p-line-beauty column


小さなことも大きなことも。

 

 

2/21

毎日が日常の積み重ねだという事実が教えてくれることは奥深い。今まさに行動しようとしたこと、手に取ろうとしたもの、優先したこと、後回しにしたこと・・・・すべてが残り限られた私たちの人生をかたちづくり、その先を決めていく。こだわるとかそういうことではなくて、いい加減にしてはいけないことがたくさんあって、そこで踏ん張れるかどうかが大事な気がします。何度となくやらなくてはと思いつつやらないこと、優先しないこと・・・それはなぜですか。何度も思うならそれはあなたにとってはとっても大切なことのように思えます。自分の思いに正直になればおのずと次の行動は決まるはずです。一日で行動できることや考えることは限られているのであまりにたくさんのことを一気にはできないけれども、だからこそ、次のあなたの一手をとても大切にしてほしい。先を読んで失敗しないようにすることよりも、この一手の真剣さ。



個人的オリンピックは常時開催可

 

 

2/13

冬季オリンピックが始まって、最高峰のパフォーマンスに一日中触れることができるそわそわワクワクドキドキのこの時。お祭り気分もあいまってゲレンデで思いっきりかっこよく、そう、オリンピック選手のように自分自身の最高のパフォーマンスとやらを表現したくなるのです。そして、自分たちもオリンピック選手やそこにいる人たちのように素直な気持ちで喜んだり楽しんだり悔しかったりしたいと思うのではないでしょうか。ワクワク感、まさにそれです。だとすれば、いまオリンピックに参加しているわけでもないし、生で観戦しにっているわけでもない私たちであったとしても、そんな気持ちで自分たちの好きなスポーツや趣味に取り組んでみたり誰かを応援してみたりしてみればそこはまさにオリンピックそのものだともいえます。ここのところ寒波続きの日本。白馬五竜&47スキー場は寒波のおかげとでも申しますか、最高に楽しめる雪だそうです。オリンピックの精神で白馬五竜でも個人的オリンピックなるものを開催しますか。大人な私たちは、そんなこと言ったって働かなくてはいけないという国民の義務がありますけど、タイミングがあったあなたはラッキーで、そして個人的オリンピックの代表選手!



我こそは募集

 

 

2/5

中島智吏のスキー滑走動画をアップいたしました。中島智吏のスキー滑走動画、特に変わり映えすることなく、最近は中島智吏こんな感じですよ~!をお届けするべく近況報告のような気持ちで撮影編集アップしています。しかし、この意外と地味な動画でも大変なんです。それは、中島智吏の滑走を撮影すること。落差が大きく、飛び出してくる空間が広いため、あらかじめ予想してカメラで追うことがピカイチ難しい。後追い動画も滑走テクニックが中島智吏並みでないと追えないときてます。プロのカメラマンさんならできるかもしれませんが、なかなか困難なことです。もし、われこそは!なんて思って中島智吏の滑走をかっこよく撮影してやるぞなんて思い立った方はぜひお願いしたいくらいです。上手く撮影できた動画はぜひ、中島智吏HPでアップさせてほしい。ということで、中島智吏スキーレッスンGRANDSKIトップシーズンも元気に白馬五竜&47スキー場で元気にレッスンしています!



にっこり

 

 

1/29

素敵な笑顔を見せてください。まずはそこから。ふとすれば無表情になりがちな大人のわたくしたち。そんな中でもたいていの場合、笑顔を見せればその誰かは微笑み返ししてくれる。大喧嘩した日も元気のない日も、笑顔をみんなにそして自分に向けてみましょう。まずはそこから。怒った顔も泣いた顔も不機嫌な顔もどれも素敵なあなたの顔ですけれども、やはり笑った顔が一番素敵。相手の表情はあなたの表情を移す鏡です。今日もあの人は不機嫌そうだけど、とりあえず、あなたの笑顔からスタートさせて。悪い気分でないはず。そしてその色んな問題を解決していけば、それは問題ではなくただ乗り越えてきた礎として素敵な思い出になっていくだけです。今日一日笑顔で過ごしたかどうかなんてちっぽけなことだけど、ちっぽけなことが大事。スキーの滑りだって基本の「き」がとっても大事。人生なんでも基本の「き」から。



大切にすることは

 

 

1/23

いつも当たり前にあるものをなくしたときに気づくこと。後悔先に立たず。例えばよく巷で言われるのは健康な体。お金がいくらあっても世界一美しくてもどんなに偉くても変えがたい大切なものが健康な体。スキーが上手くてもスキーをしに行けくことができて楽しめる健康な体があるということが大前提の話。風邪を引いたりオーバーワークだったり乱れた生活で大切なそれはあっという間になくなってしまいます。規則正しく美しく。そして、時に年齢という抗いがたいものでも少しずつしかし、確実に健康な体は失われていきます。自然の流れに反して健康な体を維持することはできないけれど、その流れのなかで可能な限りの最大限の範囲でそれを維持することは「生きる」ということを精一杯しているということとも言えます。そういった意味で人生を謳歌することは、人生を大切にすることです。楽しみや喜びを享受できる自分自身を保つこと、それがすべての感謝につながります。感謝を体現することは生きること。



あとにも先にもない今。

 

 

1/16

まずは、純粋な気持ちで目の前のことを見てみたら違った空気感を見つけることができるもしれません。言葉というのは、意思を伝える便利なアイテムですがそれ以上に誰しも生まれたときから多少なり空気を感じとることができる。ということは、今、相手に発信している表情や言葉ではない心や頭のなかに思うことが空気感というぼんやりしたもので伝わっていて、ある意味においては良くて、また時には、良くない時があります。よいときはラッキーですが、悪いときには困りよう。それは、顔で笑っているのに本当に言いたいことを押さえていたり、心ここにあらずだったり、疑いの気持ちだったり。それって空気で伝わり大切なものがすり抜けていきます。信頼とか信用とかいう必要なものが。だから、いつもは無理だとしても、はずしてはいけない時には、真摯に見つめる。目の前の相手を純粋な目で見つめてみれば、ついつい忘れてしまいがちなこの場この時を創り、通じあうということができるのではないでしょうか。心からの笑顔や怒り顔や泣き顔は恥ずかしくもなんともない。



あいだに。

 

 

1/11

美しい情景が描かれたとある小説の題名にあったけれども、冷静さと情熱というのは誰しも持ち合わせていてとあるとき思いを馳せるものです。冷静さを保ちつつも情熱を失わないというのはことのほか難しく、また情熱的でありながら冷静に物事を判断をしていくなんて言うのは大人のなせる業でしょうか。情熱的な人だねとか冷静な人だねとか誉め言葉の反面その裏もあって長所は短所はまさにこのこと。どちらを前面に出した人に見られたいかはあったとしてもその反面をうまくコントロールしているというのが良い心地良さ的なポイントでしょうか。飛びぬけた自分の長所を伸ばしつつも、その反対を上手くかじ取りで生かしていくことができれば車のアクセルとブレーキを上手に操って滑らかに運転するように毎日を滑らかに柔らかく過ごしていけるのではないでしょうか。何事もバランス、ひとところに力がかかりすぎれば故障するしいつか歪みが訪れます。その繰り返しが世界の歴史だとしても、たった100年の自分の人生は上手にバランスコントロールしてできれば滑らかに、最悪でも崩壊は避けましょう。時に情熱的に時に冷静に。熱くなったら冷やしましょう、冷えすぎたならあっためて。



てくてく、ルンルン!

 

 

1/7

本当に自分が強くなったと感じることができたときは、困難や落胆することがあったときに揺るがない自分自身を見つけたとき。諦めとは違うその気持ちは勇気とでもいいますか。よいときに元気でいられるのはおかげさま。悪いときに冷静にそして静かに楽しめるのかは自分次第。なにが自分に必要で何が自分に必要でないかを知っていればそんなに難しいことではないようです。そこにあるのは変わらない自分で、何かしらの結果がわかっただけの話。結果を知らずに次への成長は見つけられないし目指せない。スキーのシュプールを理想通りに直して見せることはできないけれども、それはあなたが滑った跡なだけ。例えばどんな方法でも結果を見つめてみれば自ずと次にすべきことが道になっているはずです。ただひたむきに、歩く。元気に歌でも口ずさみながらいきましょう!!



広がり続ける、その先に

 

 

1/1

2018年 あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします。多少の浮かれ気分と新年の新鮮な空気感の中で今年も一年、頑張っていこうと心新たに思う元旦です。積み重なっていく日々、年月。その中でわかってきたことは、積み重なったことは消せない過去ではありますが、同時にそれは揺るがない礎でもあります。積み重ねたものを礎にしていくかどうかは自分自身だと思うのです。一つ一つを大切なものとして自分の中に蓄積させていくことが、ある日あるとき気づいたときに人生の喜びを感じさせてくれるものになるのではないでしょうか。自分自身を偽らずに正直にそして素直に。そんな、等身大で素敵な人生、素敵な人になれることができればいい、幻想を追い求め、過去に悔やむ人生ではなく。今を幸せに楽しめるそして、前を向く人生に。2018年、早速元気にスタートさせましょう!!



2017 せっせと詰込み中です

 

 

12/29

今年最後のコラムです。年の瀬も迫り・・・と言いたいところですが、特に年末らしいことをするわけでもなくこの年の瀬を迎えているわけです。それでも知らず知らずのうちに雰囲気か何かを感じ取っているのか、ふとした時に、あぁ、来年の「目標」はこれにしよう。なんて考えてしまっているというか思いついてしまうわけです。

そして、マラソンのラストスパートのように最後になるとダッシュをする力がみなぎるのと同じで最後の区切りが見えているというのはいろんなことが整理整頓されてきます。いい意味であきらめがついて出来ることを出来る限りやっていくというような感じ。せっせと、今年の最後へ向けて詰め込みダッシュです。日頃から詰め込みダッシュできれば良いわけですがそれができないから「詰め込みダッシュ」。少しの間でもダッシュできる期間があるということで良いということにいたしましょう。  今年の振り返りは、心の中でそれぞれ各自で行うとしても、とりあえず、必ず述べねばならないことがあります。それは、皆様への感謝の気持ちです。確か、このコラムでやたらめったら「感謝、感謝」いうものではないと書いた記憶がありますが、それでもこの年末の総ざらいの時期にはきっとそれもありでしょう。 2017年、今年も一年本当にお世話になりました。ゲストの皆様方、感謝の気持ちしかありません。ありがとうございました。きたる2018年も最高のご提案と最大の元気エネルギーをお届けいたします。良いお年を!!



やりたいからやります、エコ。

 

 

12/23

こんなことをやってみて意味があるのかないのかでいえば、ほぼ100%に近い値でやって意味がないと思えることかもしれません。でも、やります。なぜか、それはやりたいからに決まってます。完全に自己満足です。でも、その行動のおかげで未来が少しでもミクロ単位ででも良い方向に変化するのならいいではないですか。そもそも、意味があるものとないものなんて分けられますか。そういうもんです。ちっちゃくやっているNAKAJIMA+PLBのそれまたちっちゃくやっているレター会員。レター会員様にレターをお送りさせていただくたびに少し引っかかっていたこと。それは、ゲストの皆様に私どもの思いや情報を直接お届けしたくてレターをスタートさせましたが、お手紙をお送りするということはデジタルの情報発信とは違って大きく資源を使うということ。エコじゃないといえばエコじゃありません。でも、レターを介してゲストの皆様へ思いを伝えたいという気持ちを我慢するのはナンセンス。ですから、これまたちっちゃくですがレターの封筒を少し変えてみます。再生紙を使用した封筒です。ラッキーなことにかわいい色がついていました。0.0000・・・・??でもいいんです。思いを込めて、そして、思ったことを我慢せずに行動に移します。2018 eco action NAKAJIMA+PLB



やるっきゃない、栄光のゴールテープをきろう

 

 

12/19

受験シーズン真っ盛り。学生の頃、この時期のイメージはどんよりとしたまさに曇った灰色の空。今は昔です。本当に内容を理解していなければ受験がうまく乗り越えられないという事実が教えてくれるように、小手先の暗記は本質とは異なるもの。意外にもこの事実は勉学から離れても相変わらず。というよりは、より鮮明に私たちに事実として突きつけられることのようです。表面的なパフォーマンスやもしくは考えなしでは結果として最終地点にたどり着けない。栄光のゴールテープは永遠に切れないままということです。恐ろしい事実です。それは一見するとどこが本質でどのようにそれを理解すればいいのかは終わってみて、過ぎさってしまって、理解してみてからでしかわからないようです。つまり本質をつかんだからこそ、このポイントが本質だったという分析でしか表せないのでしょう。本番の試験で点数として結果として出てくる数字が、人生ではそれぞれのアクションとして現れるのでしょう、如実に。暗記ではない本質を。よいシーズンにいたしましょう。



一粒も素敵な

 

 

12/12

知らぬ間に時が過ぎ一年が積み重なっていきます。気づけば、10年20年の積み重なりとなっていきます。積み重なってきた日々は、ただあっという間に過ぎたわけではなくて、ちゃんと毎日仕事をしたり勉強をしたりご飯を食べたりして過ごしてきたわけです。そんな風に積み重なりいつの間にか自分の中に蓄積されていくものが自分自身を作っていくという単純な事実。小難しく眉間にシワ寄せて人生とは?・・・と悩みながら生きていくのも悪くないけれども、人生とは?何て問いは難しすぎるに決まっているんだから人生とはなんだろー?的に真剣なことを気楽に考えたり楽しく語り合ったりしてはどうでしょう。軽やかな初冬の雪でも一粒一粒がゲレンデに積もって私たちを楽しませてくれるように、軽やかに少しずつ自分を作り上げて、楽しくて素敵な人生を積み上げて行くのはどうでしょう。先立つものに時間にと実際は楽しく生きるにしても世知辛いことだってたくさんありますが、みんな平等な積み重ねを今も刻々と続けているわけです。楽しい自分を作るのは自分自身ですね。軽やかに。


どんどん広がり続ける

 

 

12/7

世の中には「自由」があふれていて、私たちの住むこの国では自由が許されていて、そしてきっと私たちは自由が好きです。好きなところに住んで好きな洋服を着て好きなものを食べてそして好きな人生を歩む。幸せなことです。さらに、この自由な自分自身をもっと最高に自由にしてあげられる方法はきちんと自己表現をすることだと思うのです。思ったことはっきりと言い、感情を押さえずに表現し、楽しいことを楽しいと全身で発信する。大人ですから、TPOをわきまえて自身の行動に責任を取る必要はありますが、自由に自己表現ができることは自分自身を毎日にしっかりとくいこませながら生きていることになると思うのです。一つ一つに思いを乗せることで自分が見えてくるはずです。ぜひとも、将来に向けて歩みを進めることと同時に今の自分を自由に最大限に表現してみてください。「いつか」ではなく「今といつかの自分」を両方大切にしていくためにも。



僅かとも言える、たくさん

 

 

11/30

この季節になると、なぜだか心が昂ってきます。スキーをしているからシーズンに向けてとかそういっただけの話ではなくておそらく、一年と言う区切りに以前より敏感になっているからだと思うのです。世間でも一年の総決算に向けてあれやこれやと手を換え品を換え歳末ということを訴えてくる季節。果たしてそれがよいことなのか悪いことなのかは全くわかりませんが、一年のこの時期が他の季節より感情が込められ色の濃い時間になっていることは間違いないようです。そして、どちらが先なのか後なのかは別として一年一年という時間の流れをとても大切にしたいという思いが濃くなることも事実。感傷的に残りの人生を見ることは、ナンセンスですが(いっそはっきり言いました)、私たちが持っている最大の資産である時間の区切りを感じたり流れに乗ってみたり慈しみながら生活することは私たちにパワーをくれるはずなのです。そうすれば、何が大切なことで揺るがないことか、何を変化させ受け入れるべきなのかを教えてくれるはずです。大切なことはたったそれだけ。応援してます。



ゲレンデに雪が積もったという話

 

 

11/25

今年は数年に珍しく早速に雪の便りと共に白馬五竜スキー場のゲレンデオープンのニュースを受けることができました。スキーレッスンのゲスト様をお迎えしているものとしては喜ばしい話です。今年もちゃんと雪が降って積もってくれているということにありがとう、今年もスキーができるとほっとした気持ちです。昨年からNAKAJIMA+PLBでは、環境に貢献するためにエコ活動としてGRANDSKIのプレミアムスキーレッスン枠の付録としてカーボンオフセットの寄付をしています。長野県の県有林のための寄付です。ゲレンデに立つとき、毎年のように自然の素晴らしさや楽しさや自然の恵みへの感謝というものを新鮮な気持ちとして繰り返し知ることができています。これはスキーを通じて知ることができている大切な気持ちだと思うのです。環境貢献活動というのは、何をしたらよいのか何ができるのか、はなはだ漠然としすぎていると感じることが多いです。それでも自分たちと繋がりを見出せることに少しだけですが積極的になってみるというのは悪くないようです。もっと新しく大きくかっこいいことがしたいという思いもありますが、まずは続けることを続けてみます。



寒い時期です。語り合おう

 

 

11/19

いつでもどんなものでも手に入れることができる時代です。行ってみたいところや見てみたいことも大抵のことが叶います。そんな幸せな時代を生きている私たちですが、あなたが欲しいと思っているものや体験したいことやなりたいものについて、それを正確に正しく周囲や相手に伝えられているでしょうか。なりたい自分について大事な人たちに正確に伝わっているのでしょうか。同時に、誰かの望みや期待についてあなたは本当の意味を理解していてそのお手伝いをしたり応援しているのでしょうか。言葉にしてきちんと説明して理解し合うことが一番いい。ある人は早く走れるようになりたいといいます。もう一人も早く走れるようになりたいといいます。でも、よくよく話を聞いてみれば、一方は徒競走のグループで一番になれるよう早く走りたいそうです。もう一方は、今までの自分より早く走れるようになりたいそうです。大事な人の気持ちには、しっかりじっくり向き合うことが大事ですね。



本日最良なり

 

 

11/13

例えば、ちょっとしたことがきっかけで気持ちが沈んだり、なかなか前向きになれなかったりするときがあるのはどんな人でも経験済みのことだと思います。そんなときに、これまたちょっとしたことがきっかけでスっと浮かび上がれることがあります。そんなちょっとしたきっかけをくれるものは全くの偶然かもしれないし、例えばなんでも話せるいつものお友達やいつもの美しい風景やいつもの面白いテレビ番組かも。それが何であれ、元気がない時に元気だった自分の気持ちや調子というものを思い起こさせてくれるものに出会えば手っ取り早く元気になれるかも。そんなものがリストとしてある人はすばらしい。私たちは生きていて、おおよそ良いとき悪いとき、そんなのが入れ代わり立ち代わり自分たちの前に現れては消えていく。私たちができることはとにかく、毎日一番素敵に過ごすこと。明日も明後日も最高級と思うことができる自分で存在することです。



逃すまい

 

 

11/6

「その時」を大事にすることができているか。この瞬間の大切さを感じることが多いです。秋の実りの季節にかけて“旬”という表現もいいかもしれません。物事を急ぐとか即断即決とか流行を追うとかそういうことではなくて物事にはタイミングがあるということだと思います。早すぎても遅すぎてもダメ。自分にとっての「その時」を逃してはいけないのでしょう。自分の中で価値観も気持ちも能力だって身体的にだって今このときと同じときは二度とはこない。ここだ!と思ったときを恐れずに自信をもって押さえることができるかということです。昨日の私は今日にとっては時代遅れで、明日にとって今日の私は未熟すぎる。自分自身の手で「今」を選びとることが「その時」を逃さずにフレッシュな人生を駆け抜ける方法だとは思いませんか。今だからやらなくてはいけないこと、やってはいけないこと、そしてやってほしいこと。