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寒い時期です。語り合おう

 

 

11/19

いつでもどんなものでも手に入れることができる時代です。行ってみたいところや見てみたいことも大抵のことが叶います。そんな幸せな時代を生きている私たちですが、あなたが欲しいと思っているものや体験したいことやなりたいものについて、それを正確に正しく周囲や相手に伝えられているでしょうか。なりたい自分について大事な人たちに正確に伝わっているのでしょうか。同時に、誰かの望みや期待についてあなたは本当の意味を理解していてそのお手伝いをしたり応援しているのでしょうか。言葉にしてきちんと説明して理解し合うことが一番いい。ある人は早く走れるようになりたいといいます。もう一人も早く走れるようになりたいといいます。でも、よくよく話を聞いてみれば、一方は徒競走のグループで一番になれるよう早く走りたいそうです。もう一方は、今までの自分より早く走れるようになりたいそうです。大事な人の気持ちには、しっかりじっくり向き合うことが大事ですね。



本日最良なり

 

 

11/13

例えば、ちょっとしたことがきっかけで気持ちが沈んだり、なかなか前向きになれなかったりするときがあるのはどんな人でも経験済みのことだと思います。そんなときに、これまたちょっとしたことがきっかけでスっと浮かび上がれることがあります。そんなちょっとしたきっかけをくれるものは全くの偶然かもしれないし、例えばなんでも話せるいつものお友達やいつもの美しい風景やいつもの面白いテレビ番組かも。それが何であれ、元気がない時に元気だった自分の気持ちや調子というものを思い起こさせてくれるものに出会えば手っ取り早く元気になれるかも。そんなものがリストとしてある人はすばらしい。私たちは生きていて、おおよそ良いとき悪いとき、そんなのが入れ代わり立ち代わり自分たちの前に現れては消えていく。私たちができることはとにかく、毎日一番素敵に過ごすこと。明日も明後日も最高級の自分で存在することです。



逃すまい

 

 

11/6

「その時」を大事にすることができているか。この瞬間の大切さを感じることが多いです。秋の実りの季節にかけて“旬”という表現もいいかもしれません。物事を急ぐとか即断即決とか流行を追うとかそういうことではなくて物事にはタイミングがあるということだと思います。早すぎても遅すぎてもダメ。自分にとっての「その時」を逃してはいけないのでしょう。自分の中で価値観も気持ちも能力だって身体的にだって今このときと同じときは二度とはこない。ここだ!と思ったときを恐れずに自信をもって押さえることができるかということです。昨日の私は今日にとっては時代遅れで、明日の私は今日には未熟すぎる。自分自身の手で「今」を選びとることが「その時」を逃さずにフレッシュな人生を駆け抜ける方法だとは思いませんか。今だからやらなくてはいけないこと、やってはいけないこと、そしてやってほしいこと。



キラキラキラ

 

 

10/30

一生懸命な人に励む人が輝いて見えるのはなぜでしょうか。きっと、本人は輝いているぞ!と思っているわけではなさそうですが、それでも外からは拍手を送りたいと思えてしまうのです。一生懸命な時には、その人となりがそのまま表れるともいえるし、一生懸命は誰でもなれるのだからだれでも輝けるということかもしれません。一生懸命に陰ひなたなく存在するということは一見難しい様かもしれないけれども、一生懸命な時にはただそのことで時間と自分が流れをつくっていて流れに乗っているのだから流れを上手く乗りこなしていけばいい。もちろん上手く乗りこなすのが難しいんだといえばその通り。自分に与えれられてうまく乗りこなすことが難しいものは多々あれど、時間と自分のやりたいことやるべきことを調合することほどおざなりしてはいけません。毎日を過ごし、一年、十年と設計していくことは難しいことでもあり、自由に選び、進むことができる権利でもあるからです。



さあ、次いってみよー

 

 

10/25

なりたいものや憧れやチャレンジしてみたいこと大なり小なりのそれらの事にまだ達成できていないのは、何のせいでしょうか。結論は簡単で自分が原因以外のなにものでもないんですが。乗り越えるハードルは自分。でも、これが意外と難しい。他人から邪魔されるほうがよっぽど解決法が見つかりそうな気がするくらい。自分自身の恐怖心やしり込みする理由付けを取っ払えればどんなことだってへっちゃら。なれない、できない、試せないその理由は何でしょう。素晴らしい言い訳を思いついたらその素晴らし言い訳を言い負かしてみたり、言い訳はあるけれどもエイっととりあえず飛び込んでみる。一番つらいのは、失敗ややった後悔ではなくて、そして、やらなかった後悔でもない。本当に一番つらいのは、なりたいものや憧れやチャレンジしてみたいことがないこと。ただひたすら毎日の時間を消費することほどつらいことはないと思うのです。だから、そうでないならあなたは十分幸せ者。せっかくなら、幸せ者ついでに思い切ってハードルを乗り越えていっちゃえ。



そんなこんなで、いいじゃない

 

 

10/20

どんな人だって、昨日より今日、今日より明日がよりよくなっていくことを心のどこかで願っていると思います。いろんなことを見て聞いて読んで学んで吸収しながら今より先のために過ごしているのでしょう。それでも、人というのは面白いもので、既成概念や思い込みや何かしらの考え方や行動の枠組みから離れることっていうのは意外と苦手なようです。というのも、なんともないあるときに突然ふわっと今まで幾度となく見たり聞いたり読んだりつまり学んできたものの本当の意味が分かるときが来たりするのです。あれ?そういう意味だったんだー!という感じで。今までわかったつもりのは何だったのという感じで。今までだって悪くなかったけど、より深く学び知り身についたと思ったときに、人生って面白いし楽しいなと思います。些細なことでさえもそんな風に思えるのですから、もし自分の中で思い願っていることならばどれほどウキウキしちゃうでしょうか。今、思っていることはただの枠の中の出来事で、本当の意味はもっと納得いくような素晴らしいことかもしれません。それに出会うために、今日があって明日もある。



このアングルでいこう!

 

 

10/14

背筋を伸ばして整った姿勢で歩いて見える世界と、ガクンと肩を落として脱力して歩いて見える世界の違いは明らか。美しく輝く世界を毎日見て過ごすのとその反対ならどちらを選択するのがいいのでしょうか。 

時には悲嘆にくれてかわいそうな自分を慰めることも必要かもしれません。それでも、時間は流れ自分は変わらずそこにあるのだから美しい姿勢で世界を見つめなおしてみればいいと思いませんか。同じ世界をどう見るのかどう受け止めていくのか。世界を変える力はただの一個人の私には変える力はないけれども、世界をどう見るかはいつでもどこでも変えることができる。できるなら、どんな状況であっても美しく輝く愛すべき存在として、世界を捉えられる者でありたい。今この時は変化の流れの一点ではありますが、その一点を大切にしていくということがきっと先への道しるべ。



ありがとう

 

 

10/8

今まで出会った誰かとの関係で、ふと振り返ったときに感謝しかなかったときどれほど自分が恵まれた者だったかということが体中に染みわたっていきました。そして、自分自身のことをそんな風に感じてくれる人はいるのか、これから先出会っていくのかということを投げかけざるを得ないのです。最後に出てくる答えは、これからの自分にそうなっていってもらうしかないということ。

 感謝させてもらえることは、実は相手に何かもらえているということなのだから、その気持ちがさらに感謝を生んでくれる、誰かほかの人へ感謝の気持ちを拡げたくなる。感謝は感謝を生み、尊敬は尊敬を生んでれる。大切なことをつないでいくこと、伝えていくこと、続けていくことの重みを知るということ。そんな当たり前のことを朝目覚めたときにはいつも思い、行動するときには、いつも願っていたいのです。



きちんと、ちゃんと

 

 

10/2

常に目の前の人に真摯でありたい。それほど簡単なことでなさそうですが、意外とこれが難しい。相手の放つ言葉に心から耳を傾けられているか。新着を知らせたスマホが気になったり、時間が気になったり、別のことを考えていたり。たくさん流れてくる情報の中の一つとしてやり過ごしてしまったその人の大切な一言や思いのこもった言葉。それはどこへ消えてしまうのでしょう。同時に、それを受け止めなかった自分とその人と築かれるはずだった信頼が薄いものになっているのかもしれません。ふと漏らしてくれた本当の気持ちに気づくことができるのは、自分自身がいつも真摯にその人に向き合いその人が紡ぐ言葉を丁寧に受け止めている実績があるからではないかと思うのです。自分にとって大切な価値ある言葉を聞きたいなら、まずは自分が真摯に向き合って耳を傾けてみましょう。やり過ごしてしまってきたあの人の本当の気持ちを知ることができるかもしれません、信頼とともに。