p-line-beauty column


伝えたいこと

 

 

3/30

忘れがたい2020.3も終わりつつあります。決して喜ばしい意味での忘れがたいではありません。常に緊張感のもとにあった時間でした。この先も続く。私たちは、見て見ぬふりをすることだけは避けるべき時にきています。超・客観的にそして超・主観的に。前向きに同時に備えて。忘れずに常に中庸の自分を掴んでいてください。真摯に積み上げた自分への投資の結果と自信は消えてなくなることはありません。どれほど環境が変化しても、どれほど世の中が変化しても本質は変わらないからです。柔軟さとそして本質を持ってさえいれば、どこであってもどんなときも力強く推し進めるはずですね。

今、残念ながら、声高らかに楽しさとわくわくを謳うことはできません。ただ、私共ができることは今までと変わらないことを、できる範囲でできうる限りご提案しご提供し、発信することだけです。今までもそうであったように。楽観も悲観もせずひたむきにいることです。冷静に受け止め冷静に行動し、そして希望のなかに見える楽しさとわくわくを忘れないでいることです。



大波に乗るとき、新雪のごとく

 

 

3/16

願わくば、この大変な困難なことが大したことなかったと笑えるようになることですが、とりあえず私たちがしなくてはならないことは、現実から目を背けずに、そして楽観も悲観もせずに対処していくことのようです。それは、大きな問題であっても小さな問題であっても。大きなゴールであっても小さなゴールであっても。長い歴史から見れば、私たち個人の人生100年の中で起こる何かしらは数限られていて、その何かしらのイベントを経験したのだと、できれば前向きに受け止めることができればよいのかなと思います。ただそんな、何かしらの出来事は、驚きと喜びをもって受け止められることもあれば、驚きと恐れをもって受け止めなければならないことかもしれません。どう考えてみて変わらないことは私たち自身の人生の時間軸の中で起こった何かしらだということ。過ぎていかない時間はないし、明けない夜もないといったことですから、素直に正面から受け止め対処し、その時を感じ、記憶しそして自分自身の成長へとつなげるために目をしっかりと開いて過ごしていきましょう。そして、私たちには、私たちという仲間がいて、今まで共に楽しいワクワクを経験し、時に共有してきた私たちの確固たる歴史があります。揺るがない自信とわくわくできる私たちを忘れないでください。



立ち位置 繋がる

 

 

3/11

同じようにみえることも、私とあなたでは見えている景色が違うもの。昨日の私と今日の私でも見えている景色は違うということだって言えちゃう。自分というフィルターを通して垣間見る私たちの世界はいつだって光輝いているもののはず、ただし、私たちが正しいフィルターで見ることさえできれば。私たちの日々の思考と行動が世界と繋がる術で、そして、その思考と行動は私達が使っているフィルターとはきって切り離せない。くるくる回るサイクルでフィルターが思考と行動との指針となり、思考と行動とがこの次の瞬間のフィルターを作り出す。私達自身のすべて。そんな風に考えれば、自分と他の誰かが同じ世界を全く違うものとして見ていることが十全たる事実だということがわかる。その事を冷静に詳細に感じた後は、自分の目標とそのなりたい姿に一直線に強い引力をもって繋がることが出来ると思うのです。しかも最高級に集中して。大変な困難の渦中にも世界と繋がり、未来の自分とも繋がる。忘れないでほしい。



プラス1でラッキー

 

 

2/29

今年はラッキーなプラス1日の年。このラッキーな時間をどう使うのか、ラッキーを感じると自然にワクワクしてしまいます。そんなことを思えば、じゃあ明日も私の人生から見たとして、明日の1日を過ごせることがラッキーだとすれば明日の1日ももワクワクしてきそう。いえ、明日もラッキーな私のラッキーな1日なのです。最近は世の中なんだか混乱状態ですが、そんな中にも生きていて、そして、有難いことに今日も明日も明後日もラッキーな1日が予定されているなんてこれ程ワクワクなことはないと思います。もちろん、全てが最高じゃーん!何てことは人生あり得ないことです。でも、困ったこと悲しいこと怒ること嫌なこと、そんなことを全部引っくるめても、自分らしく成長しながら進んで行ってさえいれば今日もラッキーな1日だったと思えるはず。言わずもがな、明日もラッキーな1日が訪れてくれると確信できるはずです。結局のところ、自分の人生を最良のものにするためにどれだけ真剣かどれだけ楽しんでるかということにつきるのかもしれません。毎日がブスッと怒りながら過ごしてもそれがあなたの人生、毎日をワクワクと楽しみながら表情豊かに生きるのもあなたの人生。ラッキーな方を選びたいですね。



手を伸ばす

 

 

2/21

もし何かになりたかったり、何かをやりたかったりするならば、それは自分の手で取りに行かねばなりません。誰かがそれを自動的に教えてくれたり代わりにやってくれることはないのです。自ら考えたり、チャレンジしたり、もしくは助けをお願いしたりして、なりたいものになり欲しいものを手に入れるのです。自らの声や言葉で、行動で発信しなければならないはずです。生まれたての赤ちゃんでも泣いたり手を伸ばしたりしてそれを誰かに伝えるのです。私たち成長した大人はよりそれが熟練してできなくてはだめなのです。気持ちに嘘をつかず欲しいものには手を伸ばし、やりたいことにはチャレンジする。わからないことはわからないと調べてみたり、聞きに行って教えて欲しいとお願いしてみる。単純なことです。欲しいものを手に入れるための行動ができるかできないかで私たちの人生は天と地の差が生まれます。私たちのプライドなんて、長い歴史と大きな宇宙からしたらちっぽけなもの以外の何物でもないし、私たちの怠惰さは与えられた貴重な時間からしたら捨ててしかるべきものです。何かと理由と事情をたてて並べて変わらないでいることに執着してしまう自分たちを客観的に見てみてください。きちんと自身を見つめる時間と労力をかけてみてください。そうしたならば、もっと素直な気持ちで進むことができるかもしれないですね。



変化する、し続ける

 

 

2/14

私たちの既成概念とは大変不思議なもので、私たちが前向きであろうが後ろ向きであろうが、知らない間に私たちとともに存在しているものです。既成概念から脱皮することで人は大きく変われるという、おおよそ間違いない事実の前では、ただ真摯に自分自身と向き合い自分以外に対して耳を傾けることが必要になります。そして、それはたった今持っていた既成概念から卒業できたとしても、またその瞬間から次のものが現れるのです。それぞれの価値観を持つ私たちの宿命です。ひたすら延々と続く労働のごとく辛いことのように聞こえるでしょうか。私はそうは思いません。その延々と続くサイクルには、自分が変わることが出来た達成感の喜びと、さらに自分の可能性を示してくれる希望があるからです。この喜びと希望は自分の意志があれば(もし可能ならそれを応援してくれる人たちがいればなおさら)手にすることができるのです。こんなに素晴らしいことができるのが生きているということだと思うのです。変わらないでいることも誰かの人生、でも私は常に変化し続けられる、常に自分とともにある既成概念と向き合える自分でありたいと思うのです。



夢 その正体、追い求める

 

 

2/6

夢をみる、目標を持つ。単純で誰もが心に抱いているもの。みんなが持っているこれは、十人十色で個性があってしっかりと腰を据えて聞いてみないと本当の所、どのようなものかはわからないものです。それでも、そんな個性的なそれぞれはまとめていうなら素敵なものたちで、誰から否定されることもなく誰から奪われるべきものでもなく大切に育てられるべきものです。ただ、まず初めに私達がしなければならないことは夢や目標といった類いのものが具体的にどのような姿をしていてどのような正体なのかということなのです。かつ、もちろんそれを判然とさせるためには投資という名の時間や資源や誰かの協力が必要かもしれないし、何らかの犠牲が必要かもしれません。さらに、もちろん勿論その夢や目標を達するためには、正体を知るため以上の大きな労力をつぎ込まなくてはならないことは明かな話です。その道が辛く感じるのか、そうでなくワクワクするのかはその人それぞれでわかりませんが、だだ、言えることは正体を知り達するためにの道は後悔のない自分を尊重した道だということです。自分のなかにある個性的なその正体を知り、それを輝かせたいものです。



伝わる、そして繋がる

 

 

1/31

2020年1月もあっという間に最後の日。どんな時間を過ごされたでしょうか。スキーの季節のど真ん中ですから(雪の少なさは仕方ないとして)スキーヤーの皆様は思い切り遊びきった方もいるでしょう。年の初め、仕事にまい進されたという方もいらっしゃるでしょう。素敵なことです。誰がどんなふうに時間を過ごしているのか、すべてを知ることはできないものです。友人や家族が充実した時間を過ごしているのか楽しんでいるのか、それとも悲しい時間を過ごしたのか。毎秒毎秒その時間についてのレポートを聞くのは不可能なわけです。ただ、総体として、その誰かの発する言葉やキーワードやそして、その表情やしぐさで私たちは、自分以外の誰かがどのような時間を過ごしてきたのか、過ごしているのかを感じ取ることはできると思います。逆に言えば、自分の今過ごしている時間がどのようなものかということは、必ず誰かに伝わり感じ取ってもらえるということでもあります。素敵な時間を過ごしているのなら素敵な人だなと感じてもらえるということ。あなたのこのひと月の時間はどのように感じ取ってもらえる時間だったでしょうか。素敵な時間を過ごしているんですね!と思ってもらえるとよいですね。



素敵な自分のその先に

 

 

1/18

トップシーズン真っ盛り!となかなかならない今シーズン。それでも、ワクワクと楽しい!が沢山つまった中島智吏スキーレッスンのゲスト様の笑顔が溢れた季節になっています。例えば雪の少ない今シーズンをいかに充実させるのか、いかに楽しんじゃうのか、限られた貴重なワンシーズンを満喫しちゃうのかは、まさにまさに、自分たち次第ということになってきます。来年はまた沢山雪が降るなんて誰が断言できるでしょうか。来年がもっと雪が少なかったら??今シーズンに楽しんじゃったあなたはとりわけラッキーってことになります。ワンシーズン満喫してお得してますからね。もし、より良くありたいと思うなら、先を不安に思うより、今に落胆するよりも、今あることを体感して、今できることを経験して、今現在の自分にワクワクすることの大切さ忘れないでいたいものです。そんな風な素敵な自分になったとしたなら、それをそばで見ている誰かが嬉しい気持ちになるはずです。それって社会貢献です。頭を思い切り柔らかくして、心も思い切り柔らかくして自分が心から楽しいとワクワクできる自分であることがあらゆる意味で最高のパフォーマンスを生み出してくれる秘訣なのかもしれません。



この時期、この時スタート

 

 

1/8

新しい年がスタートし、清々しさを感じます。毎年毎年ぐるりと一年が巡り季節が巡るだけなのに、毎年毎年気持ちも新たにスタートをきるような、そんな心地になれるこの時期は有り難くそして貴重です。いつからでも、どんな瞬間からでも人は変わることができ、自分の人生を自分のものとして舵をとることができるというのが真実ですが、なんとも、新年の始まりというのは世間様が区切りだということで誰もが“新しい”スタートをきることができるのです。こんなラッキーはありません。暦が自動的に一年ごとにきっかけを作ってくれるのですから。さて、それではどうしましょうか、新たなスタートの今。このスタートの位置にいる今だからこそ少し冷静に少し期待をもって進むべき道を見据えてみませんか。私どもNAKAJIMA+PLBもこの新たなスタートのよい時期に、皆様とより良くあるべく少し冷静に少し期待を持って、そして、より情熱的に未来を見据えています。素敵でワクワク楽しい一年のスタートです!大きな期待と大きな自信を持って過ごして参りましょう。



2019年の終り、新たな時間

 

 

12/30

皆様、2019年の一年間も大変お疲れ様でございました!どのような一年間でしたでしょうか。この365日で新たに経験したことを自分のなかに残すことが出来たでしょうか。もし、来年再来年、そしてその先の未来も自分がより良くありたいと願うなら、必ず自分に投資し経験していかなければなりません。自分と言うフィルターを通して社会を、人を、世界を、概念を認識し理解していくことです。そんなことの積み重ねがどんな困難にも負けない何かを掴むことにもつながると思います。自分だけの財産をこの一生で作り上げていくということに近いのかも。それは、また現実の今の自分がどこの地点にいて、これから何が必要なのかを冷静に見つめることでもあります。現実と向き合った時にどれだけ自分に正直に、そしてひたむきにいることができているのか、逃げずに自分の現実と向き合うことは大切なことです。

2019年が今まさにこうして過ぎ去った時間となっていくように、何にも終わりがあり、そして、新しい何かがはじまっていきます。あなたはその間に何をするのでしょうか。今、素敵な私たちなら、それは過去のおかげ様、未来の自分のためを思い今の自分をワクワクさせながら積み重ねることができる自分でありたいものです。きたる2020年キリの良い年、あなたの素敵なスタートにワクワク期待しております!



今シーズンも美しい

 

 

12/13

2019-2020 スキーシーズンがスタートいたしましたね。毎年のことながらもたくさんの雪や白馬五竜スキー場のゲレンデから見渡す景色は素晴らしいです。冬の山嶺の美しさは心躍り、心洗われるような感覚とワクワクのたくさん詰まった季節の記憶を一瞬のうちによみがえらせてくれます。スキーヤーなら誰しもこの感覚に魅惑されたものたちなのでしょう。みな、仲間。長い一生のうちで考えればスキーに費やす時間や労力は果たして必要で重要なのかどうなのか。それぞれの趣味や休暇を過ごすために何かに向き合うことは、それはまた仕事や日常とは異なったもの、余暇、余白。けれども、私たちが知っているあの感覚や自分の中に消えることなく蓄積されてる記憶や経験の価値は、私たちの人生において価値がゼロといえるでしょうか。おそらく、そこに無限の価値を私たちは感じることができるはずです。その記憶や感覚や経験や何かはそれを知らない誰かより少しだけ私たちの人生を素敵に彩ってくれているからです。それだけで私たちは人生の元をとったも同然といっていいはずです。素敵なあなたになっているのですから。もし、今シーズンも美しい自然のなかで心よりスキーを満喫することができればそれでさらに全ては◎



枠を越えて

 

 

12/1

自分の枠を決めずに、むしろ思いっきり自分の枠をはみ出てみてこそわかるものがあって、はみ出てみる前は、怖くて嫌で必要ないと思っていたとしても、でも何かしらあるかなと信じてはみ出てみたら、案外良かったりするものです。はみ出てみて嫌だったら元に戻せばいいものですし。私たちは全てをはじめから知っていたり、全てを経験してみることは不可能なことですからどこが自分の居心地が良くて、どこへ進んで行けば正解かはわかりません。それでも、おそらく私たちは少しでも昨日の自分より成長したり経験したりチャレンジしていたいもの。毎日それを積み重ねることは非常に難しいと同時に、どうすれば積み重ねることができるかさえ定かなことではないです。だからこそ、取り敢えず目の前の自分自身で決めた枠という名の限界や既成概念を取り払ってみるということからしたらいいと思うのです。前向きな自分のための第一歩として。結果を求めたくなるのが普通、でもそれでは全てにグッドな結果がついてこなければ意味がなくなってしましまう。なら、結果ではなく当たりを探す旅として枠を超えることを楽しむということでいいと思います。枠を超えるワクワクを積み重ねればそこには案外そう遠くない所にグッドな結果が降ってくるかも。



広がりの中に残せるもの

 

 

11/25

感覚を大事にするべき理由はいくつかあるように思うけれども、自分が経験した感覚というのは唯一無二の自分だけのものであって一生懸命誰かに伝えようとしても、その相手の経験値を通してでしか伝えることができない。もし、その人の経験値がその事象において自分よりかなりの幅で下回っていたら自分の経験の感覚を近しいものとして伝えることはかなり困難であるということ。想像の域内でしか感じてもらえることはできないし、理解してもらえないということです。逆に言えば、誰かや周りから出来るだけ効率的にかつ意味をもって様々なことを吸収しようと思うなら、自分自身の経験値を高めていくことが相乗効果を生むと言うことでもある。想像力と空想力が長けていることは素晴らしい能力である一方に、その限界があって、その一線を越えていくために地道に自分自身の経験値を積み,、感覚を養うことが、自分自身の想像力と空想力をさらに磨いてくれると言うことでもありそうです。自分自身の中にある無限に広がる空間に、経験と結果と言う素晴らしい蓄積を積み重ねていきたいもの。私たちを形作っていく蓄積。見た目だけではない空間の広がり大切に。



ただ落ち着いて、リラックス

 

 

11/9

必ずしも毎日が毎時間が最高にスペシャルな連続となるなんていうのは果たしてあり得ない話で、実際の話は良い時があれば悪いときもあるというのが誰しもの毎日。大なり小なりいろんな波に揉まれるのがこれまた人生というやつです。それでも、この愛すべき自分の人生を悪くないものだわ~みたいな感じで思えるようにするには、そんな波をうまいこと乗りこなすしかない。客観的に冷静に。諦めたり落ち込んだり、逆に喜び認識過ぎたりする必要は全くなくて、ただそこに必要なことは落ち着いてリラックスして対処していくこと。そうすれば、困難な波だと思っていたことは意外にも軽ーく流すことさえできるさざ波だとシルエットも知れないし、期待ほどの楽しい波乗りができるものでもなかかったとに気づくかもしれません。そんなふうな色々あるのがあなたの人生なんです。それをどんな風に遊ぶのか、それとも悲嘆にくれるのか。それを決めることができるのは自分だけ。壮大な起承転転々々…結な素敵なわくわくで楽しいストーリーな時間を。



リアルな仮想

 

 

10/31

自分の見ている今の現実世界の姿と誰かの見ている今の現実世界の姿は全く別物。もし例えそれが同時刻に同じ場所にいたとしても。「私」というフィルターを通した私だけの世界。今、私が感じる秋の日差しの温かく美しい輝きは誰かにとってはそうでないかもしのれないし、誰かにとっての特別な一日の始まりの朝は私たち他の人たちにとってはただの気だるい一日のスタートにしか思えないかもしれない。私たちが見たい目の前の景色や感じたいと思う軽やかな風は、自分が見ている現実世界の中にあるもの。それはフィクションやSFの話ではなく、自分自身が過ごしているこの時代この場所でどうのように現実世界と向き合っていくのかということ。他人や誰かが見て感じ取った世界と自分がリアルに感じている世界は違うのだということを確信できれば、自分の世界を自分自身でリアルに素直に感じることができる。そうすれば、自分の見ている世界がこれほどにも美しく輝きに満ち溢れている!とわくわくして眺めることができるはず。こんな風に自分が見ている世界をとらえれば、よそ見や中途半端や、まして後戻りなんてはるか彼方に小さく消え去っていく。自分の見ている世界を正しく感じて正しく理解して、そして正しく進んでいく。それは自分だけが感じることができ、知ることのできるリアルな仮想空間なのかもしれません。あなたのリアルな仮想空間は天高く誇ることができるくらい輝いていますか。



サイコー!と叫びたくなる

 

 

10/16

一段と秋が進んでいます。私たちも一段と進むべき時でしょうか。例えば、優秀であることや正確であることが称賛に値することは紛れもない事実。そんなハイクオリティがあるからこそ我々は新しいものを手に入れ新しい社会と日々向き合えるわけです。人類の進歩、社会の成長。一方で、そんな風に称賛に値される部分だけを自分自身に課していくことはなんとも味気ないような気がします。心の底から思いっきり笑って、声に出して笑う。サイコー!!!と手を突き上げて叫び走り回れるくらいの楽しさを感じること、時にそんなふうになる瞬間が私たちには必要なのです。それはみんなから称賛されるということと同じくらいに大切なことで、これこそ私達の人生の醍醐味。他人や社会に称賛されること以上に生きていることを実感できる瞬間って素晴らしいもの。もっともっと大切にしていいはず。そんな瞬間を追い求めていいはず。実はそれは何万年前から変わらないことでこれからも不変に変わらない大切なことなのかもしれません。自分の感情や感情の最高点でサイコーな自分を味わってみる。そんなふうに時に枠にとらわれないことがきっとあなたの心の底からの楽しさを引き出してくれるはずだし、あなたの魅力の幅に繋がるはずです。



このルート

 

 

10/6

例えば、私の持っている特徴と誰かのものは似ているかもしれないけれど全く別物で、うらやましくもあったり、逆に誇らしく思えたりするかもしれません。そんな風に人と全く違う中でどんな風なやり方で自分自身を進化させるのかも、それぞれに合った方法があるのかもしれません。自分自身がより心地よく自分らしくあることができる方法で毎日自分を研鑽し高めていけるとしたら、それは成長することがただ楽しいと感じられるものでしょう。努力や忍耐とは違った成長の仕方。楽しさわくわくの時間を過ごす中で知らず知らずに成長できる時間を過ごしていけることが、振り返った自分の人生を充実だと思うことができ、宝物だと感じることができ大切にできるように思います。誰かにとっては、努力と忍耐が必要な方法も私にとってはすこぶる楽しいチャレンジでしかないかもしれない。行き着く先がすべて同じだとは言えないけれども、自分にあった方法やルートを選んで見つけて波になりながら進んでいく方が絶対的に限られた時間の中では効率的に決まっている。今の方法論は楽しくわくわくすることですか?どうせススメ!の人生なら楽しくわくわく進みましょう。