p-line-beauty column


つねにその先に大きく一歩

 

 

8/20

目の前にあるものしか信じない、それが世の中です。大概の人が信じていて、大概の人が認めていることしか受け入れられないんです。人間って生き物は。今までの既成概念をいかに通り越していくのか、それが人生の生きる面白さです。だからこそ、たくさんの人が世界一周の放浪の旅に出てみたり、奇抜な新しい体験をしてみたりするんだと思うんですが、それは手段やきっかけにしか過ぎなくて、本当に既成概念を、信じていることの枠の外に出られるかどうかっていうのは自分次第。もしどんなことだっていいから既成概念の外に飛び出す方法を教えてもらえるなら最高だということ、とてつもなく人生の運を持っています。そう思いませんか。だって、今のあなたは最後にいつ既成概念を飛び越えた?そして、そう思っていることって本当に自分の枠を飛び越えていた?毎日の一歩をその前と違う方向に違う角度に違う流れを感じられる方向に踏み出せているでしょうか。今の自分が好きでも嫌いでも人は変わりたいもの。よりよく生きたいより楽しくより面白く、そしてより意味を持っていたいものだから。もし既成概念を飛び越えたのならそれだけで今を生きた証になると思います。



えらく、たくさんのモノをスルーしてきたのかも

 

 

8/16

人は誰だって想像力豊かな生き物ですから、ふとよぎることって毎日のなかで意外と多いのではないでしょうか。例えば、やってみたらどうなる?とか行動してみたら?とか逆にこれをやめてみたらとか、これを買ってみたらとか。そういうものの多くって、ふと頭をよぎっても知らず知らずのうちにストップをかけていたり、当たり前のようにスルーしてしまうものです。でもそんな当たり前のことをしちゃうから、自分の行動や毎日が変わらないわけで、ふと頭をよぎったことを、見て見ぬふりせずに大事にしてみると面白い事が起きるかもしれませんね。よぎることすべてに注力しすぎるて衝動的になりすぎることは過激かもしれないけれど、そこに行くまでにもできることは山ほどありそう。もしかして、ふとよぎる考えやアイデアやイメージは、自分で自分に対する励ましや素敵な挑戦状や未来への切符のような、そんなkey的な存在なのかもしれません。そう考えたら、ふとよぎる素敵なあなたのアイデアってとてつもなく大切にしなきゃいけないものだと思うんですけどどうでしょうか?



身にまとうもの

 

 

8/9

自由な空気感を身にまとうことができたなら、それは周囲の人にもその風通しのよさを共有してあげられそうな気がします。もし、閉塞的な空気感を身にまとってしまったなら、そんな息苦しさを印象付けてしますかも。もちろん、ほとんどの人が自由な空気感を身にまとったわくわくする人でありたいと願うはず。その空気感は本人がその自分の人生の自由さにわくわくしているからこそ醸し出せるものでしょうから、まずは自分自身が自由に、つまり時に大胆に、時にこつこつと。何かにとらわれる必要はなくって、自分がやりたいことそしてやらなければならない事をきちんとしていくことが◎。そんな一見すると正反対の二つの行動が自由を身にまとうための秘訣のような気がします。こだわりと思い込みと偏見と、それを捨てるために思いきってみよう、大胆にそして、こつこつと。



みずみずしく新鮮に

 

 

8/3

端的に言えば、私たちが考えなくてはいけないことは、リアルタイムで流れていく目の前の出来事たちを、全力をもって感知して理解して消化して記憶してそして、自分の行動を決定していく、それをいかに自分の信念と違うことなく行うかということでしょう。どんなことでもプラスの面を見ればプラスの出来事であるし、そうでない場合はそうでないものと思える。すべての歴史が教えてくれるようにどんなに事実に基づいて綿密に記録されたことであってもそこにあった出来事のある側面を切り取ったとこにしかならないものです。過去になっていったことたちに対して、あらゆる方向から分析して様々な見方を見出してくるのは時間つぶしや井戸端のおしゃべりのようなもの。意味のないことではないけれども限られた枠の中でそればかりをするのはあまりにももったいない。時に誰しも、過ぎたことに対して思いをつなげたくなるものですが、後回しにしても良い数少ないものの中に入る可能性が高そうです。私たちにとって過去は膨大にそして最後の時まで常に増え続けるのですから。このリアルタイムでスリリングな今を全身で感じ取る瑞々しさ、夏にぴったりです。



その線を越えて、ジャンプ!

 

 

7/28

自分ができることと出来ないこと、自分ってこうだねとかそうじゃないとか。長いお付き合いの自分自身についてよくご存じなのは百も承知です。ただ一つ質問があるとすれば、「それって思い込みと何が違うの?」ということ。自分史上最長を常に生きている最前線のわたくしたちですから、常に自分の最前線を自分自身の力で、そして自分自身の行動でスピードをアップさせてみたり未開拓分野に駒を進めてみたりしても悪くないと思います。意地悪な気持ちで人に迷惑さえかけなければ。既成概念をひょいっと超えるジャンプ力を持つことができれば、周りが変わらなくても自分自身が常に新鮮な驚きと喜びと楽しみを発見できるのではないですか。そんな、ジャンプ力持ってない・・・。既成概念を超えるジャンプ力を持っていない人なんていないはず。すべての人が当てはまるかは調べてないからわかりませんが、例えば・・・少なくともあなたご自身は既成概念を超えるためのジャンプ力をお持ちではないのですか?



両方やる、いいことある

 

 

7/21

尋常ではないここのところの暑さをどう思うのか。ここのところの天変地異をどう思うのか。そんなことがふと頭をよぎったならできることは、ごく明快。環境のために行動してみることと、そして自分の毎日を今日を限りと大切にすること。環境のことを考えることと自分の今現在を重要視することという二つは、極端に相反するように思えなくもないけれども、どちらかを切り捨てずスマートにやりくりしてください。宜しくお願いいたします。我々は、今を生きる地球人という事実が変わらないのですから。もし、どちらかを切り捨てようと思ったり、両天秤にかけてみたりするならば、機械的な打算の人生か、ちっぽけな自分を押し殺す寂しい人生かどちらかを選ぼうとするようなもの。スマートにやりくりを選ぶことがジャグリングのように思えてもきっと今と少し先が素敵になるはず。俗にいう困難に立ち向かうというのはこういったことを言うのかもしれません。上手くやろーぜ!



サマーバケーション、極めて重要

 

 

7/15

Summer vacation!!自分の時間を自分で使うことができる、そんな素敵な存在。人のため誰かのために時間と自分自身を費やすことは悪ではないけれどそこに見出せる意味はごく限られたものでしかないようです。現実逃避をすることはできないわけで、自分自身だけのために時間もお金も自分自身を使うことは不可能ですが、出来ることならせっかくの夏なんだからと理由をつけて「休み」を見つめてみるのはどうでしょうか。私たちにはそうたった一秒だって一分だっていいから、出来れば長いほうがいいけど、全力で自分自身を輝かせるためだけに使える「休み」が必要。もし自分のための休みを満喫した夏を過ごせたなら、一歩一歩着実に確実に進むことができる可能性あふれる自分に自信がつくはず。そして、余裕という名の中で誰かのために支えとなれるのではないでしょうか。それってとっても素敵なこと、プラスアルファの善き行動とでも言いますか。きっとあなたが微笑んでくれるのを待っている。



ひとつひとつを吟味して、大切に

 

 

7/8

意外と難しいことかもしれませんが、ひとつひとつ嫌々やっていることを片付けていって、工夫したり減らしたりして常に自分の心に素直なような感じで過ごす時間が多くなれば、平安と共に見つけたかったものが見つかるのかもしれません。その先に何があるかはわからないことかもしれませんが、その小さな芽を是非とも摘み取らずに大切にかつ、気長に育てて行くのがよいような気がします。いつからでも遅くない今から。もし、横から私やあなたを「今さら?!」笑う人がいたとしても、それは嘲笑ではなく意外性に対する驚きと称賛だと思うことにすれば十分。時とタイミングが必要なことと、それはいつでも遅くないということ、それ自体も自ずと流れに乗れるはずです。流れに乗れれば、それは高速に乗るように、新幹線を使うようにそれまでとは違うスピードで最前線へと押し出してくれるはずですね。



betterもあり。

 

 

7/2

誰しも個性があってそれを大切にすればいいことくらい年端のいかない頃から教えられていて特にこの近頃はそう。そうは言っても、世の中の素晴らしい人たちや、ついお隣の素敵な方のご様子が目にいれば、ついぞの大切なこと、自分の個性に胸を張るなんてできなくて。足の長いの顔がいけてるだのそういったことから、生活が豊かだとか家柄が素晴らしいだのなんなの。努力が足りないから胸を張れないのでしょうか。でも、その理論の行き着く先は完璧主義の破綻かも。そんな中でもできること、それはなんでしょう。何にも見ないふり?諦めという名の割りきり?では、ごく単純に前向きな選択肢をとり続けてみたら??続けることは困難だけどもbetterという何だか心地よい頃合でいかがなもんでしょ?!結論はいつも同じ、自分の中にだけある。



離さないで、揺るがない

 

 

6/26

あなたを引き留めているものはなんですか?スピードをアップさせてくれているものはなんですか?冷静になってみてどちらも鮮明にすることができたなら、もしかしたら、目の前の霞がサーッと晴れていくかもしれません。新しい何かが掴めるかもしれません。整理整頓。100%思い通りの毎日なんて過ごせるものではないでしょう。それでも、取捨選択を冷静に確実に、そして何よりも地道にしていけばいいようです。そうすれば、そのうちに、手元に残っていくものは喜ばしいものだけになるはずです。自分のその姿が納得できるところにまで到達するに、ゆっくり過ぎて「その時」が仮に最期に近しいときであったとしてもそれは、素晴らしい時間が長いか短いかだけの差であってゼロだったときとは意味が違い過ぎることくらい重みをもって分かることです。手を緩めることはいつでもできる、踏ん張っていきましょう、カッコ悪くても。今の100%でない自分に落胆せずに、100%をめざして歩みを進めていくことに満足していられる自分でありたいものです。感謝とともに。



大航海への港にて

 

 

6/21

それぞれの立ち位置からそれぞれの景色が見えて、それぞれの感じることがある。一人一人の感覚はどれもぞんざいに扱ってはいけないものであると同時に、自分以外の場所から見える景色がどんなものかそれは見えないけれども想像してみる必要がありそうですね。本当に自分の場所から見える景色より美しい見晴らしの場所はないのか。そして、自分はその景色を見に行かなくても本当にいいのか。ただ、素直に自分に問うてみる。今の景色を称賛することも誰かの尊い人生、今以上の絶景を見に行くのもそれまた、かれかの尊い人生。旅に出る者でない者、お互いに遠く離れていくのはそれぞれの見たい景色があるからで仕方ないこと。大航海に出れば何年もいや、もっと長く近しい仲間と会えないものです。悲しい別れではなく喜び溢れていつの日かと手を振りあおう。きっとどこかの交わる先で土産話と楽しい近況を交換しあえればそれが何より。



これを選びとる

 

 

6/14

今の現実は、いままでの過去が選びとった、選択した結果であって今から選び、選ばれたことが未来を形作っていく。簡単なことですが重要で不変なことですね。よく言う、過去は変えられないけど未来は変えられる。映画のセリフにもありがちな。今、目の前に広がっている繰り広げられていることがあと少し、そしてその先の遠く広い将来の世界を決めていく。ぜひとも未来は明るく自由で幸せが満ち溢れていてほしい、誰もが願うはず。では、まずは自分自身がその明るい未来を担っている自負を持って良い選択をしよう。今からする選択は明日の結果に必ずつながっているのですからいい加減な気持ちではいけません。できることと出来ないことはあるけれど、自分自身で選び取った選択だと思える意思を持つ。それが命への感謝ということでしょうか。今の私の選択が必ず良い明日を生むと信じて。



進め!耳をすませる。

 

 

6/6

始まりの歌。それはいつでも鳴り響いると思いますが、ただ聞こえてないだけでした。始まりの歌を聞くためには自分自身が耳を済ませばよいだけでした。スタートをきるのはいつでも自分。おいていかれないようにするのではなく、自分自身が進むだけ。たったこれだけのシンプルな話です。誰かのことや何かのことやそれも大事だけれど、決して揺るがず大切にしてほしいのは始まりの歌に耳を傾けるのを忘れないこと。始まりの歌の次にはきっとさらに素敵で壮大な音色を聞くことができるはずですから。もちろん、人には出来ることと出来ないことがあって、気持ちの問題とかそういうこと以前に仕方ないとしかいいようがないことがあります。でも、それでも誰にも平等に機会は与えられていて、特に自由に主張をすることを許されている我々大人という存在はどのような選択をしていくかということは無限大に自由なのです。ですから、それならば是非とも素晴らしい未来への幕開けの歌に耳を傾けてみようではありませんか!さぁ、始めよう耳を傾けることを。進め。



付加価値を知る、日々

 

 

5/31

お金を払ってショッピングやサービスを受けますが、意外と実際に購入するまでにその本当の価値はわかりません。自分のものとなってから価値相応だったか二度と買わないと思うか。毎日何かしらお金を使って生きていますので、というか生きているだけでお金がかかる社会ですので、常に選択を迫られているといういい方もできるかもしれません。お金を払って価値相応だと信じるものを購入するか否か。情報と知識がものをいう時代ですし、なんでも知ることができる時代ですから昔に比べれば、品質だとか流行だとかわかりやすいものにおいては、事前に取捨選択ができよい買い物ができるはず。ただ、その上のさらにラッキーな付加価値のあるものを手にしようとするならば実際にやってみないとわからない。そんなものかもしれません。昔と相変わらず。信じる信じないではなく、やるかやらないか。それが結果として付加価値を知ることができるかできないかということですね。



大切なことはそばにあるものです

 

 

5/23

世界はいつから夢や希望という素晴らしい輝きを失ってしまうのでしょう。かつて見えていたバラ色の世界は現実という重い空気感と入れ替えに遠ざかってそして消えていなくなっていく。悲しいお話でした。おしまい。というわけではないですが、子供から大人になるということはそういったことです。たいてい。でも、そう、確かにバラ色の夢の国の幻想は消え去っても、次に現実と共にやってきて私たちの毎日を華やかにしてくれるものがあります。それは、「楽しみ」というもの。かつては、毎日ひたすらに楽しく日々進んでいく成長していく時間によって当たり前だった楽しみということが、現実の名のもと時間も量も限られることによって大切なものに立ち位置を変えてくるのです。そして、あら不思議、私たちの心と毎日の生活を支えてくれるものへと輝いていきます。自分の人生ですから、失っては困るものを大切にするべきです。目の前の小さなことにとらわれず、大切なことを大切に。



最後の最後に残れれば、福。

 

 

5/19

繰り返し繰り返し試行錯誤して考えてチャレンジして、増やしたり減らしたりして。そしてその後、最後まで残っていくものはいつも決まって限られたもの。なぜ残っているのか残しているのかの理由は時と共に、自分自身の成長とともに変化していたとしても変わらず「必要だから」という理由で残っているものです。残ったものは値段のつけられないとびっきりの宝物です。では、例えば、反対側から思ってみる。自分自身は残ったものになれているだろうかということ。それは、誰かからでも社会からでも何でもよい。私たちが何を残すか残さないか、人生の大切なもの・宝物は何かを見定めていくように、私たち自身も見定められているのです。誰かから何かから「残ったもの」にしていただけるなら幸いですが、もし自分が見定められる立場だとするならば、大切なことはただ一つ。「残ったもの」になろうとしているか、その価値に見合うことをしているか。



はっきりくっきりスカッと!

 

 

5/14

スカッと晴れた空を心地よく楽しめる季節。自分自身もスカッとさせたいものです。何のためにこれをしているのかということをはっきりくっきりと青空のように鮮やかにさせよう。はっきりくっきりを一つ一つ積み重ねていけば見えてくることは、もちろんはっきりくっきりとした自分自身の姿。空で変わらず私たちを照らす太陽にはすでに見えていることかもしれません。ぼやっと霞ませることが時には必要でも、そればかりでは続かない。いつか日が当たるときに見えてくるものがあるのです。太陽はのぼり、しずんで、そしてまたのぼる。雨の日も曇りの日も、霧の日も長くは続かないものです。考えること、行動すること。それでしか積み重ならないもの。あっという間のぼやっと人生にさようなら!ようこそ、スカッとな私たち。



知ってほしい、もっと知りたい!

 

 

5/8

2017-2018ウィンターシーズン終了いたしました。皆様、誠にありがとうございました。

さて、一つのシーズンが終了したのは、白馬五竜&47スキー場の季節が廻り雪がなくなりスキーができない時期だから。ただそれだけのことです。また、今年の冬も新たに降り積もった雪を足元にスキーができるでしょう。それまで、やることは、出来ることは山ほどあります。スキーをすることは一つのスポーツや娯楽をすることでしかありません。スキーレッスンをご提案してますが、意外とそんなもんです。でも、大事なことはそこではない。ただの遊びのスキーだとしてもただのスポーツだとしても、とってもためになる事を教えてくれることもあります。それは、言葉にすればただ壮大でありきたりでキレイごとかもしれません。”人生を楽しむ”一言でいえばこれにつきます。楽しむということの本当の意味を知ることができていますか。感じることができていますか。スキーはただの一つの遊び・スポーツ、ただの一つの入り口。でもそこで知ることができたら・・・。全身全霊で楽しむことができるそんな素敵な毎日っていいじゃない。



限られたものから

 

 

5/4

すっきりと気持ちも爽快にしてくれる青空のもとで、そのちっちゃなこだわりや変わった色眼鏡や何か私たちを縛り付けるものを一旦手放してみれば、新しいものが見えてきて、そして、大事なものへとたどり着く。私たちの人生は限られていて、というか、そこまで壮大に考えないとしても私たちの資力も体力もそして、気力も限られているものでありますから、それをいかに有効に大切にどこに使うのかはとりわけ慎重にいきたいものです。同時に、自分でない誰かのそういったものを使わせてもらうことがあるならば、それはとびきりラッキーで感謝を心より持つべきことです。自分と誰かの持っているとても大切な「限られたもの」を活かして最高の日々を作り上げていく、これってある意味私たちがなんのためにここにいるのかということかもしれません。単純なようで難しいこと、それを単純に順調にやりましょうね。