの人をも守り支え、そして、ともに楽しむことができる。そんなことがほかの人より少し秀でた強さを持つということだと思うのです。自分のための経験と積み重ねは、自分自身に蓄積し、誰かのためになる、それは信じていてよい事実。



100倍

 

 

5/10 

いつものお休みより長いお休みと節目を飛び越えて、無事にスキーシーズンが終了いたしました。皆様に感謝申し上げます。 さて、次に見えるイメージは何でしょうか。時間を重ねていくように、それぞれの素敵なイメージに向かって一歩一歩進んでいく、簡単にできるようでできないことですから歩んでいる方々に称賛です。もし、さらに可能なら3Dに自分のイメージを確認してみてみるのも面白いかもしれません。思っていた以上の見えてなかった面白いヒントに気付くことがあるかも。見たいものは全部見えている!という思い、ただそれは正面から見ているから全部見えているということで、実は立体的に眺めてみればわっと驚く新発見とともに100倍のさらに素敵なイメージを持つきっかけになってくれるはずだと思います。あなたは素敵、でも100倍のあなたはもっと素敵!



自らで、この自分で

 

 

5/1 

ただ粛々と、かつ、多くの人々からの期待と希望を湧かせながら新しい時代がスタートしました。私たちの多くにとって、ひとつの時代が終わり、そして始まったというのは、ほんの認識できないくらいの変化とそれぞれの頭の中や心の中での時代が新しくなったと言う思い。それでも、少なからずの私たちが同時に認識することで緩やかなそして確実な新しい時代への流れを生むのだと思います。もちろん、その変化は是非とも前向きで美しいものであって然るべきであるしそう信じれるものです。もうしばらくこの新しい時代が過ごされ、新しい時代を感じるとき、そんな風に私たちが自分達で自ら変化を創り出すことができるのだという事実は、私たち個人にとっても励ましとなるように思えるのです。変化すべきときにその流れを自ら思い考え作り出せるのだということの後ろ楯となるからです。もちろん新しい時代の変化を強く感じることができるのかどうかは、自ら感じてみようと思わなければ気付かないままただ過ぎていくでしょう。私たちは自ら望まなければ、リアルに体感し思い考えそして、そこから学ぶことはできません。よいタイミングよい時間を過ごしている私たち、感じ思い、そして変化。